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1. 画像左上の白壁の建物は「いろは丸展示館」。 海底から引き揚げられた遺品、沈没状況や発掘調査の様子などが
展示されている。画像には写っていないが、展示館の左後方に常夜燈が建つ。階段状の施設は「雁木」(がんぎ)と呼ばれ、船着場の
用をなす。その中央に石造りの係船柱も見える。 [拡大画像: x22873.jpg]
2. [拡大画像: x22923.jpg]
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3. 観光案内パネルに記されているように、坂本龍馬らの「いろは丸」乗組員は「完成して間もない常夜灯を目印に鞆の浦
へ上陸した」とされる。江戸時代に船の出入を誘導する燈台の役目を果たしていた(高さ5m以上、基礎石3m以上の石造りの
塔)。安政6年(1859年)に建造されたが、老朽化がひどく1988年に修復されたもの。 [拡大画像: x22874.jpg]
4. 「福山市鞆の浦歴史民族資料館」は鞆の港と市街を眼下に一望できる古城跡に建てられている。そこから見下ろした
常夜燈と街並み風景。まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような風景が広がる。まさに「江戸時代の鞆の海と街風景」を
切り取ることができる。 [拡大画像: x22924.jpg]
辞典内関連サイト
・ 世界の海洋博物館
・ 日本の海洋博物館
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