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1. 「元"浜店"(岡本元四郎店):手前の波止(はと)は埋め立てられ、現在は道路になっている。左の蔵もこの家屋も現存。
浜にあったから"浜店"と呼ばれ、いまでも鞆では通称"浜店"で通っている。(明治期撮影)」 [拡大画像: x22925.jpg]
2. 歴史を感じさせる、階段状の船着き場(「雁木」(がんぎ)と称される)に据えつけられた円柱の係船柱、遠くに常夜燈
が見える。 [拡大画像: x22926.jpg]
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3. 常夜燈。坂本龍馬が率いる海援隊が操船した「いろは丸」が慶応3年(1867年)に紀州藩の「明光丸」と衝突し、
いろは丸は鞆の南方の宇治島沖で積荷もろとも沈没した。龍馬等のいろは丸乗組員は、完成して間もないこの
常夜燈を目印に鞆の浦へ上陸したとされる。常夜燈の右手側に「いろは丸展示館」があり、その前には「雁木」と称される
階段状の船着場が広がる。 [拡大画像: x22927.jpg]
4. 階段状の船着き場「雁木」が見える。 [拡大画像: x22979.jpg]
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