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JR気仙沼線「南気仙沼」駅前の目抜き通りの「海の道」を「気仙沼市魚市場」方面へ歩いて5分くらい、
市魚市場と併設するように建つ「海の市」。新鮮な生の魚貝類や干物などの海産物販売店が軒を連ねる「海鮮市場」(1階)、
シーフードレストラン(2階)、その他博物館などが入る商業&アミューズメント複合施設である。
その「海の市」の1階には「氷の水族館」が、2階には「気仙沼リアスシャークミュージアム」がある。文字通りサメを主テーマにする
博物館。サメの種類や生態、サメによる被害、ホホジロザメやジンベエザメの巨大な模型、各種サメの顎骨と歯、
ネコザメなどの卵、サメの胃袋から取り出された内容物、サメから製造される製品など、幅広く展示する。
[2010.09.02 気仙沼リアスシャークミュージアムにて][拡大画像: x23026.jpg][拡大画像: x22818.jpg]
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1. 「気仙沼リアスシャークミュージアム」はこの複合商業施設「海の市」の館内にある。 [拡大画像: x23025.jpg]
2. サメの針金細工。豆電球によるイルミネーションが施されている。 [拡大画像: x22819.jpg]
3. サメ針金細工はミュージアムの入り口に置かれている。 [拡大画像: x22820.jpg]
4. 館内に展示されているジンベエザメの模型。 [拡大画像: x23035.jpg]
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辞典内関連サイト
・ 世界の海洋博物館
・ 日本の海洋博物館
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