深海潜水艇 PC-18
東京・お台場の「船の科学館」にて屋外展示されている、「深海潜水艇 PC-18」(模型)(Diver
Lockout Submersible PC-18) について、説明パネルでは次のように記されている。
水深200~300mの海中を自力で推進し、海中作業を陸上と同じように行うことができる潜水艇です。艇の先端には、マニピュレータが装備され、
岩盤の調査などの作業に威力を発揮します。また、ダイバーが容易に海中に出入りできる装備も備えられているのが特徴です。
このPC-18は、昭和56年(1981)神戸市で開催された国際博覧会(ポートピア'81)で展示されたものです。
全長:7.7m、幅:2.4m、高さ:2.6m、乗組員:4名、速度:2.5ノット、製造:アメリカ・ペリーオーシャノグラフィック社
[2011.02-04][拡大画像: x23626.jpg][拡大画像: x23625.jpg]
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1. 構造図。 [拡大画像: x23627.jpg]
2. 潜水艇の艇首部先端にはマニピュレータが装備され、各種作業をこなすことができる。 [拡大画像: x23628.jpg]
3. 艇尾部先端にはスクリュープロペラとラダーが装備されている。 [拡大画像: x23630.jpg]
辞典内関連サイト
・ 世界の海洋博物館
・ 日本の海洋博物館
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