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東京・お台場の「船の科学館」において展示されている南米ボリビアのチチカカ湖で現在でも使われている
葦舟。その説明パネルには次のように記されている。
「南アメリカのボリビアとペルー両国にまたぐ、チチカカ湖周辺の原住民アイマラ族は、
水辺に生えているアシ(トトラ)を材料にして約2000年も前から伝えられている技法で現在も
こうしたアシ舟(バルサ・デ・トトラ)を作り、漁撈や運搬に使っています。(寄贈: ホセ・河合氏/ボリビア)」
[2011.02-04][拡大画像: x23421.jpg]
[参考: スペイン語]
(1) totora: f.[植物]ガマ(蒲)、トトラ[カヤツリグサ科、多年草]; [南米のチチカカ湖(Titicaca)で現在でも見られる]葦舟、トトラ舟.
(2) balsa de totora: f.バルサ・デ・トトラ、葦舟、トトラ舟.
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