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シンガポール市街地の川辺で見つけた、水遊びに興じる子どもたちをモチーフにしたアート。MRTラッフルズ・プレイス (Raffles Place) 駅
のすぐ傍にシンガポール川 (Singapore River) が流れる。川沿いのプロムナード (Promedade) を
マリーナ湾 (Marina Bay) 方面へ向かうと、Cavenagh Bridgeという小さな吊り橋のような橋が架かっている。
さらに足を進めると、The Fullerton Hotelという由緒あるホテルがある。そのホテル前の川岸にてこのアート像に出会った。
[注] ホテルから河口方面へさらにほんの少し進んだところにアンダーソン橋 (Anderson Bridge) がある。対岸には「アジア文明
博物館」の大きな館がそびえる。
5、6人の子どもたちがじゃれ合って川に飛び込む姿は世界共通であろう。古里での自身の少年時代の記憶が蘇る。夏休みになれば友達や
兄とで近場の川に出かけよく遊んだ。川岸の岩場から深みのある川淵めがけてよく飛び込んだものである。もう55年も過去のことである。
過去に見た原風景を思い出させてくれるアートである。
子どもらが飽きもせず川に飛び込み、無邪気に水遊びに興じる姿は平和の象徴に違いない。
[2011.6.26. シンガポール市街地/シンガポール川沿いの、The Fullerton Hotel前のプロムナードにて]
[拡大画像: x27472.jpg][拡大画像: x27473.jpg][拡大画像: x27474.jpg]

シンガポール川沿いのプロムナード。橋は Cavenagh Bridge。右手の大きな建物が The Fullerton Hotel。
少年らの飛び込みアート像はホテル直下に据えられている。 [拡大画像: x27471.jpg]
辞典内関連サイト(その1)
・ アル・ジャディーダの飛び込み少年 [モロッコ・
アルジャディーダ]
・ マナグア湖畔 (Malecon地区) で戯れる少年たち
[中米ニカラグア]
辞典内関連サイト(その2)
・ 世界の海洋博物館
・ シンガポールの海洋博物館
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