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一枚の特選フォト「海 & 船」

One Selected Photo "Oceans & Ships"

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    東京・品川浦のハウスボート船溜まりと鯨モニュメント [品川区東品川]

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     東京・品川区東品川辺りはその昔「品川浦」と呼ばれた。その東品川にある「利田(かがた)神社」のすぐ前には超ミニの「品川浦公園」がある。 公園前の道路は「八ツ山通り」と呼ばれ、そのすぐの西隣に並行するのが「旧東海道」である(地図参照)。八ツ山通りを南へ50mほど行くと 「品川宿石碑(北品川1-3-21)」が立つ。東海道五十三次の宿場町の中でも最初のそれであり、碑の案内板によれば、東海道の玄関として 宿内家屋1,600軒、人口7,000人規模であったと記されている。

     京急の「北品川」駅近傍にある「天王洲(てんのうず)運河」の最奥の地に位置する「品川浦公園」内には、画像1の鯨のモニュメント が立つ。何の街案内も見当たらず、設置の趣旨を知ることができなかった。実は、探索の目途にしていた「鯨塚」は同公園のすぐ傍に建つ 利田神社の境内にあった。そのことに気付かず見学し損なってしまった。何故「鯨塚」がいわばその境内に据えられているのか。 かつて東京湾に迷い込んだ鯨たちがこの品川浦辺りで座礁し落命したため、彼らの霊を慰めるために設営されたのであろうか。 ネット画像で調べると、三角状の大きな石の墓標のようなものが据え付けられていた。
    * 辞典内関連サイト: 東京・東品川の利田神社と「鯨塚」

     画像2は「北品川橋」から天王洲運河の最奥部を切り撮ったものである。同運河沿いには数多くの屋形船や釣り船を営業する店舗が軒を連ねる。 そんな品川浦界隈を散策し、自然と足が向いたのが「天王洲橋」であった。その橋上から切り撮ったのが画像3の屋形船溜まり風景である。 その橋のすぐ先で天王洲運河と髙浜運河とが交差している。


    [地図の拡大画像]

    [撮影年月日: 2025年2月21日/撮影場所: 東京都品川区東品川1丁目の「品川浦」界隈にて]


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