明石から「明石海峡大橋」を経て淡路島を縦断し徳島へ、さらに四国東岸沿いに国道55号線を南下、高知県東洋町甲浦(かんのうら)
へとドライブした。そして、訳があって、甲浦港に寄り道するために国道からそれた。同港はさほど大きくはないが奥行きの深い
入り江(小湾)内にあった。入り江は「人」という漢字を逆さにしたように、二又地形になっている。沖には「竹ヶ島」をはじめ、幾つもの
小島や岩礁などが湾口を塞ぐように鎮座している。
港にアクセスする途上の、湾口の手前で出会ったのが画像1~3の風景である。コンクリート製消波ブロックのテトラポッドを製造する
ヤードである。同ヤードに隣接するように、漁船の横付け・荷揚げ岸壁や漁獲物の荷捌き場などを備えた魚卸市場らしき
施設が立地している。
さて、画像1・2にはテトラポッドやその型枠のすぐ傍に作業員が写り、その大きさを想像できよう。
辞典内関連サイト: 甲浦港の寸景 [高知県東洋町甲浦]
[撮影年月日:2024.11.11/場所: 高知県東洋町甲浦港の湾口近くのテトラポッド製造ヤード(海面埋立地)にて]