三重県桑名、伊勢・鳥羽・志摩方面への旅の工程
(2025年7月30日~8月2日+α)
●7月30日・火曜日
東京(JR関東高速バス夜行便、八重洲11:40発) →
●7月31日・水曜日
名古屋 →(近鉄名古屋線)桑名駅 → 「八間通り」沿いに桑名城跡・住吉神社方面へ → 「七里の渡し(桑名の渡し)」跡 →
桑名駅 → 伊勢市駅(四日市・津・伊勢中川・松阪経由)。伊勢市駅前・ガッツレンタカー →
○ 「鳥羽商船高等専門学校」(創立百周年記念館)に立ち寄り
○ 「鳥羽城跡・城山公園」東側登り口(城山通り・妙慶川側)、および「唐人門跡」
○ 鳥羽マリンターミナル(ターミナル内には「鳥羽ビジターセンター」が所在する)
○ 「門野幾之進記念館」&「鳥羽市歴史文化ガイドセンター」
○ 「相差(おうさつ)海女文化資料館」(Osatsu Ama Culture Museum)
○ 大王埼(だいおうさき)灯台+大王埼灯台ミュージアム (Daiosaki Lighthouse Museum)
○ 安乗埼(あのりさき)灯台+安乗埼灯台資料館(Anorisaki Lighthouse Museum)+駆逐艦「春雨」殉難碑
○ 「鳥羽水族館」: 今回訪問せず。
[参考]鳥羽城跡:九鬼嘉隆が築造した鳥羽城の石垣が遺る。水軍の将の城らしく、海に向かって大手門がある。公園から鳥羽湾一望。
鳥羽港は明治中期の頃の1898年~1904年までの帆船時代に「風待ち港(as a port where sailing ships used to wait for favorable
winds)」として栄えていた。船頭が明日の天気を読むために、城山の隣りにある日和山に登ったとされる。方位石(azimuth stone marker)がある。
●8月1日・木曜日
○ 「志摩市歴史民俗資料館」: 訪問せず。主な海洋関連展示物として、的矢(まとや)日和山の方位石、郷土の各種伝統漁具、半円真珠
加工用具などの真珠関連品のの展示あり。
○ 「海の博物館」
○ 「鳥羽商船専門学校・創立百年記念館」
○ 「門野幾之進記念館・鳥羽ガイドセンター」
○ 「九鬼水軍ヒストリートンネル」: 鳥羽駅南側の鉄道のアンダーパス内の壁面に、九鬼水軍ゆかりの歴史を紹介する壁画と概説が
描かれている。
○ 「鳥羽城跡・城山公園」: ハートマーク"TOBA"、本丸跡、三の丸跡
○ 「真珠島」: 今回訪問せず
●8月2日・金曜日
○ 「鳥羽ガイドセンター」に再度立ち寄り、九鬼水軍・海賊の平時における生業などにつき尋ねる。
○ 日和山/八角形の「日和山方位石」
鳥羽に寄港した廻船の船頭が明日の天気を読むために登った山である。方位石の近くには「無線電話発祥記念碑」が建てられている。
頂上広場には、灘の樽廻船中が1822年(文政5年)に寄贈した、十二支が刻まれた八角の方位石が遺る。
○「鳥羽商船高等専門学校」を再訪し、「百周年記念館」見学する。航海訓練船「鳥羽」が停泊中。
○ 二見ヶ浦の夫婦岩+「二見興玉神社」
→ ガッツレンタカー返却
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