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南米アルゼンチンのブエノス・アイレス港は大河ラ・ブラタ川河口西岸沿いに発展してきた南米でも有数の一大商業港である。
画像は旧ブエノス・アイレス港のウェット・ドック(泊渠)が活況を呈していた1905年の様子を示す。
泊渠内の埠頭には数多くの貨物船が縦列に停泊し、その右側にはレンガ造りの倉庫が見える。
現在では、ドック周辺の旧港区域は再開発され、ブエノスっ子や観光客が憩うウォーターフロント地区(プエルト・マデーロと称される)
となっている。
画像キャプションには次のように記されている→ caption: "El puerto en plena actividad - 1905. The port -
There was a lot of activity 1905."(1905年、港は活況を呈していた)[出典: 「サルミエント大統領号」船舶博物内の展示]
[2014.3.3-31 アルゼンチンにて][拡大画像: x25932.jpg]
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