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「氷川丸は、戦前にシアトル航路の豪華貨客船として活躍した後、病院船、引き揚げ船、そして戦後再び
シアトル航路に復帰、1961年(昭和36年)5月、この地に係留された」(説明パネルによる)。それ以来今日まで船の博物館
として公開され、多くの日本人に親しまれてきた。いわば日本の海の文化遺産的存在である。
桟橋に建つ「白灯台」(White Lighthouse)は、横浜港・山下埠頭側の内防波堤に1896年(明治29年)に設置されたもの。1963年(昭和38年)に
現在の位置に移設されるまで、船舶の通行標識を務めていた。
[2010.01.16. 横浜・山下公園にて][拡大画像: x21901.jpg][拡大画像: x21904.jpg:「白灯台」説明書き]
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1. 氷川丸船尾部 [拡大画像: x21903.jpg]
2. 同上・船首部 [拡大画像: x21902.jpg]
3. 白灯台と氷川丸・船側部 [拡大画像: x21905.jpg]
4. 「氷川丸」は横浜市の有形文化財に指定された(平成15年11月)。それを記す氷川丸船体のレリーフが施された銘板
[拡大画像: x21906.jpg][拡大画像: x21907.jpg: 銘板説明書き(和英)]
辞典内関連サイト: 世界の海洋博物館-日本
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