標本解説パネルには次のように記されている。
「マンガン団塊: 1870年代に初めて発見されたマンガン団塊は、その後、4,000~6,000メートル
の深海底に広く分布していることがわかりました。マンガン団塊は、貝殻やサンゴ、岩石、骨片などを核として成長した
直径0.5~25センチメートルぐらいの鉱物の塊(かたまり)で、多量のマンガンの他、ニッケル、コバルト、銅などの重要な
金属を含んでいます。」
[拡大画像: x21919.jpg][拡大画像: x21920.jpg][拡大画像: x22163.jpg: 解説パネル]
[2010.03.東海大学海洋科学博物館(Tokai University Marine Science Museum)にて]
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1. 展示パネルには 「海底のマンガン団塊:深海カメラが水深5,200メートルの海底でとらえたマンガン団塊です。
海底面をおおうように、びっしり敷きつめられています。提供:金属鉱業事業団」 と記されている。
[拡大画像: x21921.jpg]
2. 展示されているジャガイモ大のマンガン団塊の実物標本 [拡大画像: x22160.jpg]
辞典内関連サイト: 世界の海洋博物館-日本
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