硬骨魚綱・アカマンボウ目・リュウグウノツカイ科 (oarfishes, Regalecidae) に属する。英語名は "slender oarfish"、
学名は Regalecus russellii (Shaw) である。ご覧の通り、体は細長くリボン状である。全長10mほどの深海魚である。
世界各地の海に棲息する。
展示標本のリュウグウノツカイは、1989年10月20日に由比町西倉沢の定置網で二尾同時に捕れたもので、全長5.18mの雌と4.85mの雄の
ペアである (出典:展示パネル)。
[2010.03.東海大学海洋科学博物館 (Tokai University Marine Science Museum) にて][拡大画像: x22037.jpg]
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1. 展示標本全体。 [拡大画像: x22038.jpg]
2. 展示標本パネルには次のように記されている。「リュウグウノツカイの子ども:1990年12月15日 三保半島の内側の海面で泳いでいる
ところを発見されました。日本でこのような小さなリュウグウノツカイがとれたのは
はじめてのことです。となりの大きなリュウグウノツカイと見くらべて下さい」。 [拡大画像: x22370.jpg]
辞典内関連サイト: 世界の海洋博物館-日本
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