チョウチンアンコウは、硬骨魚綱・アンコウ目・チョウチンアンコウ科 (footballfishes, Himantolophidae) に属する魚。英語名は
footballfish、学名は Himantolophus groenlandicus Reinhardt。
幼魚と成魚、雄と雌とでは形態が著しく異なる。雌の第一背鰭の棘(とげ)が変形し「釣り竿」のように
なっている。その先端部はふくらんでいて発光器がある。太平洋、大西洋の深海に棲息するが、日本では伊豆半島下田沖が
知られるのみといわれる。(出典:展示パネル)
標本:全長50.6cm、頭高28.6cm、採集地は駿河湾。
[2010.03.東海大学海洋科学博物館 (Tokai University Marine Science Museum) にて][拡大画像: x22044.jpg]

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