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神戸市立須磨海浜水族園 (Suma Aqualife Park in Kobe)の本館を入ってすぐのメインホールに
展示された (画像5のメインホール右端に展示) ホホジロザメ (great white shark) の実物の液浸 (えきしん) 標本である。
パネル説明によれば、「ホホジロザメの頭部 (母ザメ) 歯はほぼ二等辺三角形で縁にギザギザがあるのが特徴。
頭部の長さから全長は、約4.8mと推定されます。なお、この頭部だけで180㎏ありました」。
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3つの画像は園内で切り撮ったサメたちである。左端から、
2. 約400~1500万年前に生存していたが既に絶滅した巨大ザメのカルカロクレス・メガドン (学名: Carcharocles megadon) の
上下顎と歯列のレプリカ (高さ2m、幅1.9m; 生存時の大きさは12m程と考えられている)。
3. 大きな口を開けて開けてプランクトンなどを飲み込み、鰓で濾して食するヘラチョウザメ (生体)。
4. 同園で飼育されていたガラパゴスザメ (学名: Carcharhinus galapagensis) (死亡時の全長は2.23m、体重は95kgとのこと)。
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[2013.04.20. 神戸市立須磨海浜水族園にて/水族園へのアクセス: JR神戸線の須磨海浜公園で下車、海側へ徒歩約5分]
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