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英国・リバープール市内を流れるマージー川沿いに立地する「キャニング・ドック」 (Canning Dock)。その片隅に、船体が上から下まで
船首から船尾まで真っ赤に塗られた一隻の特徴的な船が係留されている。リバプール船籍の「プラネット号」という灯台船である。
現在はバー、カフェ、ミュージアムとして利用されている。
(まだ朝の早いうちであったので船内へは入れなかった。船史など詳細不明。分かれば改めて記したい)。
有名な「マージーサイド海洋博物館」 (Merseyside Maritime Museum) は、
このドックと、その隣にあるアルバート・ドックとの間にあって、この灯台船から歩いて2、3分の目と鼻の先にある。
[参考] 画像左下に写る白い館は「リバプール博物館」 (Museum of Liverpool) である。その下に見える鉄の扉のようなものが、
キャニング・ドック内に設けられたドライ・ドックのうちの一つに通じるゲートである。
[2013.06.01 英国・リバープールのマージー川沿いのキャニング・ドックにて][拡大画像: x25208.jpg]
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1. 画像左に写るレンガ造りの館が海洋博物館。 [拡大画像: x25209.jpg]
2. 海洋博物館は灯台船の背後あたりにある。 [拡大画像: x25210.jpg]
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3. プールはキャニング・ドック。画像には写っていないが、3つのドライ・ドックが左手にある(下記概略図参照)。
[拡大画像: x25211.jpg]
4. 同上。 [拡大画像: x25337.jpg]

ドック周辺概略図。図の上方のドックがキャニング・ドック、下方のそれがアルバート・ドック。両ドックの間にあるNo.18が海洋博物館である。
[拡大画像: x25212.jpg]
辞典内関連サイト
・ 世界の海洋博物館
・ 英国の海洋博物館
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