原寸大の千石船の船体中央切断面構造
1
2
新潟県佐渡の南西部の小木半島海岸沿いにある小木町宿根木の「佐渡国小木民俗博物館・千石船「白山丸」展示館」に陳列される、
原寸大の千石船の船体中央切断面構造である。主要部位の名称が次のように記されている。
[辞典内関連サイト]
1. 腰当船梁(こしあてふなばり)
2. 腰当下船梁(こしあてしたふなばり)
3. 腰当添板梁(こしあてそえいたばり)
4. 筒(つつ)
5. 筒挟(つつばさみ)
6. ??
7. 上棚(うわだな)
8. 中棚(なかだな)
9. 加敷(かじき)
10. 側航(そばがわら)
11. 航(かわら)
12. 守(もり)
13. 帆柱(ほばしら)
[撮影年月日:2020.10.21/撮影場所: 「佐渡国小木民俗博物館・千石船「白山丸」展示館」/新潟県佐渡・宿野木]
1. [拡大画像: x28739.jpg]
2. [拡大画像: x28766.jpg]
|
辞典内関連サイト
・ 日本の海洋博物館
・ 世界の海洋博物館
このページのトップに戻る
/Back to the Pagetop
|