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[次ページから続く] 乗合船の水上バスで早朝にサン・カルロスを出発した。それゆえ、
ボカ・デ・サバロスに着いてサン・ファン川岸の宿にチェック・インしても、夕食時までたっぷりと時間があった。
我々は二人してサン・ファン川の支流のサバロス川でカヌー漕ぎを体験することにした。大木を刳り抜いたカヌーは意外と重量感が
あることを初めて知った。
我々のカヌーは、息がぴったりという訳には行かず、右に左にとふらふらしながら漕ぎ進んでいった。少し前方には少女の
カヌーが漕ぎ進んでいた。全く安定感のある軽やかな漕ぎ振りで、羨ましいほどであった。我々二人がふらふらとひどい漕ぎ方を
しているので、一体何者か確かめるかのように少女は反転し、我々の方を眺めている。その瞬間を切り撮ったのがこの画像である。
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[2009.02.20-22.ニカラグア、ボカ・デ・サバロスにて][拡大画像: x21268.jpg]
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