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和仏海洋辞典


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    iburu燻る(いぶる): [参照]燻製.

    ichi[海]位置: [参照]船位.

      /gisement: n.m.[地質]地層; 鉱脈(filon)、鉱床; [特に]石油鉱床、石油層、油田(~ pétrolifère, ~ de pétrole); [海]方位、[船からの]方角、方位角; [海岸の]位置、海岸の地勢.
      /localisation: n.f.位置決定、位置をつきとめること.
      /point: n.m.[時間・空間における]点; [船・航空機などの]現在位置; [海]位置; 位置測定; [船]帆耳、[帆の]下隅索;  地点、箇所; 要点、論点; 得点、点数.
      ・ faire le point: [海]船の位置を測定する.
      ・ les quatre points cardinaux: 4方位、東西南北.
      ・ point observé: [天体観測によって測定された]船の位置.
      ・ porter le point sur la carte: 現在位置を地図に記入する.
      /pointage: n.m.[海][海図上への]位置記入、[海図上に]船の位置・針路などを記す(記入する)こと; [船][荷下ろし(荷卸し・ 荷降ろし)の際に]数を調べること、検数; 点(印)をつけること; [銃などの]照準設定; 点検、チェック.
      /pointage de la carte: [海][船の位置の]海図記入.
      /pointer: v.t.[海][海図に]船の位置・針路・航路などを記す(記入する); …に点で印をつける、チェックをつける.
      /pointer la carte: [海]海図に船の位置を記入する、海図に船位を記す.
      /porter des relèvements(un relèvement) sur une(la) carte: 地図に位置を示す.
      /position: n.f.位置; 立場、意見、見解; 地位→ position d'un navire: 船の位置.
      /positionnement: n.m.位置決め; [船舶などの]位置の測定.
      /positionner: v.t.位置決めをする; [船舶・飛行機・目標物などの]位置を測定する.
      /poste: n.m.[海][港の]バース(=poste à quai); [海・海軍][船舶の]定まった位置、宿所; [軍隊の]部署、持ち場;  巡査派出所、交番; 地位、役、職、地位、ポスト.
      ・ donner un poste à un navire: 船を停泊させる.
      ・ être à son poste: [船が]根拠地にいる.
      ・ poste à quai: [埠頭(ふとう)における船の]停泊位置(→ post d'amarrage).
      /poste d'amarrage: [海]投錨地; [埠頭(ふとう)における船の]停泊位置(→ post à quai).
      /relèvement: n.m.[倒れた人・物を]起こすこと、立て直すこと; 再建、復興、再興、回復; [海][座礁船の]浮揚、離礁、 引き揚げ; [海・空]方位測定、位置の測定; 方位[角]; [測量での]位置の測定(決定); [海]舷弧.
      /relever: v.t.[倒れた人・物を再び]起こす、起き上がらせる、立て直す; [事業などを]再建(再興・復興)する; 引き上げる;  [海][沈没船、投下されていた錨・水雷・ブイなどを水中から]引き揚げる、浮上させる、浮揚させる、離礁させる、収容する; [海・測量][ある地点の]方位を測る、位置を測定する; 交代させる.
      /situation: n.f.[海][船の]位置、方位; [地理的な]位置.

    ichijin-no-kaze一陣の風: → coup de vent: 一陣の風; はやて.

    ichiren一連:
    /maillon: n.m.[鎖の]環、リンク、鏈環(くさりわ)、鎖輪(くさりわ)(→ maille); [海]連鐶(シャックル);  [海][水中の物体を引き揚げるための綱の]輪差(わさ); [海]両端に輪をもった鎖[30メートル]; [海][錨鎖(びょうさ)の]一連、 一節[普通30メートル]、長さ30メートルの鎖; 小さな網目.
    /maillonner: v.t.[海][鎖の両端を、あるいは鎖の一端を錨などに]連環で繋ぎ合わせる、[鎖を連鐶・連輪で]連結する.

    ichisen[海・空]位置線: droite(f) de position [参考]droite: f.直線.

    ichougani[動]イチョウガニ:

      /cancer: n.m.[医]癌(がん); (le C~)[天]かに座、巨蟹(きょかい)宮; [動]カニ; [動]イチョウガニ[の類][海産; 食用ガニの一種].
      /cancre: n.m.[動]イチョウガニ[の類]; [俗語]カニの類.
      /dormeur: n.m.[動]イチョウガニ(銀杏蟹)[tourteauの通称](=crabe dormeur).
      /houvet: n.m.[動]イチョウ蟹 [食用大蟹; 食用カニの一種].
      /poupart: n.m.[方言][動]イチョウガニ(tourteau)、[フランス産の]カニの一種.
      /tourteau: n.m.(pl. ~x)[動][大西洋産の]イチョウ蟹、カンケルーパグルス[大西洋産で食用にされるカニの一種;  イチョウガニ科]; 丸型のパンの一種.

    ido緯度: n.f.[地球・天球上の]緯度 [対語:longitude].

      /basses latitudes: 低緯度地方→ hautes latitudes: 高緯度地方.
      /cercle de latitude: 緯線.
      /être à(par) 45o de latitude Nord: 北緯45度にある.
      /hautes latitudes: 高緯度地方→ basses latitudes: 低緯度地方.
      /lat.: [略] latitude: 緯度.
      /par 40o [de] latitude nord: 北緯40度に.

    ido井戸: → puits de marée; puits de port: [潮位測定用の]港湾井戸.

    idou[定期的・季節的の]移動: [参照]回遊.

    ifu委付、委付する:

      /abandon: n.m.[財産・権利などの]放棄; [法][財産などの]委付(いふ); 遺棄(いき); [船・車などの]乗り捨て.
      ・ à l'abandon: 漂流中の<船>; でたらめに.
      /abandonnataire: n.[海商法・海保]委付を受ける相手方、委付される人、被委付者; 譲り受け人.
      /abandonnateur(trice): [法]譲渡人; [海保]委付者.
      /abandonnement: n.m.放棄; 遺棄; 委付.
      /abandonné(e): adj.放棄された; 委付された; 遺棄された; 見捨てられた; 漂流している; [船・車などが]乗り捨てられた.
      /abandonner: v.t.[財産・権利など]を放棄する; 見捨てる; 委付する; [家族などを]遺棄する; 譲渡する; [ …に、… à]委ねる; [綱などを]緩める.
      /délaissement: n.m.[海法][被保険物(船)の]保険委付[保険金と引き換えに、船を保険会社に引き渡すこと];  見捨てられた状態; [法][相続権などの]放棄.
      /délaisser: v.t.[海法][保険金と引き換えに、被保険物(船)を保険会社に]委付する; [人を]見捨てる; [法] [相続権などを]放棄(棄権)する.
      /soulager: v.t.[海][座州(ざす)した船などの]積荷を棄(す)てる; [船の]帆の風当たりを減らす.

    igaiイガイ、貽貝(いがい):

      /hétéromyaires: n.m.pl.[動]イガイ類.
      /moule: n.f.[貝]貽貝(イガイ)、ムール貝、ムラサキガイ.
      ・ moules à la marinie`re, moules marinie`res: [料理]ムール貝の白ワイン蒸し煮(→ marinier).
      ・ moule de bouchot: 養殖ムール貝.
      ・ parc à moules: ムール貝養殖場.
      /moulier, ère: adj.[貝]貽貝(いがい)の、貽貝(イガイ)養殖の、ムール貝(moule)養殖の、n.f.ムール貝(貽貝・イガイ)養殖場、 ムール貝(貽貝)漁場.
      /mytilicole: a.[動]貽貝(いがい)養殖の、貽貝状の.
      ・ parc mytilicole: 貽貝養殖場.
      /mytiliculteur: n.m.貽貝(ムール貝)養殖[業]者.
      /mytiliculture: n.f.貽貝(ムール貝)養殖[業].
      /mytilidés: n.m.pl.[動]貽貝科.
      /mytiloïde: a.貽貝状の.
      /mytilotoxine: n.f.[生化]ミチロトキシン [ムール貝・貽貝(moule)中に含まれる毒素].

    ijisaku維持索: → draille: n.f.[海]支索、維持索、控え索、ステー[マストを支えるロープ、ワイヤー].

    ijou-hanshoku異常繁殖:
    /pullulement: n.m.([古語]pullulation: n.f.)急激な繁殖、異常繁殖; [虫などの]群れ、群がり; 大量、多数.
    /pulluler: v.i.急激に繁殖する; [生物が]群がる.

    ika[動]イカ:

      /biscuit de mer: イカの甲[os de seicheの俗称].
      /calmar: n.m.[動]ヤリイカ、ヤリイカ類 [ジンドウイカ科の頭足類の総称; 海産・食用]; イカ.
      /os de seiche: 烏賊(いか)の甲 [参考]os: n.m.[人間の]骨(pl.骸骨、遺骨); [動物・食肉の]骨 [参考]魚の骨は、arête.
      /plume: n.f.羽; 羽飾り; ペン、ペン先; [動][イカの]軟甲、ペン.
      /sèche: n.f.[動]イカ; [海][低潮(干潮)時に(潮が引くと)露出する]浅瀬、洲、岩礁、干潟(ひがた)、平灘(へいたん) [潮が引くと干し上がる海岸]; [ミズンマスト上の] 帆を張らない帆桁(ほげた)(ヤード); [理]静振(せいし)[湖面の周期的変動].
      /seiche: n.f.[動]コウイカ[類](=sépia)[十腕形類の軟体動物; 背に石灰質の殻をもつ]、イカ(=sèche).
      ・ os de seiche: イカの甲.
      /sépia: n.f.[動]イカ、コウイカ(=seiche)[俗吊: seiche]; イカの墨、[コウイカ(seiche)の分泌する]墨汁(ぼく じゅう); セピア [イカの墨汁から作られる暗褐色の絵の具・顔料]; セピア画.
      /sepiola, sépiole: n.f.[動]マイカ.
      /sépiolidés: n.m.pl.[動]マイカ属.
      /sépite: n.f.化石イカの甲.
      /spermatophore: n.m.[生物][イカなどの]精包、精莢(せいきょう).
      /spirule: n.f.[動]スピルラ[イカの一種].

    ikada(いかだ):

      /brêlage: n.m.綱でしばること; [小梁や筏(いかだ)を]組むこと(→ brêler, breller) [参考]brêler, breller: v.t.[梁・積み荷 などを綱・ロープで]縛る、結ぶ、繋ぐ.
      /brelle: n.f.[小型の]筏、いかだ.
      /drave: n.f.[カナダ]筏(いかだ)流し.
      /draveur: n.m.いかだ流し人夫.
      /drome: n.f.[海]いかだ; [マスト・[帆桁の]予備材[置き場].
      /drome: n.f.[海][集合的][船舶の]予備部品[オール・マスト・帆桁(ほげた)などの]; [オール・マスト・帆桁 (ほげた)などの]予備材、[予備の]マスト材、予備材置き場; [船舶に備えた(船中の)]ボート、ボート一式、 (drome d'un port)[集合的]港内のボート; ブイロープ; [海]筏、いかだ; [アフリカ][木材運搬用の]筏(いかだ).
      /flottage en trains: 組み筏.
      /flotteur: n.m.[漁][釣り糸・漁網などの]浮き、浮子(うき); [水上飛行機の]浮舟、フロート、[救命ボートの]フロート; 浮標、ブイ; [海]錨(いかり)浮標; 浮体、水に浮く物; [生][魚などの]浮き袋; [椊][藻などの浮葉椊物の]気泡体; 浮球、 フロート; 筏師、筏乗り(=flotteur de bois); 筏を流す人.
      /jangada: n.f.[ポルトガル語][ブラジルの漁師が住居兼用にする]大型筏船(いかだぶね)、ブラジルの沿岸・河川用の筏.
      /kelek: n.m.[アラビア語]筏(いかだ).
      /radeau: n.m.(pl. ~x)筏(いかだ); 浮台.
      ・ radeau de fortune: [難破時に]運命を託する筏.
      ・ radeau de sauvetage: [海]救助筏、救命ボート(=radeau pneumatique).
      ・ radeau pneumatique: 救命用ゴムボート.
      /train de bois: 筏(いかだ).
      /train de flottage: 筏.
      /trousse-barre: f.inv.筏を繫ぐ横木.

    ikada-nagashi筏流し:
    /flottable: adj.[ブイ・材木などが]水に浮ぶ、水に浮く、浮くことが可能な、浮かびうる(→ insubmersible); 筏(いかだ)にして 流しうる; [河川などが]筏・材木などを流しうる(流せる)、筏を通じうる、筏のみ通行しうる.
    /flottage: n.m.筏(いかだ)流し、材木流し; 漂流木材; 浮遊選鉱(→ flottation: n.f.浮遊選鉱法).
    ・ bois de flottage: 筏流しの木材.
    /flotter: v.i.[水面に]浮く、浮かぶ、漂う、浮遊する; [旗などが、風などで]なびく、棚引く(たなびく)、はためく、翻る;  [材木が]筏になって流れる、v.t.[海底ケーブルをブイで]水面に浮べる(浮かす); [材木を]筏にして流す.
    ・ bois flotté: 筏にして流される材木.

    ikaku-shageki威嚇射撃:
    /semonce: n.f.[海・海軍][他船に向かって発する; 国籍上明船などに対する] 国旗掲揚の命令(通告)、国旗掲揚の要求信号;  停船の命令; 叱責(しっせき)、けん責、訓戒.
    ・ coup de [canon de] somonce: [軍艦が商船に対して停船・国旗掲揚を要求するために行う]警告射撃、威嚇射撃.
    ・ tirer un coup de semonce: 威嚇射撃をして国旗掲揚(停船)を命じる.
    /semoncer: v.t.[海][他船に]国旗掲揚を通告命令する、停船を命令する.

    ikan尉官:
    /officier subalterne: 尉官(いかん).
    /officier supérieur: 佐官(さかん).

    ikanago[魚]イカナゴ:
    /ammodyte: adj.[動]砂中に棲む、n.m.[魚]イカナゴ.
    /anguille(f) de sable; anguille plat-bec: [魚]イカナゴ.
    /équille: n.f.[魚]イカナゴ[の類][浅瀬の砂底に棲息する; イカナゴ科の細長い魚の総称].
    /lançon: n.m.[魚]イカナゴ[の類](=équille)[砂の中に潜って棲息する; 細長い体の海産魚(anguille de sableともいう)].

    ikari:

      /affourche: n.f.[海]双錨泊(そうびょうはく)させること、双錨泊 [2つの錨を叉状に下ろして船を碇泊させること]; [双錨泊用の]錨 (=ancre d'affourche)と錨綱(=câble d'affourche).
      ・ ancre d'affourche: 係留錨.
      ・ câble d'affourche: 係留索.
      /affourcher: v.t.[海][船を]双錨泊(そうびょうはく)させる[2つの錨をV字状に降ろして停泊させる]、[双錨で]繋留する、 v.i.双錨泊する.
      /s'affourcher: v.pr.双錨泊する、[双錨で]繋留される.
      /aile: n.f.[鳥の]翼(つばさ)、羽; [飛行機の]翼; [トビウオの]胸鰭; [プロペラ・推進器・風車などの]羽根、翼; [海]翼倉;  [船の]帆; [錨の]爪、かぎ.

        ancre: f.錨.
        /ancre à bascule: 無笄(むけい)錨、ストックレスアンカー.
        /ancre à jas: 有笄(ゆうけい)錨、ストックアンカー.
        /ancre à jet: 小アンカー、小錨.
        /ancre borgne: [海]錨爪の一つしかない錨、爪が一つしかない錨、爪一つの錨、片鉤(かぎ)のいかり、ブイのないいかり; ブイ(浮標)のない錨 [参考]borgne: adj.上完全な、欠けのある; 片目の.
        /ancre-chaîne: n.f.(pl. ~s-~s)[空][気球の]繋留錨.
        /ancre de bossoir: n.m.大アンカー、主錨、船首錨.
        /ancre de corps mort, ancre de corps-mort: 係船錨、繋船錨(びょう)、係留用錨.
        /ancre de grand panneau: 予備錨.
        /ancre de salut, [古語]ancre de miséricorde: [船首の]副錨; 非常用の大錨、予備の大錨; 頼みの綱.
        /ancre de toué(de touée, à empenneler, à jet): 小錨.
        /ancre de touée: [船を移動させる方向に錨を投入し、その錨索を引いて船を動かす時に用いる]小錨.
        /ancre de veille: n.f.([古語]ancre de miséricorde)[海]予備主錨(しゅびょう)、副錨、非常用の大錨.
        /ancre flottante: [水中に浮遊させる]海錨.
        /ancre sacrée: [船首の]副錨.

      /ancrer: v.t.[船を]錨でとめる(繋ぐ)、停泊させる、v.i.[古語]投錨(碇泊)する、錨を降ろす.
      ・ ancré, e: [ancrerのp.p.]錨を降ろした、停泊した.
      ・ s'ancrer: v.pr.[古語]投錨(碇泊)する、錨を降ろす.
      /ancrure: n.f.[総称]錨具(びょうぐ).

      /bec d'une ancre: 錨の爪の先端.
      /bossoir: n.m.[海][昔の船で、船首の両側に突き出た]揚錨架(ようびょうか)、[船首の]吊錨架(ちょうびょうか)、錨架; [救命ボートを揚げ降ろしするための]ボート掛け、ボート吊り、ダビット、鉤(かぎ)柱(=bossoir d'embarcation); 船首[部].
      /bossoir(m) de capon: 吊錨架 [参考]bossoir: n.m.[海]錨架、ボート吊り.
      /bras: n.m.腕; 人手; [動][脊椎動物の]前脚、前肢; [無脊椎動物の]腕[物をつかむ機能をもつ器官として、 例えばイカ・タコ類の腕、甲殻類のはさみ、ヒトデ類の放射部分など]; [クレーンの]ジブ; [その他、器具などの]腕、腕木、アーム、柄;  [錨の]アーム、腕(bras d'une ancre)[参照: ancre]; [海]ブレース、転桁索(てんこうさく); [地理][河川の]支流、分流.
      ・ bras d'une ancre: 錨の腕.
      /butoir: n.m.[海][錨を巻きあげる装置の]安全止め; 留め金.

      /capon: n.m.[錨吊上用の滑車(せみ)仕掛けの]巻き揚げ装置.
      /chaînette: n.f.小鎖.
      /chasser: v.t.狩る; 追う、v.i.狩りをする、狩猟をする; [船が]流される; [錨を]引きずる、[錨が]引きずる、引きずられて行く.
      ・ chasser sur son ancre, chasser sur ses ancres: 錨を引きずる.
      ・ L'ancre chasse.: 錨が流される、[水底に]錨がかからない.
      ・ Le navire chasse sur son ancre.: 船が錨を引いて漂う.
      ・ navire qui chasse sur ses ancres: [海]走錨(そうびょう)する.
      /cloche: n.f.鐘; [海][錨などを巻き揚げる堅車地(たてしゃち)の] 胴、胴部.
      /crapaud: n.m.[動]ひき蛙、がま蛙、がま; [海]球帽形のブイ止め錨; 舵軸を押さえる金具; [臼砲の]砲架.
      /croisée: n.f.交差点; [海][錨の]爪と爪との幅.

      /davier: n.m.[海]綱具(つなぐ)を滑(なめ)らかに滑(すべ)らせる回転棒、[鋼索をおくる]ローラー; [錨の]吊り柱.
      /déferrer un navire: [海]船の錨を捨て去る.
      /dégrafer: v.t.[古語][船の]錨を揚げる.
      /démaillage: n.m.[鎖を]錨から取り外すこと; 網目を解くこと.
      /démailler: v.t.[海][鎖を]錨から取り外す; …の網目を解く.
      /déplanter une ancre: [海]錨を引き抜く.
      /dérapage, dérapement: n.m.[海]抜錨、揚錨; [海][錨を海底から]引き離すこと; 錨の浮動、走錨(そうびょう)、 [錨を]引きずること; [自動車などの]横滑り、スリップ.
      /déraper: v.t.[錨を]捲き上げる、v.i.[船が]錨を捲き上げる、錨を揚げる; [海][錨が]底を離れる、底からはずれる、効かなくなる、 利かなくなる、抜ける; [船が]錨を曳きずって漂流する、流される.
      /désancrer: v.t.[海][船の]錨を揚げる、v.i.[海]抜錨する、錨を揚げる.
      /donner fond: 錨を降ろす、投錨(とうびょう)する.
      /drague: n.f.[海]浮錨: [英語: drag].

      em-, en-
      /embossage: n.m.[舷側を向けるためため]船の舳(へさき)と艫(とも)とを錨で留めること、舳と艫とを錨で留めた状態: .
      /embosser: v.t.[海][舷側を向けるためため]船の舳(へさき)と艫(とも)とを錨で留める、…の船首・船尾の両方に錨を下ろす →  se embosser: v.pr.舳と艫とを錨で留められる.
      /embossure: n.f.[舳(へさき)と艫(とも)とを留める]綱具.
      /empennelage: n.m.副錨(ふくびょう)をつけて錨を下ろすこと、副錨を投じること.
      /empenneler: v.t.[錨を]副錨(ふくびょう)をつけて錨を下ろす、副錨を投ずる.
      /empennelle: n.f.[海]副錨(ふくびょう).
      /encolure: n.f.[人間の]首; [動物、特に馬の]首; [錨の]最低部; [海]竜骨の上に出た床板の中央部の高さ、 [船底で竜骨と直交する]肋板(ろくばん)(varangue)中央部の高さ.
      /enjaler: v.t.[海][錨に]横木をつける.

      /étale: adj.[海][海が]潮だるみの、潮が静止した、[上げ潮・増水などの前後に一時的に水面が]安定した、静止した、 [海水が]静かな; [船が]停止した; 動きが止まった、静止した、穏やかになった; [錨が]底についている; [風が]微弱な.
      /être à l'ancre: 投錨している、停泊(碇泊)している、錨を降ろしている.
      /étrangler une chaîne d'ancre: 制鎖する.
      /fatiguer l'ancre: [船が]動揺が激しい.
      /grappin: n.m.[海]四爪(よつめ)錨; ひっかけ錨; 捕鉤.
      /grappiner: v.t.[海][船に]捕鉤を引っ掛ける.
      /harpeau: n.m.(pl. ~x)[海][船を波止場に着ける]四爪錨.
      /jas: n.m.[海]錨銲(びょうかん)、錨の柄、錨の横木、笄(こうがい)、ストック [錨幹上部の横棒].
      /jeter(mouiller) l'ancre: 投錨(碇泊)する、錨を降ろす.
      /jouer sur son ancre: [海][投錨中の船が]浮動する、錨の鎖分だけ揺れ動く [参考]jouer: v.i.遊ぶ、戯れる; 作用を及ぼす;  [波・光などが]揺れ動く、自由に動く、作動する.
      /labourer: v.t.[船が水底を]こする、[錨が水底を]さらう; [土地を]耕す、開墾する; 掘る、掘り返す、えぐる;  筋・跡をつける.
      /labourer le fond: [海][船が]船底が瀬に触れる、触礁(しょくしょう)する、竜骨が水底に触れる; [錨を]引きずる、 [走錨(そうびょう)して錨が]水底の土を掘る.
      /lever: v.t.[物を]持ち上げる、引き上げる、吊り上げる、巻き上げる.
      ・ lever l'ancre: [海]錨を揚げる、抜錨(ばつびょう)する.
      /lunette: n.f.(pl.で)メガネ、眼鏡; 望遠鏡(=lunette d'approche, lunette de longue-vue); [船]錨・碇の鎖止め装置;  円形の(丸い)穴・開き口; [船][推進器の]軸穴; 円窓、丸窓、天窓.

      /maîtresse ancre: 右舷大錨; [船首の]副錨.
      /maîtresse ancre: [海]主錨、大錨.
      /marguerite: n.f.[海]控え索; デッキテークル; メッセンジャー[錨の引き揚げ用の索]; [椊]マーガレット.
      /mettre à la chaîne: 鎖に繫ぐ.
      /mettre le navire à l'ancre: 錨を下ろして船を止める・停泊させる.
      /miséricorde: n.f.[文語]慈悲、寛容; [古語][海][非常用の]大錨.
      ・ ancre de miséricorde: [古語][海][非常用の]大錨、予備主錨 [「頼みの綱《の意味].
      /mouiller en croupière: 船尾に錨を降ろす、船尾から投錨する [参考]croupière: n.f.繋留索(=croupiat); 船尾繋索、 纜(ともづな).
      /mouiller l'ancre: 錨を降ろす、投錨(碇泊)する.
      /mouilleur, euse: n.m.[海]投錨(とうびょう)装置、投錨機、投錨のてこ(タンブラー)、[錨の]槓桿(こうかん)(タンプラー);  [アイロン用の]霧吹き(=mouilloir).

      /oreille: n.f.耳; [海][錨の]つめ.
      /organeau: n.m.(pl. ~x)[海]繋索(けいさく)を括り付ける鉄環、[綱を結び付ける]環、輪、リング; 錨の上部の環、 [鎖をつなぐ]錨のリング、錨環(びょうかん); [漁]簗(やな)の取っ手 [水中から引き上げるためのもの].
      /patte: n.f.[鉤状のもの][錨の]爪.
      /patte(f) d'une ancre: [海]錨の爪.
      /prendre fond: [錨が]底に着く、着底する.
      /rappeler sur son ancre: [船が錨をおろして]風・浪のままに向きを変える.
      /remouiller: v.t.→ remouiller [l'ancre], remouiller une ancre [海]再び投錨する、[錨を]再びおろす.

      /serper: v.t.→ serper l'ancre: [海]錨を引き揚げる.
      /serre-bosse: n.m.inv.(pl. ~-~s)[海]繋錨綱.
      /soulager l'ancre: [海]錨を揚げる.
      /stangue: n.f.錨の幹、錨幹(びょうかん).
      /stopper l'ancre: 錨を降ろす.
      /surjaler, surjauler: v.i[海][錨鎖(びょうさ)が投錨中に錨桿(びょうかん)・錨杆(びょうかん)に]絡まる、 [錨索(びょうさく)が]錨桿に絡まる、[絡まった錨鎖が]錨桿から抜ける、v.t.[海][錨鎖が投錨中に錨桿・錨杆に]絡まる.
      ・ ancre surjalée: 錨かんに絡んだ錨索.
      /tenue: n.f.(← tenir)管理、運営; 行儀、品行; 朊装、身なり、身装; 持ち方、握り方; 座り具合、落ち着き具合;  [海][投錨地(とうびょうち)における]海底の地質、底質; 錨の安定性能; マストの固定具合; [漁]魚の集まる場所、釣り場.
      ・ fond de bonne tenue: [海]錨の落ち着き具合の良い海底.
      /traverser: v.t.横切る、横断する; [海][錨を]吊り上げて定位置に戻す.
      ・ traverser une ancre: [海]錨を揚錨架(ようびょうか)に固定する.
      /traversier: n.m.[小舟の]横木; [旗頭の]横木; [3本マストの]小帆船; [海][ボートなどの]足掛け; [カナダ]フェリー;
      n.f.[海]フィッシュテークル [収錨用索具]、[海]錨を吊り上げる滑車、収錨用の滑車、収錨用の絞轆(こうろく); [海]錨索(びょうさく).

      /verge: n.f.[工具などの木製・金属製の] 桿(さお)、[金属の]棒・竿; 錨の柄、錨幹.
      /verge de l'ancre: [海]錨幹(びょうかん).
      /virer l'ancre: 錨を抜こうとして鎖を引っ張る [参考]virer: v.i.回転する、回る; [海]方向を転じる、v.t.[海][船の]方向を変える.

    ikariduna[海]錨索(いかりづな)、錨綱(いかりづな):

      /câble: n.m.[椊物繊維・針金などを撚り合わせた] 太索(ふとづな)、太綱(ふとづな)、大索; ケーブル、綱索、索条; [海]ロープ、 錨綱(いかりづな)、錨索(びょうさく)(=câble de l'ancle); 錨鎖(びょうさ)、アンカーチェーン(=câble-chaîne); 海底電線(=~ [électrique] sous-marin); [海]一鍵[百尋(ひろ)].
      /filer du câble: 錨索を繰り出す(=filer le câble).
      /filer le câble: [海][古語][船の] 錨綱を繰り出す、ケーブルを少しずつ手繰り出す、錨索を[緩めて自然に]繰り出す、出発する.
      /filer son câble par le bout: [海]自船の錨索を放して錨から遠ざかる、自船の錨索を出し放しにする、錨索を滑り出して放つ.
      /surpattée: adj.f.[海][錨綱が]絡んだ.
      /surpatter: v.t.[海][錨綱などを]絡ませる、もつれさせる.

    ikesu[漁]生け簀(いけす):

      /anguill[i]ère: n.f.鰻池、ウナギの養魚場・養殖場・いけす、ウナギの漁場; [漁]うえ(筌)、笯(ど)(竹偏に奴と 書く)[ウナギを捕る漁具]、ウナギ捕りの簗(やな).
      /banneton: n.m.[魚を水中に入れておく]びく、生け簀かご、生け簀箱(→ bannette: n.f.小型やなぎ籠); 小さな籠(かご).
      /bordigue: n.f.[魚を捕るために(あるいは、保護するために)柵や網で作った、海辺・海岸の浅瀬に設けた] 囲(かこ)い、 魚囲い; 生け簀(いけす)、生洲(いけす)、海水生け簀.
      /bouchot: n.m.[魚を捕える]生け簀(いけす)の一種、生け簀; [海辺の、ムール貝(イガイ)・カキなどの]養殖場、貝類養殖場;  [海辺にあって干潮時に漁獲する]魚囲い(うおがこい).
      /bourriche: n.f.[狩猟の獲物・魚介(魚・牡蠣(かき)など)などの運送用の]籠(かご); 籠一杯; [網の]生け簀(いけす).
      /boutique: n.f.[漁]生け簀(いけす)、いけす、かご、びく; [漁][漁船の中に造られた船中の; 船底の]いけす; 店、商店、小売店; [既製朊を売る]洋装店、ブティック; 商品、売品(ばいひん).
      /cage: n.f.[漁]いけす; 簗(やな)(nasse)、筌(うえ); [動物飼育用の]檻(おり)、籠(かご)、鳥籠.
      /claire: n.f.牡蠣(かき)のいけす、カキの養殖場・養殖池; 養殖牡蠣、養殖のカキ(=fine de claire).
      /congre: n.m.[川の]生け簀(いけす)、生洲(いけす)(=congrier, congrois).
      /congrier, congrois: n.m.[川の]生け簀(いけす)、生洲(いけす)(=congre).
      /parc: n.m.[漁][海中の]生け簀(いけす); [漁][円形の]網囲い; [貝類の]養殖場、牡蠣(カキ)養殖場(=parc à huîtres); [牛・羊などを牧養する]囲場; 塩田; [海]中甲板、中部甲板(→ passavant); 自然公園、公園、遊園; 駐車場; 置場; [軍]廠(しょう).
      /plat-fond: n.m.(pl. ~s-~s)[船]漁船の生け簀.
      /réservoir: n.m.貯水池、貯蔵所; 水槽、タンク; 養魚池; [魚を入れる]水槽; 生け簀(いけす)(vivier, aquarium); 養魚池、釣り堀.
      /ravoir: n.m.養殖いけす; 川網; [漁]立網.
      /serre: n.f.室(むろ)、温室(=serre chaude); [漁][船中の]魚類貯蔵氷函; 生け簀(いけす)、養魚池; [海][古語]梁受材、 副梁(はり)受け材、梁受(はりうけ)縦材、接合剤、つなぎ.
      /stabulation: n.f.[魚などを]生簀(いけす)に入れること、いけす飼育; [牡蠣(かき)の]養殖所飼育.
      /stabuler: v.t.[魚などを]生簀(いけす)に入れる.
      /vivier: n.m.[魚・甲殻類の]養魚池; [漁船の中の]生け簀(いけす)、養魚水槽; 水槽付きの漁船、生け簀のある漁船.
      ・ truite de vivier: 養殖のマス.

    iki遺棄(いき)、遺棄する:

      /abandon: n.m.[財産・権利などの]放棄; [法][財産などの]委付(いふ); 遺棄(いき); [船・車などの]乗り捨て.
      /à l'abandon: 漂流中の<船>; でたらめに.
      /abandonnataire: n.[海商法・海保]委付を受ける相手方、委付される人、被委付者; 譲り受け人.
      /abandonnateur(trice): [法]譲渡人; [海保]委付者.
      /abandonné(e): adj.放棄された; 委付された; 遺棄された; 見捨てられた; 漂流している; [船・車などが]乗り捨てられた.
      /abandonnement: n.m.放棄; 遺棄; 委付.
      /abandonner: v.t.[財産・権利など]を放棄する; 見捨てる; 委付する; [家族などを]遺棄する; 譲渡する;  […に、… à]委ねる; [綱などを]緩める.
      /abandonner une corde: 手を緩めて綱を伸ばす.
      /délaissement: n.m.[海法]保険委付.
      /délaisser: v.t.[海法][被保険物を]委付する; [人を]見捨てる.
      /soulager: v.t.[海][座州(ざす)した船などの]積荷を棄(す)てる; [船の]帆の風当たりを減らす.

    iki[魚などの]生き:
    /frais, fraîche: adj.涼しい; [食料品などが]新鮮な、生きのいい; 生(なま)の.
    /poisson frais: 生きのいい魚; 生魚.
    /vif, vive: 生きている、生き生きした、n.m.生身(なまみ); [漁・釣]生餌(いきえ)、生き餌(え)、いきえさ.
    ・ poisson ~: 生きのいい魚.

    ikichigau行き違う:
    /gare: n.f.[鉄道の]駅、停車場; 交行所、回避所、待避所[河川・運河などで、2隻の船が行き違うことができる場所]; (gare [d'eau])[河川・運河の]船着き場、係留地.

    ikie[漁・釣]生餌(いきえ):

      /achée: n.f.[釣りの]生き餌(いきえ)、釣りの餌にする幼虫.
      /amorce vive: 生き餌(え).
      /appât(m): [魚・鳥捕獲用の]餌(えさ); 誘い、誘惑.
      ・ appâts de fond: 撒き餌.
      ・ appât vivant: 生餌(いきえ).
      ・ attirer des poissons avec de l'appât: 餌で魚をおびき寄せる.
      /appâter: v.t.[魚・鳥などを餌(えさ)で]おびき寄せる、釣る; [釣り針・罠(わな)などに]餌をつける; [家鳥に]餌を 与える、餌をやる.
      /locher: v.t.[漁][生き餌(え)を]釣り糸にくくりつける.
      /vif, vive: 生きている、生き生きした、n.m.生身(なまみ); [漁・釣]生餌(いきえ)、生き餌(え)、いきえさ.
      ・ pêcher au vif: 生き餌で釣る.

    ikkaku[動]一角(イッカク): narval(m)(pl. ~s)[寒帯の海のイルカ科の動物].

      /licorne: n.f.[ギリシア神話][伝説の]一角獣、ユニコーン [清純・純潔の象徴とされた].
      /licorne de mer: [動]イッカク、一角(=narval).
      /narval: (pl. ~s)n.m.[動]一角(いっかく)、一角魚 [寒帯の海のイルカ科の動物; 北極海産の歯鯨で、雄は槍状の犬歯 (けんし)をもつ].
      /unicorne: adj.[動]角が一本の、一本の角をもつ、一角の、n.m.[動]イッカク [寒帯の海に棲息するイッカク科の動物;  雄には細長い螺旋(らせん)状の牙をもつ](=licorne de mer, narval); [古語][神話]一角獣、ユニコーン(=licorne); [紅海産の]一角魚.
      ・ rhinocéros unicorne: [動]イッカクサイ.

    ikuchiozaurusuイクチオザウルス: → ichtyosaure: n.m.[古生物]魚竜[類]、イクチオザウルス[中生代に栄えた海生恐竜].

    ikuraイクラ: œuf de saumon.

    iminsen移民船: → bateau(navire) d'~s: 移民船 → émigrant, e: adj.移住する、n.移住者、移民.

    imogai[貝]イモガイ: → cône: n.m.円錐(えんすい)、円錐形、円錐体; [貝]イモガイ[類][イモガイ科の海産巻き貝 の総称; 螺旋(させん)状の殻をもつ]、ミナシガイ; [魚雷などの]頭部; [火山の]円錐丘.

    inazuma稲妻: → épars: n.m.[海][雷鳴が伴わない]稲妻.

    inochiduna命綱:
    /filière: n.f.[海]手すり索; 命綱; [海]水平帆綱.
    /garde-corps: n.m.inv.[海][檣楼(しょうろう)の; 甲板上の]命綱(いのちづな)、手すり綱; [荒天時に甲板に張る]力綱;  斜檣用の手摺綱; 手摺、手すり、欄干; 車地(しゃじ)棒の外端にある穴に順次通して締める小索.
    ・ faux garde-corps: [斜檣の先端につける]操作用の張り綱.
    /sauvegarde: n.f.[海][舷梯などの]手すり綱、握り索; [海]命綱(いのちづな)、救命綱; [海][舵・橈などの]留め綱、 [海]舵索; 舵巻き綱、楫緒(かじお)[舵・オールが波にさらわれないように留めておく綱]; 保護、擁護; 安全、無事.

    inryousui飲料水:
    /charnier: n.m.[海][甲板上にある] 飲水桶、水桶、飲料水樽(だる)、貯水樽(だる); 紊骨所(堂); 墓地; 死体置き場.
    /faire de l'eau: [海]飲み水を貯蔵する; [船・機関車が]水を積み込む、飲料水を積み込む、水を汲み込む.

    ippai-hiraki一杯開き:
    /allumette: n.f.[海][風に対する船の]方向; [風に対する]帆の調整; 速力; [海]索具の当て木; マッチ.
    ・ marcher à l'allumette du plus près: 一杯開きで走る.
    /marcher à l'allure du plus près: 一杯開きで走る [参考]allure: f.[海][風に対する船の]方向; [風に対する] 帆の調整; 速力.

    ireru入れる: [参照]入る.

    irie入り江:

      /accul: n.m.[海]小湾、入り江; [大砲の]駐退索(機).
      /alise: n.f.[海][嵐を避ける]入江、入り江、小湾、浦.
      /anse: n.f.[ロープの]輪穴; 入り江、小湾; [器物・容器・かごなどの][半円形の]取っ手、把手(とって)、柄(え).
      /baie: n.f.[海]湾、小湾、浦、入り江、入り海[一般的にgolfeより小さい].
      ・ baie d'Hudson: ハドソン湾.
      /bras de mer: 海峡、瀬戸、水道; 入り江、入り海; 海流の分岐.
      /calangue, calanque: n.f.[海][地中海の]岩に囲まれた小湾・入り江.
      /conche: n.f.[南西方言]入り江、湾.
      /crique: n.f.[岸に岩がある]入り江、入海.
      /cul-de-sac: (pl. ~s-~-~)[海]出口のない入り江; 袋小路、行き止まり.
      /enfoncement: n.m.打ち込むこと、差し込むこと; 奥まった部分; [奥・底の方へ]深く入れる(入る)こと; [海岸線の]入り込み;  [海などの]入り江; [海]喫水の深さ.
      /golfe: n.m.湾、入海、入り江(=petit golfe)(cf. baie).
      ・ golfe du Mexique: メキシコ湾.
      ・ golfe de Gascogne, golfe de Biscaye: ビスケー湾.
      ・ golfe de Persique: ペルシア湾.
      ・ le Courant du Golfe, le courant du Golfe: メキシコ湾流.
      /liman: n.m.[ロシア][地理][黒海に注ぐ河口の]潟、入り江、黒海の入り江; [一般に]溺れ谷(おぼれだに).
      /loch: [スコットランド語]n.m.[スコットランド地方の][谷間の細長い]湖、湖水; [深く入り込んだ狭い]入り江、細長い入り江.
      ・ le loch Ness: ネス湖.

    iriguchi[海峡・運河などの]入り口:

      /boucau: n.m.(pl. ~x)[南仏]港口、港の入り口.
      /bouche: n.f.口; [出]入り口; [主にpl.]河口、湾口、海峡の入り口; [軍]砲口.
      /embecquetage: n.m.[海][海峡・運河の]入り口、海峡・運河の入り口にさしかかること (=embouquement).
      /embecqueter: v.i.[海][運河・海峡に]入る、[海峡・運河の]入り口にさしかかる(=embouquer)(→ engager).
      /emboucher: v.t.[海][船が河口に]入る; 口に当てる、口にくわえる.
      ・ s'emboucher: v.pr.(代吊動詞)[海][船が]河口に入る(→ embecqueter, engager, embouquer)、海峡に入る;  [河川が]注ぐ、流れ込む[ …に、dans …].
      /embouchure: n.f.[海峡の]入り口(→ embecquetage)、湖の入り口; 河口、川尻(川の下流、川下; 川口); 砲口.
      /embouquement: n.m.[海峡・運河の]入り口; [河などの]入り口に入ること.
      [参考]débouquement: n.m.[海][船が]海峡(瀬戸・運河)から出ること; 海峡・運河の出口; 海峡、瀬戸、水道.
      /embouquer: v.i.[海][運河・海峡に]入る; v.t.[海峡などに]入る.
      [参考]débouquer: v.i.[船が]海峡(瀬戸・運河)から出る、瀬戸を越える.
      /entrée: n.f.入ること; 入場、入会、入学; 入り口、玄関.
      ・ entrée d'un port: 港の入り口、港口.
      ・ Le phare est à l'entrée du port.: 灯台は港の入り口にある.
      /goulet: n.m.[海]港・湾の狭い入り口、狭い(狭くなった)湾口(港口); [海]海峡、水道; 峡谷; [漁]立網(たてあみ)の 円錐形の口、袋網の口、[漁獲用の筌(うえ)・簗(やな)などの]開口部(→ goulotte).

    iriumi入り海:
    /golfe: n.m.湾、入海、入り江(=petit golfe)(cf. baie).
    ・ golfe du Mexique: メキシコ湾.
    ・ golfe de Gascogne, golfe de Biscaye: ビスケー湾.
    ・ golfe de Persique: ペルシア湾.
    ・ le Courant du Golfe, le courant du Golfe: メキシコ湾流.

    iruka[動]イルカ:

      /cochon de mer: [動]ネズミイルカ(=marsouin) [参考]cochon, cochonne: n.m.豚.
      /couenne: n.f.[イルカ・豚などの]皮.
      /dauphin: n.m.[動]イルカ[類]、海豚(いるか)[類][鯨目の海獣のうち比較的小型のものの総称]; [海]係船柱、繋船柱、繋船杭、 繋船浮標.
      /delphinidés: n.m.pl.[動]海豚(イルカ)科、マイルカ科[イルカを含む鯨目の1科]、イルカ属.
      /flèche de mer: [動]イルカ.
      /germon: n.m.[魚]マグロ(鮪)の一種、ビンナガ[マグロ属; 太平洋・大西洋産の海水魚; 食用; thon blancともいう]; キハダマグロ; [動][俗語]イルカ.
      /inia: n.m.[動]淡水イルカ.
      /marsouin: n.m.[動]ネズミイルカ; [動]小海豚(いるか); [海]前甲板の天幕(テント)、舳(へさき)のテント; [竜骨と船首材を つなぐ]曲材; [海]内船尾材; 老練な水夫.
      /phocène: n.f.[動]イルカ、海豚(いるか).
      /pourceau de mer: [動]小イルカ(海豚) [参考]pourceau, eaux: n.m.豚.

    isaribi漁火(いさりび): [参考]かがり火を焚いてする漁のこと [参考]feu: m.(pl. ~x)火; [燈台などの]火、明かり、灯り.
    /pêche à feu pêche, pêche au feu: 漁り火(いさりび)による漁.
    /pêche au feu: かがり火をたいてする漁.

    isakidamashi[魚]イサキダマシ:
    /mendole: n.f.[魚]イサキダマシ[属]; [魚]ギンカガミ; [魚][地中海産の]小鯛、小ダイ.

    iseebi[動]伊勢蝦(イセエビ):

      /caudrette: n.f.イセエビ網.
      /écrevisse(f) de mer: [方言]伊勢エビ [参考]écrevisse: n.f.ザリガニ.
      /homard: n.m.[動]イセエビ(=homard épineux); ウミザリガニ[属]、オマール、オマールエビ、ロブスター [ザリガニに似た、大型の海産・食用の甲殻類].
      /homard épineaux; homard de roche: 伊勢エビ(=langoustine).
      /homard de Norvège: ラングスティーヌ(=langoustine).
      /langouste: n.f.[動]伊勢蝦(イセエビ)、イセエビ[属]、ロブスター[海産; 食用エビ]; [俗語]ザリガニ.
      ・ langouste à l'américaine: ロブスターのアメリカ風.
      [参考]langoustine: n.f.[動]小蝦(こえび)の一種、小型のイセエビ; ヨーロッパアカザエビ、ラングスティーヌ[海産;  ザリガニに似た食用エビ](homard de Norvègeともいう); [ノルウェー産の]小エビ.
      /langoustier: n.m.伊勢蝦網、イセエビ網、イセエビ捕獲用の網; [生け簀(いけす)のある]伊勢蝦漁の船、イセエビ捕り漁船;  イセエビ捕りの漁師.
      /langoustière: n.f.伊勢蝦網、イセエビ網、イセエビ捕獲用の網.
      /langoustinier: n.m.ラングスティーヌ捕り漁船.
      /palinure: n.m.[動]=langouste.

    isen緯線:
    /parallèle: adj.[…に]平行な、n.f.平行線、n.m.対比; [天・地理]緯線(=parallèle terrestre)、緯度.
    ・ les parallèles et les méridiens: 緯線と経線.
    ・ parallèle céleste: 等赤緯線 [天の赤道に平行な天球小円].

    ishigai石貝、イシガイ:
    /moule de rivière: 石貝、イシガイ(=mulette) [参考]moule: n.f.[貝]貽貝(イガイ)、ムール貝、ムラサキガイ.
    /mulette: n.f.[貝]石貝(いしがい)、イシガイ[鳥貝に似た淡水産の二枚貝]; [軟体動物]烏貝(からすがい)属、カラスガイ属;  [動]河貝、河の貽貝(いがい).

    ishimate[貝]イシマテ:
    /lithodome: n.m.[貝]イシマテ[類][石に穿孔(せんこう)して棲息する海産の二枚貝](=lithophage)、軟体動物の一種.
    /lithodrome: n.m.[動]軟体動物の一種.
    /lithophage: adj.[動][貝が]岩をうがって棲む、岩に穿孔(せんこう)して棲む、n.m.[貝]イシマテ[類](=lithodome).

    ishimochi[魚]イシモチ(石首魚):
    /lubin, lubibe: n.f.[魚]イシモチ科の魚.
    /maigre: n.m.[魚]イシモチの一種.
    /ombrine: n.f.[魚]イシモチ(石首魚)の類、イシモチ科の魚.
    /sciène: n.f.[魚]イシモチ; ニベ科の魚.
    /sciénidés: n.m.pl.[魚]イシモチ科; ニベ科 [スズキ目の1科; ニベ、コルビーンなどを含む].
    /umbridés: n.m.pl.[魚]イシモチ属.

    ishuu[魚などの]蝟集(いしゅう): → crône: n.f.[漁]魚の潜む穴、[川岸近くの]魚が潜む淵、[木の根などを沈めた]魚の寄り場.

    iso:
    /laisse: n.f.[犬などを引く]綱; [地理][海岸の]干上がり面、前浜 [低潮時に露出する場所]、干潮時にできる(露出する)砂地;  磯、なぎさ、渚; [河川の]州(す)、河の寄洲(よせす); 潮塵(しおちり)、[潮の]寄せ塵(ちり); (pl. laisséesで)[高潮時に浜に 打ち上げられた]漂流物; 浜に打ちあげられた海草; [法][海浜の]寄洲(よりす・よせす)、前部汀(てい)(=lais).
    /rivage: n.m.海岸、浜辺、湖岸、[海・湖・川の]岸、岸辺(→ rive); [海の]磯、浜、前浜 [満潮線と干潮線との間の海岸] (=rivage de la mer); [法]沿岸海.
    /rivage rocheux: 磯(いそ).

    isonami磯波:
    /ressac: n.m.[海]下層流; [海岸・岩礁などに]砕けて打ち返す大波、寄せ波; 砕け波、返し波、引き波、磯波(いそなみ)、 怒濤(どとう); [ニューファンドランドの]漁船.

    isogani[動]いそがに: carcin(f).

    isogi急ぎ: → en valdrague: ad.[海・船]大急ぎで、俄かに(にわかに).

    isoginchaku[動]イソギンチャク:
    /actinie: n.f.[動]イソギンチャク; [特に]ウメボシイソギンチャク.
    /anémone(f) de mer: [動]イソギンチャク(=actinie); ウメボシイソギンチャク.
    /ortie de mer: n.f.[動]イソギンチャク [イソギンチャク目の腔腸(こうちょう)動物の総称](=méduses).

    isoginpo[魚]イソギンポ: → blennie: n.f.[魚]ギンポウ科の魚、ギンポウ; イソギンポ[の類][イソギンポ科の 小型の海産魚の総称].

    isoku-rui異足類: → hétéropodes: n.m.pl.[軟体動物]異足類.

    isokusai磯臭い:
    /fraîchin: n.m.[西フランス][魚の]生臭さ(なまぐささ)、磯臭さ.

    issei-shageki一斉射撃: [参照]片舷砲火.

      /bordée: n.f.[軍][集合的に]舷側(げんそく)砲、[艦船の片舷に装備された]砲列、片舷砲列; [舷側砲の]一斉射撃、片舷斉射、 片舷斉発(せいはつ)(=feu de bordée, bordée d'enfilade)[舷側砲の一斉射撃]; 片舷斉射1回当たりの砲弾の量; 礼砲; [海][船の]方向を変えずに進む距離、同一の間切り帆で帆走した区間、1タックの航走距離、[帆船が斜航する時の]一針路、 一間切り; [海]勤務; [艦船の]当直、[集合的]当直員、甲板当直員; 舷側水兵.
      /lâcher sa bordée: 舷側砲の一斉射撃を行なう、片舷の砲門を一斉に開く→ lâcher une bordée: 片舷斉発(斉射)を行なう.
      /salve: n.f.礼砲、祝砲; [軍]一斉射撃(=feu de salve).
      ・ tirer(lancer) une salve: 礼砲(礼砲)を撃つ(放つ); 一斉射撃する.

    ita:

      /bardis: n.m.[海][船艙(船倉)・中甲板の、船荷のずれ防止用の]板仕切り、仕切り板、荷止め板、[荷船の]船底の板仕切り; [船の傾いた方への浸水を防ぐ]板囲い.
      /calotte: n.f.[海]拳銃尾板; [砲塔の]掩蓋; 円天井.
      /ceinte: n.f.[木船の]外部腰板; 舷縁.
      /hausse: n.f.上昇; 値上がり; [潜函(せんかん)・ケーソンの]側壁; [水門の上部に取り付けて、堰の水位を上げるための]板、 堰板(えんばん).
      /madrier: n.m.樫・樅(もみ)などの]厚板; 船橋に架ける板.
      /minahouet: n.m.[海]索を差し込むために孔(穴)をあけた板.
      /plaque: n.f.[金属などの]板 → plaque de blindage: 装甲板.
      /préceinte: n.f.[造船][木造船の周囲に張る]帯板.
      /tôle: n.f.[造船]側板; 金属の板; 鉄板、ブリキ板.
      /traversine: n.f.[2つの船の間に渡した]道板.
      /trémue: n.f.[海][荒天の際に海水が船艙に入るのを防ぐために昇降口を囲む]潮止め板; 鎖を通す穴.
      /vaigrage: n.m.[海・造船]羽目板を張ること、[肋材(ろくざい)に]内張り板を張ること、内張り工事、[内舷の]板張り; [集合的]肋材の内側に張る羽目板、内張り羽目板、内張り板、[内舷の板張りに用いられる]板.
      /vaigre: n.f.[海・造船]内張り羽目板、[肋材の]内張り板、肋材の内側に張る羽目板、内舷板.
      /vaigrer: v.t.[造船]羽目板を張る、[船の内部に]板張りする.
      /virure: n.f.[海・造船]外板の条列、縦通材、[船体補強用の]外板、船側板.
      /virure bretonne: 内部腰板.
      /virure d'hiloire: 帯鉄板.

    itabari板張り:
    /boisage: n.m.[船舶・家屋などを]板張りすること.
    /boiser: v.t.板張りをする; [木造船体を]組み立てる→ boiser un navire: 船の骨組を作る.
    /planche: n.f.板、金属板; [海岸の]板張りの道.
    /plancher en bois: 板敷きの床 [参考]plancher: n.m.[家・車両などの]床(ゆか); [石油掘削塔の]作業デッキ.
    /ribord: n.m.[造船][竜骨翼板(龍翼板)上部の]船底の板張り、底板張り、竜骨翼板.

    itaberi板縁(いたべり): [参照]波除け.
    /fargue: n.f.[多くpl.][舟の]板縁、[小舟の]防波板 [参照]fargues.
    /farguer: v.t.[舟に]板縁を取り付ける、防波板を取り付ける.
    /fargues: n.f.pl.[多くpl.][舟の]板縁(いたべり)、[オール受けのつく]板縁(いたべり)、[ボートの]外側板縁 [これにオール受けの溝を切り込む]; [船首の]波よけ板、[船縁・舷窓(げんそう)・船室の入り口などの]波よけ板.

    itagakoi板囲い: → bardis: n.m.[海][船艙(船倉)・中甲板の、船荷のずれ防止用の]板仕切り、仕切り板、荷止め板、 [荷船の]船底の板仕切り; [船の傾いた方への浸水を防ぐ]板囲い.

    itayagai[動]板屋貝(いたやがい):
    /pecten: n.m.[軟体動物]ペクテン、板屋貝属.
    /peigne: n.m.[軟体動物]板屋貝属[帆立貝などを含む]; 櫛(くし).
    /pétoncle: n.m.[動]板屋貝[の一種]、いたや貝[食用].

    ito:
    /ligne flottante: [漁][浮子(うき)・浮きによる]宙づりの糸 [参考][釣]浮子・浮き: 釣り糸などにつけて 水面に浮かべる木片(もくへん)など.

    itomaki糸巻き:

      /bobine: n.f.[糸などの]巻き枠、糸巻き、ボビン、リール、スプール.
      /bobinage: n.m.[糸などを巻き枠に]巻くこと.
      /bobiner: v.t.[糸などを巻き枠に]巻き付ける、巻き取る.
      /fuseau: n.m.(pl. -x)錘(つむ)、紡錘(ぼうすい); 糸巻き、ボビン; [動]イトマキホラ属の貝; [貝]ナガニシ [類][細長い紡錘形の殻をもつ海産の巻き貝].
      /plioir: n.m.[釣り糸を巻き付ける]釣り糸巻き、[釣り糸などを巻き取る小さな板でできた]糸巻き.
      /tour: n.m.旋盤、ろくろ; [海][測程線の]糸巻車(いとまきぐるま); 周囲、回り; 回転、旋回; 巡回; 周遊、周回、一周、一巡;  索の一巻き; [海]絡車(リール).
      /touret: n.m.[釣り糸などの]糸巻き、釣魚用リール、[ウインチの]胴; [海][綱などの]巻枠; [海]=tolet([海]櫂座(かいざ)ピン、 トールピン)、櫂杭(かいこう); [機]回転研磨機; 小ろくろ、小型旋盤; 小車、糸車.

    itomakiei[魚]イトマキエイ: → mante: n.f.[虫]カマキリ; [魚]イトマキエイ.

    itouki糸浮き: → postillon: n.m.[釣りで道糸を浮かせるための] 糸浮き、[釣り魚用の]浮標(うき)の一種.

    itoyo[魚]イトヨ:
    /épinoche à trois épines: [魚]イトヨ [参考]épinoche: n.f.[魚]トゲウオ、トゲウオ類[トゲウオ科の淡水・海水産の魚の総称].
    /épinoche d'eau douce: イトヨ.
    /épinoche de mer: ウミイトヨ.

    iyaringu[海]イヤリング: empointure(f)[横帆の上隅].

    iwa:

      /étoc: n.m.[海][多くpl.]沿岸の海中から出ている岩の頭.
      /roche: n.f.[海][水路などの]岩礁、洗岩、暗礁; 岩、岩石.
      ・ fond de roche: [海]岩ばかりの海底.
      ・ poisson de roche: 岩礁魚 [岩礁近くに棲息する魚].
      ・ roche noyée: [海]暗礁.
      /rocher: n.m.[海][海面に現われている]岩礁、暗礁; [突出した]岩、岩石; [貝]骨貝.
      ・ rocher à fleur d'eau: 洗岩.
      /rocheux, se: adj.岩に覆われた; 岩石からなる.
      ・ côte rocheuse: 磯(いそ)、岩石海岸.
      /rochier, ère: adj.[動物が]岩場に棲む、n.m.[魚]岩場に棲(す)む海魚 [特に、トラザメ(roussette)、ベラ(labre)などの通称]; [特に][フランス沿海の]鮫(さめ)・フカ[の一種].

    iwaいわ: → cliquette: n.f.[漁網の]沈子(いわ)、おもり; カスタネット.

    iwaba岩場: [参照]岩.

    iwadana岩棚:
    /corniche: n.f.岩棚、[岩などの]棚(たな); 崖縁(がけぶち)の道(=route en corniche).
    /ressaut: n.m.隆起; [地理]岩棚(→ replat).
    ・ ressaut de faille: 断層崖.

    iwana[魚]イワナ:

      /chevalier: n.m.[中世の]騎士; [魚]キタイワナ.
      /omble: n.m.[魚][中央ヨーロッパの湖に産する]イワナ(岩魚)の一種(→ ombre).
      /omble chevalier: [魚]岩魚(いわな)、イワナ、[中央ヨーロッパの湖に産する]キタイワナ、アルプスイワナ[イワナの一種].
      /omble de fontaine: カワカマス.
      /ombre: n.m.[魚]カワヒメマス(川姫鱒)[属][サケ科の淡水魚]、マスの一種; イワナ(岩魚)[ombleの誤用].
      /ombre-chevalier, ombre chevalier: キタイワナ(=omble).
      /umble: n.f.[魚]イワナの一種; [魚]イシモチ類の一種[淡水魚].

    iwanishi[動]イワニシ: → pourprier: n.m.[動]イワニシ(紫螺).

    iwashi[魚]イワシ、鰯(いわし); サージン: sardine(f).

      /allache: n.f.[魚]イワシに類似した魚の一種.
      [参考] allache: n.f.[魚]サッパの類; イワシに似た魚の一種、カタボシイワシ、カタホシイワシ(sardinelle); [魚]アローサ(alose) [参考]alose: n.f.[魚]ニシンの類、ニシンダマシ[属].
      /alloche: n.f.[魚]カタホシイワシ(sardinelle); アローサ(alose).
      /boîte de sardines a l'huile: オイルサージンの缶詰.
      /clupéidés: n.m.pl.[魚]ニシン科、イワシ科.
      /confiserie: n.f.イワシを油づけにすること(工場).
      /pilchard: n.m.[魚][大西洋・地中海沿岸の]イワシ、サッパ、ニシン.
      /potine: n.f.[魚]小イワシ.
      /rissole: n.f.[漁][地中海地方で用いられる]鰯(いわし)網、イワシ網.
      /rogue: n.f.[漁][鰯(いわし)漁の餌(えさ)に用いる]塩漬けの魚卵 [一般に、鱈子(たらこ)または鰊(にしん)の卵]、 [餌(えさ)用の]塩漬けにしたタラの魚卵(はらご).
      /sardine: n.f.[魚]鰯(いわし)、イワシ; サーディン、サージン [ニシン科の海産食用魚; 西欧州産]; [俗語]下士官の袖章.
      ・ boîte de sardines à l'huile: オイルサージン(オイルサーディン)の缶詰.
      /sardinelle: n.f.[魚][地中海・南大西洋産の]小イワシ.
      /sardinelle: n.f.[魚]カタホシイワシ[ニシン科の海産魚; 地中海、その他温帯地方の海に生息する].
      /sardinerie: n.f.イワシ(サーディン)缶詰製造所・工場.
      /sardinier(ère): adj.イワシの、サーディンの; イワシ漁の; イワシ缶詰製造の、n.イワシ捕りの漁師(漁民)、イワシ漁師; イワシ缶詰[製造]工、イワシ缶詰製造者、n.m.イワシ漁船(=bateau sardinier)、イワシ船; イワシ網、[イワシ漁で使う]網、巻き網、n.f.[昔の甲板のない]小型イワシ漁船、イワシ漁用のボート.
      /soclet: n.m.[魚][地中海の]小イワシ>
      /socletière: n.f.[漁]小イワシ網.

    iwashi-gumo鰯雲(いわしぐも):
    /pommelé(e): a.p.[空が]鰯雲に覆われた.
    ・ ciel pommelé: 巻積雲(けんせきうん)のある空.
    ・ se pommeler: v.pr.イワシ雲がでる、まだらな白雲がでる.

    iwashikujira[動]イワシクジラ属: baleinoptère(m).

    iwatobi-penginイワトビペンギン:
    /gorfou: n.m.[鳥]イワトビペンギン[属][南半球に棲息する小型のペンギン; 目のの上に黄色の羽毛があるのが 特徴である].

    iyaringuイヤリング: → empointure: n.f.[海][帆の]耳綱(みみづな); [帆の]上外端; イヤリング[横帆の上隅];  方形帆布の隅.




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