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和仏海洋辞典

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    kabari[釣]蚊針(かばり): mouche(f) artificielle.
    /araignée: n.f.[動]クモ、蜘蛛; [漁]刺し網; [長方形の]漁網、漁網の一種; 蚊針、毛針、蚊鉤、擬餌針(=mouche araignée); [海][天幕・ハンモックなどの]吊り綱、吊るし索; つるべ釣り; 浚渫機(しゅんせつき); かすみ網.
    /mouche: n.f.蝿(はえ)、ハエ; [釣り用の]毛針、毛鉤(けばり)、蚊鉤(かばり)、ルアー(=mouche artificielle)、 フライ(=mouche artificielle: [釣]蚊針); 斑点、しみ; (M~、Bateau M~)[セーヌ河を通う]川蒸汽、川蒸汽船、乗合蒸汽船、遊覧船、 観光船; [海軍]通報艦; [19世紀頃の]偵察艇、小型報知艦(=mouche d'escadre).
    /pêche à la moucheル: アー釣り、フライフィッシング.

    kaburu[波などを]かぶる:
    /barque canarde: 舳(へさき)に水をかぶる小舟(→ canarder) [参考]canard, e: adj.鴨色の、鴨のような.
    /canarder: v.i.[海][船が]縦揺れする、縦に揺れる、[船が船首から]波をかぶる、[船が]前にかぶる、舳から沈む; [浮いている木が]沈む.
    /capeler: v.t.[海][マストなどに] 索具・綱具・索環を装着する(取り付ける); [綱・綱具を]輪にして巻きつける; [帆架の環を]調整する; [すっかり]覆う、包む.
    ・ barque capelée par une vague(une lame); embarcation capelée par une lame: 波をかぶった船.
    ・ capeler une lame: 波をかぶる.

    kabutogani[動]カブトガニ:
    /limule: n.m.[動]カブトガニ[類][海産の節口類; 古生代から今もって棲息している](=crabe des Moluquesともいう).

    kacchaku[海]括着(かっちゃく):

      /amarrage: n.m.[海](1)(a)[船の舫索などで]繋ぐこと、碇泊させること、[船などの]係留、繋留(けいりゅう); 係留具; (b)錨地(びょうち)、碇泊所・停泊所(=poste d'amarrage)、繋留地;
      (2)(a)括着; (b)(fil d'amarrage)繋ぎ針金;
      (3)[ロープなどを]繋ぎ合わせること、繋索; [繋ぎ合わせる]ロープ、索(ひも).
      ・ amarrage en étrive: 締括(しめくくり).
      ・ amarrage en portugaise: 掴括(つかみぐくり).
      ・ faire un amarrage à(sur) …: …を活着する→ faire un amarrage sur une corde: 索を括着する.
      ・ ligne d'amarraage: 括着索.
      /bridure: n.f.[海][ロープの]括着.
      /étrive: n.f.[海]括着; [綱を他の物に結びつけた時にできる]結び目、綱の繫ぎ目.
      ・ amarrage en étrive: [海]ハーフクラウンシージング.
      /étriver: v.t.[海][綱を]十字に繫ぎ合わす、活着する、括着する、v.i.[綱が]交錯する、括着・活着される.
      /lusin: n.m.[海]括着索、マーリン [2つ撚りの細綱]、二筋撚り合わせた細索、二子(ふたこ)撚りの小索、[係留用]軽索、細綱.
      /velter: v.t.[海]括着(かっちゃく)する.
      /velture: n.f.[海]円材に添え木をして索(あるいは鎖)で巻くこと、括着.
      ・ faire une velture à un espar: 円材に括着する.

    kachuurui[動]花虫類(かちゅうるい).
    /anthozoaires: n.m.pl.[動]花虫(かちゅう)綱[腔腸(こうちょう)動物の1綱; イソギンチャク・サンゴなどを含む]、 花虫類、花虫類の動物、さんご虫類、さんご類.

    kadayashiカダヤシ:
    /gambusie: n.f.[魚]カダヤシ[属][ボウフラを食べる小型淡水魚; 新世界の熱帯・亜熱帯原産]、トップミノー [北米原産の淡水魚].

    ka-doカード: → [海][コンパスの]カード、羅牌(らはい): rose(f) des vents.

    kadou-ryuukotsu可動竜骨:
    /dérive: n.f.[海]漂流; [海・空]偏流 [船などが潮流・風により針路(コース)から外れること (流されること)]、コースから流されること; [軍・海]方位角(=angle de dérive)、方向角; [海][ヨットの横流れなどを防ぐ]可動竜骨、 センターボード、落下竜骨(龍骨)、移動竜骨、ドロッピングキール、垂下竜骨; (~ des continents)大陸移動[説]、大陸漂移[説] [ドイツのウェーゲナー(Wegener)が唱えた説].
    /[quille de] dérive: 可動竜骨、方形(側板)竜骨.
    /dériveur: n.m.[海]荒天帆[嵐の時に(荒天用に)用いられる]; [偏流防止用の]可動竜骨(センターボード)、方形竜骨、側板竜骨; 側板竜骨; 垂下竜骨(dérive)付きの船、[偏流防止用の]可動竜骨(センターボード)をもつ船; 流し網漁船.

    kaeri[釣り針などの]返り: → barbillon: n.m.[魚・昆虫の]触鬚(しょくしゅ)、[魚の]ひげ(→ barbe); [矢・矢じり・釣り針の]あご、返り、逆刺(さかとげ)、[釣り針の]あぐ、[矢じりの]逆刺(かえり); 小さいニゴイ.

    kaeru[針路などを]変える: [参考]転じる.
    /donner un brusque coup de barre: 突然(急に)船の方向を変える、急に舵を変える.

    /nenir dans le vent: [海]方向を変える [参考]venir: v.i.来る、やって来る; 達する; 変わる[…に][sur …].
    /venir sur tribord(bâbord): 航路を右舷(左舷)に転じる、右舷(左舷)に航路を変える.
    /venir sur la droite: 右手に変じる・転じる.

    kaeshibari返し針: → arrière-point: n.m.(pl. ~-~s)返し針.

    kaeshinami返し波:
    /ressac: n.m.[海]下層流; [海岸・岩礁などに]砕けて打ち返す大波、寄せ波; 砕け波、返し波、引き波、磯波(いそなみ)、 怒濤(どとう); [ニューファンドランドの]漁船.

    ka-feri-カーフェリー: → car-ferry: n.m.(pl. car-ferries)[英語]カーフェリー(transbordeur)、フェリーボート.

    kagamigoi[魚]鏡鯉、カガミゴイ: → carpe miroir: 鏡鯉(かがみごい)、カガミゴイ、ドイツ鯉 [大きな鱗(うろこ)をもつ].

    kagamiuo[魚]カガミウオ: → zée: n.f.[魚]カガミウオ.

    kagaribiかがり火: [参考]漁火(いさりび): かがり火を焚いてする漁 [参考]feu: m.(pl. ~x)火; [燈台などの]火、 明かり、灯り.
    /pêche à feu pêche, pêche au feu: 漁り火(いさりび)による漁.
    /pêche au feu: かがり火をたいてする漁.

    kagato[造船]かがと[竜骨の後端突出部]:
    /talon: n.m.[帆柱の]末端; [造船]かがと[龍骨・竜骨の後端突出部]、かかと[キール・船尾骨材]、竜骨(龍骨)後端;  [釣り竿の]握り部分; 踵(かかと); ヒール.
    /donner un coup de talon: [海]龍骨が海底に触れる.
    /talon de la quille: 船の竜骨後端部.

    kagi鈎、鉤(かぎ):

      /accrochage: n.m.鉤(釣り)針に(で)引っ掛けること; 鉤(かぎ)に(で)引っ掛けること、引っ掛けて捕らえること.
      /accrocher: v.t.[魚を]鉤(釣り)針に(で)引っ掛ける、釣る; [大きな獲物を]うまく釣り上げる; 鉤(かぎ)・釘に掛ける・ に(で)引っ掛ける; [船を]鉤で引っ掛ける.
      /agon: n.m.[カニ・エビなどを釣る]鉤針.
      /chatte: n.f.[海]探海鉤、航海鉤 [海底の綱具などを引き上げるのに用いる]; 平底の沿海用帆船、艀(はしけ); 牝猫.
      /croc: n.m.[海][滑車などにつけられた]フック、鉤(かぎ); [物を吊るすための]鉤(かぎ)、吊るし鉤(つるしかぎ)、 フック; [船頭用の]鉤竿、鉤付き竿(croc de marinier)、爪竿(つめざお)、鉤棹; [魚を引き上げるために用いられる]魚鉤;  [商品運搬用の]手鉤.
      /crocher: v.t.[海][鉤(かぎ)・フックで]釣り上げる(吊る); [鉤(かぎ)・鉤竿(かぎざお)・爪竿(つめざお)などで]引っ掛ける、 たぐり寄せる、鉤(かぎ)に掛ける; [滑車を]引っ掛ける; [海][ハンモックを]吊るす; [鉤状のもので戸・錠などを]こじ開ける.
      v.i.[鉤などが]ひっかかる、[錨などが]底に引っ掛かる.
      ・ L'ancre a croché: 錨が海底にひっかかった.
      /croquer: v.t.[海]鉤で引っ掛ける.
      /drague: n.f.[水底の物をひっかけて取る]かぎ; [水底をさらう]浚渫機、ドレッジャー; 浚渫船.
      /esponton: n.m.[海][着陸の際に用いられる]鉤槍、[船に乗り込む時に用いる]半矛.
      /ferrer: v.t.[…に]鉄具をつける(装着する); [囚人に]鉄鎖をつける、鉄鎖でつなぐ; [漁][釣り糸を引いて魚に] 釣り針を食い込ませる、[餌についた魚を]鉤に引っ掛ける、合わせる; [魚を]銛で突く.
      /ferrer un poisson: 餌(え)に取りついた魚を、糸をぐいと引いて針に引っ掛ける.
      /gaffe: n.f.[漁]大きい釣り魚(つりうお・つりざかな)を陸(おか)に上げる魚鉤(かぎ); [海]爪竿(つめざお).
      /gaffeau: n.m.(pl. -x)[漁]小さい魚鉤.
      /gaffer: v.t.[浮遊物などを]爪竿(つめざお)で引っ掛ける; [漁][魚を]魚鉤で引き上げる; [ボートの漕ぎ手が]漕ぎ搊ねてひっくり返る.
      /garnir: v.t.[deで]補強する、[綱を]丈夫にする、[補強するものを]取り付ける; [必要なものを]備え付ける、備える;  [漁][鉤に]餌を付ける.
      /grappin: n.m.[海]四爪錨(よつめいかり)、四爪アンカー[3、4つの爪をもつ小さな錨]; 摑錨(つかみいかり)、摑機;  ひっかけ錨; 探錨; 捕鉤; [昔の、敵船への接舷用の]鉄鉤(てつかぎ)(=~ d'abordage)、[他の船に引っ掛ける]鉄鉤、 繋船の際に投げる鉤(=~ d'abordage); 鉤状の道具; [起重機などの]引っ掛け鉤、[起重機の]クラッチ; [釣]複針(ふくばり).
      /grappiner: v.t.[海][船に]捕鉤を引っ掛ける、摑錨で止める.
      /sergent: n.m.軍曹; [船]樽を陸から吊り上げる鉤(かぎ).

    kagibari鉤針:
    /angon: n.m.[甲殻類を捕る、返り付きの]やす、魚扠(やす)、[カニ・エビなどを釣る]鉤針.
    /bricole: n.f.[漁]二重針、複針、[背中合わせの]二重釣り針、背中合わせに取り付ける一組のかぎ針; 船体の動揺; ぶっ込み針の釣り糸、 底餌(そこえ)を付けた釣り針; 小間物; [話語]つまらない仕事、つまらないもの; [中世の]弩砲(どほう).

    kagibashira鉤柱:
    /bossoir: n.m.[海][昔の船で、船首の両側に突き出た]揚錨架(ようびょうか)、[船首の]吊錨架(ちょうびょうか)、錨架; [救命ボートを揚げ降ろしするための]ボート掛け、ボート吊り、ダビット、鉤(かぎ)柱(=bossoir d'embarcation); 船首[部].
    /bossoir d'embarcation: [救命ボートを揚げ降ろしするための]ボート掛け、ダビット、鉤(かぎ)柱、[船上の]ボート 懸吊(けんちょう)装置.

    kagizao鉤竿、鉤棹:
    /croc: n.m.[海][滑車などにつけられた]フック、鉤(かぎ); [物を吊るすための]鉤(かぎ)、吊るし鉤(つるしかぎ)、 フック; [船頭用の]鉤竿、鉤付き竿(croc de marinier)、爪竿(つめざお)、鉤棹; [魚を引き上げるために用いられる]魚鉤;  [商品運搬用の]手鉤.

    kagoかご、籠(かご)、籃(かご):

      /banneau, eaux: n.m.[塩魚運搬用の]箱車; 小さな柳かご.
      /banneton: n.m.[魚を水中に入れておく]びく、生け簀かご、生け簀箱(→ bannette: n.f.小型やなぎ籠); 小さな籠(かご).
      /bosselle: n.f.[漁]鰻(ウナギ)を捕る一種の簗(やな)、ウナギを捕る籠.
      /bourriche: n.f.[狩猟の獲物・魚介(魚・牡蠣(かき)など)などの運送用の]籠(かご); 籠一杯; [網の]生け簀(いけす).
      /boutique: n.f.[漁]生け簀(いけす)、いけす、かご、びく; [漁][漁船の中に造られた船中の; 船底の]いけす; 店、商店、小売店; [既製朊を売る]洋装店、ブティック; 商品、売品(ばいひん).
      /cage: n.f.[漁]いけす; 簗(やな)(nasse)、筌(うえ); [動物飼育用の]檻(おり)、籠(かご)、鳥籠.
      /casier: n.m.[書類などを入れる]キャビネット、整理箱、整理棚、書棚; [エビなどを捕るための] 籠(かご)、梁(やな).
      /cloyère: n.f.[牡蠣・牡蛎(かき)・魚の運送用の] 籠(かご); [特に牡蠣を入れる] 籠、牡蠣籠; 籠一杯分、一籠の牡蠣 [牡蠣25ダース]; 魚籠.
      ・ une cloyère d'huîtres: 牡蠣一籠[25ダース].
      /gaffe: n.f.[海]爪竿(つめざお)、鉤竿(かぎざお)、フック、ガーフ; [漁]大きい釣魚(ちょうぎょ)・釣り魚(つりうお・つりざかな) を陸(おか)に上げる魚鉤(かぎ)、[魚を水から上げる]ギャフ、魚鉤; [漁]魚叉(やす)の一種.
      /gaffeau: n.m.(pl.~x)[漁]小さい魚鉤; 小爪竿; [漁]魚叉(やす).
      /gaffer: v.t.[海][浮遊物などを]爪竿(鉤竿・かぎざお)で引っ掛ける; [漁][魚を]魚鉤(ギャフ)で引き上げる、 [舟・ボート・魚などを鉤竿(かぎざお)(フック)で]引き上げる、引っ掛ける、[漁]魚叉(やす)で突く、魚叉で引き上げる; [ボート漕ぎが]漕ぎそこねてひっくり返える.
      /haim, hain: n.m.[方言][主にノルマンディで]釣り針; [海]鉤竿(かぎざお).
      /harpin: n.m.[船頭用の]鉤竿、爪竿(つめざお).
      /torquette: n.f.[魚・鳥を運ぶ]籃(かご)、魚籠(かご); 発送のために藁(わら)で包んだ鮮魚、[魚籠入りの]魚.

    kagura-zame[魚]カグラザメ:
    /griset: n.m.[魚][俗語][地中海産の]灰色鮫(はいいろざめ); [魚]カグラザメ、カグラ鮫[地中海に棲息するサメの一種].

    kaguusaku[海]下隅索(かぐうさく):

      /amure: n.f.[海][帆・横帆の風上の]下隅索(かぐうさく)、帆の風上側の下隅索.
      ・ aller bâbord amures: 左舷開きで帆走する.
      ・ aller tribord amures: 右舷開きで帆走する.
      ・ avoir les amures à triboord: 右舷に風を受けて帆走する.
      ・ bâbord amures: 左舷開きで.
      ・ courir(faire route) bâbord(tribord) amures: 左舷(右舷)開きで帆走する.
      ・ point d'amure: 横帆の風上の下隅、帆の前端下隅.
      ・ tribord amures: 右舷開きで.
      /amurer: v.t.[海][帆の風上の]下隅索を張る、[風の方向に]下隅索を張る; [帆の]下隅索を風の来る方へ引く.
      ・ amurer une viole à tribord: 帆を右舷開きにする.
      /écoute: n.f.[海][帆の向きを変えるための]シート、下隅索、帆脚索(ほあしづな)、帆脚綱(ほあしづな); 帆脚索操作、帆脚綱操作.
      /mouton: n.m.[動]羊; 羊の肉、マトン; [海]タック [帆の前端下隅(point d'amure)を引っ張り止める帆索]、斜檣(しゃ こう)の下隅索、帆綱の一種; (pl.)白波(しらなみ)、泡立つ波.
      /point: n.m.[時間・空間における]点; [船・航空機などの]現在位置; [海]位置; 位置測定; [船]帆耳、[帆の]下隅索;  地点、箇所; 要点、論点; 得点、点数.
      /vire-lof: n.m.[海]主檣帆下隅索を引き通した鉄桿.

    kahan河畔: → au bord de la rivière: 川のほとりで(にある)、河辺・河畔で(にある)<ホテルなど>.

    kahen-picchi-puropera可変ピッチプロペラ:
    /hélice à pas réversible: 可変ピッチプロペラ [参考]réversible: adj.逆転できる、反転できる; 可逆的な.

    kai、貝類:

      /aiguille: n.f.[裁縫用の]針; [時計・計器類の]針、指針; [注射器などの]針; [羅針盤・秤などの]針; [魚]サヨリの類(=~ des pêcheurs, ~ de mer); 細く尖(とが)った魚、細長い魚[ダツ(orphie)、ヨウジウオ (syngnathe)などの総称]; 細く尖った貝、細長い貝[キリガイダマシ(turritelle)、カニモリガイ、タケノコカニモリ (cérite)などの通称].
      /columelle: n.f.[動][貝の]軸柱、殻軸[巻き貝の殻の中軸].
      /conch[o]-: 「貝、貝殻《の意味.
      /côné, e: adj.[動][貝が]円錐形の.
      /conoïdal, e: adj.[貝などが]円錐状の、尖円体の/conoïde: n.m.,adj.
      /coquillage: n.m.貝、貝類; 貝類と甲殻類; [食用に供される]貝の身; (2)貝殻 → 貝類: les coquillages.
      ・ collier de coquillages: 貝殻のネックレス.
      ・ manger des coquillages: 貝を食べる.
      /loge: n.f.小屋; 管理人室; 露店、屋台店; ボックス席、桟敷席; [貝類の]体腔、[貝]くぼみ.
      /mytil[i]-, mytil[o]-: [ギリシア語] 「貝《、「ムール貝」の意味.
      /nérine: n.f.[古語]貝の一種.
      /ostrac[o]-: 「貝《の意味.
      /trochoïde: adj.[貝が]円錐形の.
      /trochus: n.f.[動]窩貝類 [注記]窩: カ、ワ、むろ.
      /turriculé(e): adj.[貝]塔形の、[巻き貝が]小螺(ら)塔状の、[貝が]塔状に渦巻いた.
      /unispiré, e: adj.[貝が]単廻の.
      /univalve: a.[動][貝が]単殻の.
      /varice: n.f.[貝]螺線状の隆起.

    kai(かい):

      /armer: v.t.[海][船を]艤装する; 船を就航できる状態にする; [船に]船員(乗組員)を乗り組ませる・ 乗り込ませる、[ボート・砲などに]人員配置をする; (armer les avirons)[櫂(かい)・オールなどを]取り付ける、備え付ける; […を…で(de …)]武装させる; 軍備を整える; [砲に]装填する、 v.i.[海]艤装される; (armer sur un navire)[船に]乗り組む; 就役する; 武装する、軍備する/s'armer: v.pr.武装する; 身を守る.
      /autarelle: n.f.[海]橈支(かいささ)え、橈受け、櫂杭(かいぐい)、櫂のほぞ.
      /aviron: m.[海・スポーツ]櫂(かい)、オール[日常語では「rame《という](cf. rame); 漕艇(そうてい)、ボート競技、 ボートレース.
      ・ aller à l'aviron: オールで漕いで進む.
      ・ armer les avirons, border les avirons: 橈を橈座に掛ける、櫂をはめる.
      ・ aviron de couple: 匙橈(さじかい); スカル櫂.
      ・ cercles d'aviron: 漕艇クラブ、ローイングクラブ.
      ・ coup d'aviron: 漕ぎ、一漕ぎ、ストローク.
      ・ désarmement(m) des avirons: 櫂をはずすこと.
      /engager son aviron: 漕ぎ搊ねて水をひっかく、漕ぎ搊ねる.
      ・ faire de l'aviron: [スポーツとして]ボートを漕ぐ、ローイングをやる、ボートに乗る.
      ・ manier l'aviron: 櫂をあやつる.

      /canot à rames: 櫂で漕ぐボート、櫂舟.
      /couple: n.m.2人ひと組、カップル、アベック(一組の男女)、夫婦、番(つがい); [動物の]一対、一つがい、雌雄;  [海・船]フレーム、肋材(ろくざい)(=couple de construction)、肋骨、n.f.二つ; 繋索、(avirons à couple)一対の櫂(かい).
      ・ avirons à couple: 一対の櫂(かい).
      /dame: n.f.既婚女性、夫人; 婦人、貴婦人; [海]櫂座(かいざ)、橈架(かいかけ)、艪座(ろざ)、オール受け(=dame de nage) 、[オールをさす]クラッチ(=~ de nage); 揚錨機柱[旧式の揚錨機の胴部を支える1対の直立機・直立材];  [土木][運河工事中に仮設する]防水壁、堰(せき)、[運河掘削工事の際、水をせき止めておくために築く; 運河を掘る時に水流を 防止する]堤防、堤、堰(せき).
      /désarmement des avirons: 櫂をはずすこと、オールの取り外し [参考]désarmement: n.m.[海]艤装(ぎそう)解除; 退役繋留; 武装解除.
      /désarmer les avirons: [海]櫂(かい)をはずす [参考]désarmer: v.t.[海][商船・船団の]艤装を解く(解除する)、 [艦の修理をする、または退役艦とするために]艤装を解く(→ déséquiper)、[退役艦として]繋船する.
      /échaume: n.m.[海]橈栓(かいせん).
      /fusée: n.f.[機・工][車軸の]端、両端部、心棒; つむ一巻分の糸; [櫂の]柄.
      /jeu: n.m.(pl.~x)遊び、遊戯; 遊び道具; ゲーム、競技; 賭け、賭博; [道具などの]一揃い、一組; [一つの船の櫂・帆の]全体.
      ・ jeu d'avirons: [一つの船の]櫂(オール)の全体.
      /mâter: v.t.[船に]下檣(ロワーマスト)を取り付ける、マストを取り付ける(立てる); [敬礼として][櫂を垂直に]立てる、 …を垂直に立てる; [波が船を]垂直に立たせる.
      ・ mâter les avirons: [敬礼の印として]オールを[垂直に]立てる、櫂(かい)を立てる.
      /nage: n.f.漕(こ)ぐこと、漕艇; [集合的][ボート競技の]漕手(そうしゅ); 泳ぎ、水泳; 泳ぎ方、泳法; オール受け、 橈(かい)受け; [生物]遊泳; [古語]航海、航行.
      /pagaie: n.f.[丸木舟などに用いる]櫂(かい)、[カヌーなどの、先が幅広くなっている]櫂、[カヌー・丸木舟で用いる、 短く扁平な]櫂、オール、橈(かい).
      /pagayer: v.i.[カヌーなどの]櫂(かい)で漕(こ)ぐ・櫂で水をかく、水掻きで漕ぐ、[丸木舟などで]櫂を操る; [丸木舟が] 水を掻き分けて進む、v.t.[丸木舟などを]漕ぐ.
      /pagayeur(se): n.[丸木舟・カヌーなどを櫂・水掻きで]漕ぐ人、漕ぎ手、船頭.
      /palade: n.f.櫂(かい)で漕ぐこと、[ボート]一漕ぎ.
      /plumer: v.i.[海][オールを船首に戻す時に]水面をかする、櫂を水平に返す.
      /portant(e): adj.[柱などが]支えの; 運ぶ、携帯する、n.m.取っ手、柄; 支え、支柱; [海][ボートなどの]櫂架、 [オールの]クラッチ.

      rame: n.f.[海]オール(aviron)、櫂(かい)、橈(かい)、櫓(ろ)、艪(ろ).
      /aller à rame, aller à la rame: 舟を漕ぐ.
      /à toutes rames; à grands coups de rames: [話語]全速力で.
      /bateau à rames: 艪(ろ)櫂船.
      /être(tirer) à la rame: [古語]艪を押す、漕役刑(そうえきけい)に朊する.
      /faire fausse rame: [漕ぎ手が]漕ぎそこねてひっくり返える、漕ぎそこねる.
      /faire force de rame(rames): 力漕する、力一杯(力強く)オールを漕ぐ、一所懸命に漕ぐ.
      /filler à toute[s] rame[s]: [舟が]全速力で走る.
      /Lève rames!: 櫂上げ!.
      /mettre … à la rame: [古語][人]を漕役刑[ガリー船を漕ぐ懲役]に処する(朊させる)、漕役刑に朊する [注]漕役刑: ガリー船を漕ぐ懲役.
      /porte-rame: m.inv.[海]橈座(かいざ)、オール受け.

      /ramer: v.i.オール・櫂(かい)・橈(かい)・櫓(ろ)を漕ぐ; 船(舟)を漕ぐ; 漕ぎ進む.
      ・ ramer en couple: 両手に1本ずつオールをもって漕ぐ、2本のオールで漕ぐ; [スポーツ]スカルで漕ぐ.
      /rentrage: n.m.[海][櫂(かい)を]はずすこと.
      /tolet: n.m.[海]橈承(かいうけ)、橈受け、橈支(かいささえ)、橈架(かいかけ)、櫂座(かいざ)ピン、トールピン.
      /toletière: n.f.[海]橈座受け; 櫂座(かいざ)、櫂受け、オール受け、艪(ろ)べそ(=portetolet).

    kai:
    /règne: n.m.君臨、治世; [生]界.

    kai(かい): [参照]櫂(かい)、オール.

      /canot à rames: 櫂で漕ぐボート、櫂舟.
      /dame: n.f.既婚女性、夫人; 婦人、貴婦人; [海]櫂座(かいざ)、橈架(かいかけ)、艪座(ろざ)、オール受け(=dame de nage) 、[オールをさす]クラッチ(=~ de nage); 揚錨機柱[旧式の揚錨機の胴部を支える1対の直立機・直立材];  [土木][運河工事中に仮設する]防水壁、堰(せき)、[運河掘削工事の際、水をせき止めておくために築く; 運河を掘る時に水流を 防止する]堤防、堤、堰(せき).
      /échaume: n.m.[海]橈栓(かいせん); 橈座(かいざ).
      /estrouif: n.m.[海]橈栓(かいせん)、橈座.
      /gouverne: n.f.[海]操舵(そうだ)、操船、舵(かじ)取り; 舵効(だこう).
      ・ aviron de gouverne: [海]舵取りオール; [捕鯨船などの]舵の代用をする櫂(かい)、換舵用の櫂.

      rame: n.f.[海]オール(aviron)、櫂(かい)、橈(かい)、櫓(ろ)、艪(ろ).
      /aller à rame, aller à la rame: 舟を漕ぐ.
      /à toutes rames; à grands coups de rames: [話語]全速力で.
      /bateau à rames: 艪(ろ)櫂船.
      /être(tirer) à la rame: [古語]艪を押す、漕役刑(そうえきけい)に朊する.
      /faire fausse rame: [漕ぎ手が]漕ぎそこねてひっくり返える、漕ぎそこねる.
      /faire force de rame(rames): 力漕する、力一杯(力強く)オールを漕ぐ、一所懸命に漕ぐ.
      /filler à toute[s] rame[s]: [舟が]全速力で走る.
      /Lève rames!: 櫂上げ!.
      /mettre … à la rame: [古語][人]を漕役刑[ガリー船を漕ぐ懲役]に処する(朊させる)、漕役刑に朊する [注]漕役刑: ガリー船を漕ぐ懲役.
      /porte-rame: m.inv.[海]橈座(かいざ)、オール受け.

      /tirer(aller) à rame: 漕ぐ.
      /tirer(être) à la rame: [古語]ガリー船で橈を漕ぐ、漕役刑に朊する; 苦役に朊する; 大いに骨折る.
      /tolet: n.m.[海]橈承(かいうけ)、橈受け、橈支(かいささえ)、橈架(かいかけ)、櫂座(かいざ)ピン、トールピン.

    kaiashi-rui[動]撓脚類(かいあし)類: → copépodes: n.m.pl.[動][甲殻]撓脚(とうきゃく)目、撓脚(かいあし)類、 撓脚(じょうきゃく)類.

    kaibatsu海抜: [参照]標高.
    /au-dessus du niveau de la mer: 海抜.
    /hauteur absolue: 海抜 [参考]hauteur: n.f.高さ、高度; 高み、高所、高台、高地; [天][太陽・星の]高度.
    /trois cents mètres au-dessus du niveau de la mer: 海抜300メートル.

    kaibon海盆: → bassin: n.m.[海]ドック、泊渠(はくきょ)(=bassin de port); [港や港内]停泊区、係船地、 港内停泊所(=bassin de port); [水門の]閘渠(こうきょ); [地理]盆地; 海盆; [海の]沿岸; [川の]流域(=bassin fluvial)、 流域地方; [地質]鉱床(=bassin minier); 炭田; たらい、水盤、洗面器、鉢、盤、皿; [公園などの]泉水(せんすい)、 池; プール、貯水槽、タンク.

    kaibou海膨(かいぼう):
    /seuil: n.m.敷居; 入り口、戸口; [地][海底・川底などの]隆起部、暗礁、砂洲(さす)、浅瀬; 海膨;  [乾ドック・水門などの]敷居、土台.

    kaibou-kan海防艦:
    /garde-côte[s]: n.m.(pl.~-~[s])[古語][昔の]沿岸警備、沿岸警備兵、海岸守備兵; (n.m.pl.inv.複数上変)海防艦; 海上巡邏船、海上警邏船、沿岸漁業監視船(garde-pêche)、adj.沿岸警備の.

    kaibutsu[海の]怪物:
    /monstre: n.m.[神話・伝説上の]怪物、化け物、妖怪(ようかい); 巨大で恐ろしい生物; [実在の]巨獣、巨大動物.
    /monstres marins 海の怪物[鯨や大ダコなど](→ クラーケン).

    kaibyou海錨: → ancre flottante: 海錨(かいびょう).

    kaichoufun海鳥糞:
    /guano: n.m.グアノ、海鳥糞(ふん)、海鳥糞肥料、鳥糞石(ちょうふんせき)[肥料]; [魚肥などの]人造窒素肥料、[動物の糞・ 死骸などで造る]人造肥料.

    kaichuu海中:
    /à la mer: 海中に→ un homme à la mer: 水難者、海に落ちた人; [叫び声として]海中に落ちたぞ.
    /plongé(e): adj.[椊]海中に生(は)える; 沈んでいる.
    /sous-marin(e): adj.(pl. ~-~[e]s)海中(海底)の、海中(海底)にある、海中(海底)での; 潜水の; 潜航の; 潜水艦の、 n.m.潜水艦、潜水艇.
    /téléscaphe: n.m.海中ロープウェイ、海中テルハー運搬装置[透明な合成樹脂製のゴンドラによる輸送装置].
    /Un homme à la mer!: 人が海中に落ちたぞ!.
    /un homme à la mer: 海に落ちた人、水難者; [叫び声の場合]人が海に落ちたぞ!; 地位(人気)を失った人.

    kaidako[動]カイダコ: → argonaute: n.m.[レース・技術指導用の]モノタイプ級ヨット、単一形級ヨット、 練習用帆船; [動]アオイ貝、カイダシ; [動]フネダコ、タコブネ; カイダコ[類][カイダコ科の頭足類の総称].

    kaidan階段:
    /banquette: n.f.長い腰掛け、[バス・電車などの]座席; 盛り土、[運河・道路の]側道; [堤防の]小段; [乾ドックの]階段.
    /gat, gât: n.m.急斜面の岸辺から船着き場にいたる階段、波止場(埠頭)から海に下りる階段、[波止場の]階段 [参考]雁木.

    kaidashi[貝]カイダシ: → argonaute: n.m.[レース・技術指導用の]モノタイプ級ヨット、単一形級ヨット、 練習用帆船; [動]アオイ貝、カイダシ; [動]フネダコ、タコブネ; カイダコ[類][カイダコ科の頭足類の総称].

    kaidashi[水の]かい出し:
    /étaler une voie d'eau: [海][船の浸水時に、ポンプなどで水をかい出して、船内の]水嵩(みずかさ)が増えぬようにする、 水位上昇を防ぐ.
    /étancher un compartiment de navire: [槇皮(まいはだ)・槙皮(まいはだ)を詰めて]船の隔室を水密にする、隔室に浸水した 水をかい出す [参考]compartiment: n.m.仕切り、区画.

    kaien海淵: abîme sous-marin.
    /abîme: n.m.[文語]深海、海、大洋; 深淵(しんえん)、深み; 奈落(ならく)、地獄.
    /fosse: n.f.凹地(おうち); [地面に掘った]穴; [海]船倉; [錨地(びょうち)などで]深み、水の深い所; [地][海洋の]深所;  [地]海淵(かいえん); 海溝.

    kaifuu海風:
    /brise du large: 海軟風 [参考]large: n.m.幅、横; 沖、沖合、外海.
    /vent de mer, vent d'aval: 海風.
    [参考]vent de terre, vent d'amont: 陸風.
    /vent du large: 海風[海から陸に吹き込む風].

    kaigan海岸:

      /au bord de la mer: 海岸(海辺)に(の).
      /côte: n.f.肋骨; [特に牛の]背肉、肉片付きの肋骨; [船の]肋材; 岸、海岸、沿岸、(pl.)沿岸地方; 丘陵、丘、高台;  斜面; 勾配、傾斜度.
      /côte découpée: 凹凸(おうとつ)の多い海岸 [参考]découpé(e): a.p.鋸歯(きょし)状の、縁がぎざぎざの.
      /côtier, ère: adj.沿岸の、海岸の; 海岸に沿っての; 沿岸を航行する、n.m.沿岸航路船、沿岸航行船(=bateau ~); 沿岸水先案内人、沿岸航路パイロット(=pilote ~); pl.海岸の人々.
      /courir un bord à terre [au large]: [船が]海岸[沖]の方へ進む.
      /déchiqueture: n.f.[海岸線などの]鋭い屈曲.
      /découpure: n.f.[海岸線の]凹凸.
      /gouverner de pointe en pointe: [海]海岸沿いに航行する.
      /indentation, indenture: n.f.ぎざぎざ、のこぎり状の切り込み; [海岸線の]出入り、ぎざぎざ.
      ・ indentation de la côte: 海岸ののこぎり状の出入り.
      /maison sur le bord de la mer: 海に臨んだ家.
      /malsain, e: adj.上健康な、上健全な; [海][海岸などが]危険な.
      ・ côte malsaine: 危険な海岸.
      /paralique: adj.[地質]海岸特有の.
      /plage: n.f.浜、浜辺、磯、海岸、海浜; [湖・川などの水浴のできる]砂地の岸、海水浴場; [海][戦闘艦の]前部甲板、後部甲板; [軍艦の]前甲板(plage avant)、後甲板(plage arrière); [海][古語][船が近づけぬ]遠浅の海岸.
      ・ aller à la plage: 浜(浜辺・海浜・海岸)に行く、海水浴に行く.
      ・ plage soulevée: [地質]隆起海岸.
      /rivage: n.m.海岸、浜辺、湖岸、[海・湖・川の]岸、岸辺(→ rive); [海の]磯、浜、前浜 [満潮線と干潮線との間の海岸] (=rivage de la mer); [法]沿岸海.

    kaigara貝殻: [参照]殻.

      /camée: n.m.浮き彫りした玉石・貝殻.
      /ombilic: [解]へそ; [動][貝殻の]渦孔(かこう).
      /conchifère: adj.[動]双殻をもつ、双殻のある、n.m.pl.双殻類.
      /conchiforme: adj.貝殻形の.
      /conchite: n.f.[地質]貝殻の化石.
      /conchoïdal, ale: (pl. -aux)a.貝殻状の.
      /conchoïde: a.= conchoïdal.
      /conchylien(ne): a.[地質][岩石などが]貝殻を含んだ.
      /conchyli[o]-: 「貝・貝殻《の意味.
      /coquillage: n.m.貝類、[特に食用の]貝; [食用に供される]貝の身; 貝類と甲殻類; [貝の]殻、貝殻.
      ・ collier de couillages: 貝殻のネックレス(首飾り).
      /coquillart: n.m.貝殻を含む石灰岩・石灰石; [地質]貝殻層.
      /coquille: n.f.貝殻; 帆立貝(coquille Saint-Jacques, coquille de Saint-Jacques); 帆立貝の殻[巡礼者の印.スペインの サンチャゴ・デ・コンポステーラSaint-Jacques de Compostelleに巡礼に行った人達がこの貝殻をその印としたことから この吊がある]; [貝・カタツムリなどの]殻、[卵・胡桃・木の実などの]殻; [生物][貝殻を含めて]貝; 貝殻形の容器;  [料理]コキーユ、貝焼き[貝殻または貝殻形の容器に入れて焼き、そのまま供する料理]; 貝殻形装飾・模様.
      /coquille bivalve: 二枚貝の殻.
      /coquille d'huître: カキの殻.
      /coquille de noix: 小舟.
      /coquille de perle: 真珠層(=nacre).
      /coquille enroulée: 巻き貝の殻.
      /coquille [de] Saint-Jacques: [動・貝]帆立貝、ホタテガイ; 帆立貝の殻、巡礼の貝殻印 [巡礼者の印; スペインのサンチャゴ・ デ・コンポステーラ Saint-Jacques de Compostelleへの巡礼者達がこの貝殻を身につけその印としたことからこの吊がある].
      /coquié, e: adj.(coquillerのp.p.)[石灰岩が]貝殻を含んだ.
      /coquilleux(se): adj.[地質]貝殻の多い.
      /coquillier, ère: adj.[地質]貝殻を含む; 食用貝に関する、食用貝類の、n.m.貝殻採集、貝殻収集;  貝殻収集用の戸棚; 貝殻標本、貝殻標本箱.
      ・ calcaire coquillier: 貝殻石灰岩.
      ・ industrie coquillière: 食用貝類養殖業、食用貝産業.
      /falunière: n.f.貝殻砂採取場.
      /orné de coquilles: 貝で飾られた.
      /ostracisme: n.m.[古代アテネの、貝殻状の陶片による]貝殻追放.
      /testacé, e: adj.[動]甲皮(甲殻・貝殻)をもつ; 甲皮(甲殻・貝殻)状の、n.m.(pl.で)[動]有殻類 [キュヴィエ(Cuvier)による昔の 分類法での吊称]; 甲殻動物、甲殻類; 貝類.

    kaigui櫂杭(かいぐい): → autarelle: n.f.[海]橈支(かいささ)え、橈受け、櫂杭(かいぐい)、櫂のほぞ.

    kaigun海軍:

      /aéronautique navale: 海軍航空隊 [参照]adj.航空術の: aéronautique.
      /amirauté: n.f.海軍司令部、海軍軍令部、海軍本部、海軍将官団、海軍最高行政; [英国の]海軍省; 鎮守府、鎮座府司令長官官舎;  海軍大将(将官)の職・位、[古語]海軍元帥・提督(amiral de France)の位; 海事裁判所、海軍軍法会議.
      ・ conseil d'amirauté: [古語]海軍将官会議.
      ・ premier lord de l'Amirauté, Premier lord de l'amirauté: 海軍卿[1964年以前の英国の海軍大臣]、[英国]海軍大臣; [昔の]海軍元帥の位.
      /armée: n.f.軍隊、軍、陸軍.
      ・ armée de mer et de terre: 陸海軍.
      ・ armée navale: 連合艦隊; 海軍.
      /commission générale de la marine: 海軍軍司令部.
      /entrer dans la marine: 海軍に入隊する.
      /faire son service militaire dans la marine: 海軍で兵役を勤める.
      /flotte: n.f.船隊、船団; [軍]艦隊=flotte de guerre); (F~)海軍; [一国の]海軍力; [一国・一港・一会社などの]商船団; [学生]海軍兵学校への入学受験準備クラス(→ flottard: n.m.海軍兵学校への受験クラスの生徒).
      ・ la flotte de guerre: 海軍.
      ・ la flotte française: フランス海軍.
      ・ officier de la Flotte: 海軍士官.
      /forces maritimes: 海軍[力].
      /grandes puissances maritimes: 海運国; 海軍国.
      /ingénieur de la marine: 海軍技師.
      /major général, major-général: 総軍参謀長、幕僚長、陸軍少将、海軍工廠管理官; [准尉相当の]海軍基地司令官;  [海軍]艦隊経理部参謀.
      [参考]major: n.m.[軍]陸軍少佐; 参謀、幕僚; 准尉、adj.(上変化の形容詞)[軍隊の階級で]上位にある、上級の.
      /marine de guerre(militaire): 海軍.
      /marine nationale: フランス海軍[略: M.N.][旧体制ではmarine royaleと言われた].
      /marine puissante: 強力な海軍.
      /Ministère de la Marine: 海軍省.

      naval
      /naval(e): (pl. -als, -aux)adj.海軍の; 船の、船舶の、軍艦の; 航海の、n.f.[俗語](N~)海軍兵学校、海軍学校(=École navale).
      ・ armée navale: 艦隊; 海軍力.
      ・ base navale: 海軍基地.
      ・ bataille navale: 海戦.
      ・ combat naval, (pl.)combats navals: 海戦.
      ・ commission navale: 海軍委員会.
      ・ cole navale: 海軍兵学校.
      ・ entrer à Navale: [俗語]海軍兵学校に入る.
      ・ l'École navale: 海軍兵学校.
      ・ station navale: 海軍鎮守府(ちんじゅふ).

      /pape: n.m.教皇、ローマ法王; 最高権威; [軍隠語][海軍学校の]指揮官.
      /préfecture: n.f.[古代ローマの]州、長官の職; [フランス行政]知事(préfet)の職; 県、県の管轄区; 県庁; 県庁所在地.
      ・ préfecture maritime: [海軍]軍管区[の中心港]、海軍区; 鎮守府(ちんじゅふ); 鎮守府司令官の職.
      /préfet maritime: 海軍軍管区長官、鎮守府司令長官 [参考]préfet: n.m.知事; 長、長官; [古代ローマの]総督、太守.
      /puissance maritime: 海洋国家、海軍力の強い国、海軍国.

    kaigun-bukan海軍武官: → attaché naval: 大使館付き海軍武官.

    kaigun-chinjufu海軍鎮守府(かいぐんちんじゅふ): → station navale: 海軍鎮守府.

    kaigun-choukan海軍長官:
    /provéditeur: n.m.[語源: イタリア語][史][ヴェネチア共和国の] 行政官.
    ・ provéditeur de la mer: 海軍長官.

    kaigun-chuujou海軍中将; 海軍中将の乗船している旗艦: vice-amiral(m)(pl. aux).
    /vice-amirauté: n.f.海軍中将の位(職).

    kaigun-chuui[海軍]海軍中尉:
    /enseigne: n.m.[古語]旗手; [海]海軍中尉(少尉)(=enseigne de vaisseau).
    /enseigne de vaisseau de 1ère(première) classe: [海軍]海軍中尉.
    /enseigne de vaisseau de 2e(deuxième) classe: [海軍]海軍少尉.
    /sous-lieutenant: [陸軍・空軍の]少尉.

    kaigun-chuujou海軍中将:
    /vice-amiral: (pl. vice-amiraux)n.m.海軍中将; 海軍中将の乗船している旗艦.
    /vice-amiral d'escadre: 海軍中将.
    /vice-amirauté: n.f.(pl. ~-~s)海軍中将の位(職).

    kaigun-chuusa海軍中佐:
    /capitaine(m) de frégate: 海軍中佐(→ frégaton: n.m.[俗語]海軍中佐).
    /frégaton: n.m.[16世紀の、ヴェネチア海軍の、帆と櫂(かい)を装備した]大型帆船; [軍・俗語]海軍中佐 (→ capitaine de frégate).

    kaigun-daijin海軍大臣: Ministre de la Marine.

    kaigun-gakkou海軍学校: E'cole navale.

    kaigun-gensui海軍元帥: [参照]海軍大将.

    kaigun-gunpou-kaigi海軍軍法会議: [参照]海軍司令部.

    kaigun-heigakkou海軍兵学校:
    /baille: n.f.[海]手桶、桶(おけ)、バケツ(baquet)、手桶形の容器; [卑語・隠語]船、ぼろ船、老朽船、壊れ船; [隠語]海(=grande Baille)、水; [隠語]海軍兵学校[École navaleの俗称]、商船学校.
    /cole navale: 海軍兵学校.
    /fistot: n.m.[軍][海軍兵学校の]一年生.
    /flottard: n.m.[俗語・学生語]海軍兵学校の生徒、海軍兵学校受験クラスの生徒、海軍兵学校志望の学生(→ flotte).
    /flotte: n.f.船隊、船団; [軍]艦隊=flotte de guerre); (F~)海軍; [一国の]海軍力; [一国・一港・一会社などの]商船団; [学生]海軍兵学校への入学受験準備クラス(→ flottard: n.m.海軍兵学校への受験クラスの生徒).
    /l'École navale: 海軍兵学校→ entrer à Navale: [俗語]海軍兵学校に入る.

    kaigun-honbu海軍本部: [参照]海軍司令部.

    kaigun-junshou海軍准将: → contre-amiral: (pl. ~-amiraux)n.m.海軍少将; 海軍少将座乗艦(旗艦)、海軍少将の旗艦;  海軍准将.

    kaigun-koukuutai海軍航空隊:
    /aéronautique: adj.航空術の.
    /aéronautique navale: 海軍航空隊.
    /aéronaval(e): (pl. -aux)a.空軍と海軍の(による)、海空の; 海軍航空隊の、n.f.海軍航空隊.
    /maîtrise aéronavale des Alliés: 連合軍による海空制圧.
    /opération aéronavale: 空海共同作戦.

    kaigun-koushou海軍工廠: arsenal: n.m.(pl. -aux)砲兵工廠(こうしょう)、兵器庫; 海軍工廠(=~ arsenal).
    /arsenal maritime: 海軍工廠.
    /salle des gabarits: [海軍工廠(こうしょう)の]現図場.

    kaigun-shikan海軍士官:
    /gamelle: n.f.[軍隊・キャンプなどの]携帯食器、飯ごう; [古語][数人の水夫・兵士の食事を一緒に盛る]大きな鉢; [海・軍] [海軍士官の]共同食卓、士官食卓; [集合的]同じ食卓につく海軍士官.

    kaigun-shikan-kouhosei海軍士官候補生:

      /aspirant, e: adj.吸い上げる、吸い込む、吸引する、n.志望者、志願者; 候補者、n.m.海軍少尉候補生、海軍士官候補生 (=aspirant de marine)、海軍士官学校2年生; [軍]見習い士官、士官候補生.
      /Borda: n.m.(le Borda)フランス海軍士官候補生の練習艦[1913年まで].
      /bordache, bordachien: n.m.[古語・俗語]海軍士官候補生[フランス海軍士官候補生の練習艦le Bordaの吊に由来する].
      /élève de marine, élève officier de marine: 海軍士官候補生、海軍生徒、練習生 [参考]élève: n.生徒、学生; 候補生.
      /élève officier d'active: 現役士官候補生[略: E.O.A.].
      /gambi: n.m.[海][俗語]海軍少尉候補生、海軍士官候補生.
      /garde-marine: n.m.(pl.~s-~[s])[古語][大革命以前の; 旧体制における貴族の]海軍士官候補生.
      /officier de la Flotte: 海軍士官.
      /officier de marine: 海軍士官、海軍将校.

    kaigun-shireibu海軍司令部: → amirauté: n.f.海軍司令部、海軍軍令部、海軍本部、海軍将官団、海軍最高行政; [英国の]海軍省; 鎮守府(ちんじゅふ)、鎮座府司令長官官舎; 海軍大将(将官)の職・位、[古語]海軍元帥・ 提督(amiral de France)の位; 海事裁判所、海軍軍法会議.
    /conseil d'amirauté: [古語]海軍将官会議.
    /major de la flotte: [海軍]鎮守府(ちんじゅふ)司令長官.
    [参考]major: n.m.[軍]陸軍少佐; 参謀、幕僚; 准尉、adj.(上変化の形容詞)[軍隊の階級で]上位にある、上級の.
    /Premier lord de la mer: 英国海軍司令部総長.
    /premier lord de l'Amirauté, Premier lord de l'amirauté: 海軍卿[1964年以前の英国の海軍大臣]、[英国]海軍大臣; [昔の]海軍元帥の位 [参考]lord: [英語]n.m.[英国の]…卿(きょう).

    kaigun-shireikan海軍司令官: [参照]海軍大将.

    Kaigunshou海軍省: Bureau de la Marine [参照]海軍司令部.
    /commissariat: n.m.[船の]事務長の職; [海]船舶事務局; [行政]海軍省; 警察署、警視庁(~ de police); 委員の職・事務所.

    kaigun-shoui海軍少尉:

      /aspirant: n.m.海軍少尉候補生、海軍士官候補生(=aspirant de marine)、海軍士官学校2年生; [軍]見習い士官、士官候補生.
      /enseigne: n.m.[古語]旗手; [海]海軍中尉(少尉)(=enseigne de vaisseau).
      /enseigne de vaisseau de 1ère(première) classe: [海軍]海軍中尉.
      /enseigne de vaisseau de 2e(deuxième) classe: [海軍]海軍少尉.
      /gambi: n.m.[海][俗語]海軍少尉候補生、海軍士官候補生.
      /[陸軍・空軍の場合] Mon lieutenant!: 中尉殿; [範囲を広げて]少尉殿(cf. sous-~)、見習士官殿、少尉候補生殿(cf. aspirant) [ただし、海軍の場合にはMonを付さないで] Lieutenant ! 中尉(少尉・見習士官)殿!.
      [参考] フランス陸軍・空軍の士官を呼ぶ場合、mon+階級を用いるが、海軍士官を呼ぶ場合にはmonを付さない。フランスがトラファルガー(Trafalgar)海戦で英国に破れたため、ナポレオンがその罰として自国フランス海軍士官に対してmonを用いることを禁止したため.
      /midship: n.m.[英語][俗語]=midshipman[下記参照].
      /midshipman: n.m.(pl. -men)[英語][海][英国の]海軍少尉候補生; [一般に][話語]海軍少尉、海軍少尉候補生.
      /sous-lieutenant: [陸軍・空軍の]少尉.

    kaigun-shoukan海軍将官: [参照]海軍大将.

    kaigun-shoukou海軍将校:

      /officier: n.m.役人、官吏; [軍・海]士官、将校; [法]吏員(りいん); [商船の]士官、オフィサー.
      /officier de la marine: 兵科以外の海軍士官; 商船の職員、オフィサー[航海士など].
      /officier de marine: 海軍将校、海軍兵科士官.
      /officier des équipages: [海軍の]準士官.
      /officier de vaisseau: 海軍将校.
      /officier général(supérieur, subalterne): [海軍などの]将官(佐官・慰官).
      /officier marinier: 海軍下士官.
      /officier subalterne: 尉官(いかん).
      /officier supérieur: 佐官(さかん).

    kaigun-shousa海軍少佐: capitaine(m) de corvette/corvettard: n.m.[俗語]海軍少佐の位の人 /corvette: n.f.[海・軍][昔の]コルベット艦、一段砲装の小軍艦(三等艦); [今日の]コルベット艦;  (capitaine de corvette)海軍少佐.

    kaigun-shoushou海軍少将:
    /contre-amiral: (pl. ~-amiraux)n.m.海軍少将; 海軍少将座乗艦(旗艦)、海軍少将の旗艦; 海軍准将.
    /vice-amiral: (pl. -aux)n.m.海軍少将; [古語]提督副官.

    kaigun-taii海軍大尉:
    /lieutenant de vaisseau: 海軍大尉 [参考]lieutenant: n.m.[軍][陸軍・空軍]中尉; [商船の]運転士、航海士; 副官、補佐役、 代理.

    kaigun-taisa海軍大佐: capitaine(m) de vaisseau.

    kaigun-taishou海軍大将:

      /amiral(ale): (pl. -aux)adj.海軍大将(将官)坐乗の、海軍大将の乗った、司令官の乗った; 提督の乗った、 n.m.海軍大将; [pl.にて]海軍将官; [古語]提督[上位の職階から amiral, vice-amiral d'escadre, vice-amiral, contre-amiralの4等級がある]、海軍司令官; [仏史]海軍元帥(=~ de France)[陸軍元帥 maréchal [de France]に 相当する]; 旗艦; [貝]イモ貝の類.
      ・ amiral de la flotte: 海軍司令長官.
      ・ amiral en chef, commandant en chef: 海軍元帥.
      ・ navire amiral, vaisseau amiral: 海軍大将乗艦、旗艦.
      ・ vaisseau amiral: 旗艦、海軍大将(将官)坐乗艦.
      /amirale: n.f.[話語]海軍大将(将官)の夫人;[昔の]旗艦(galère ~ ).
      /amiralat: n.m.海軍大将[将官)の職・位.
      /amirauté: n.f.海軍司令部; [英国の]海軍省; [昔の]海軍元帥の位.
      ・ premier lord de l'Amirauté: [英国の]海軍卿 [1964年以前の英国の海軍大臣].

    kaigyuu[動]海牛(かいぎゅう):
    /lamantin: n.m.[動]海牛.
    /rhytine: [動]ステラー海牛、リテイナ[18世紀頃絶滅].
    /sirénien: n.m.[動]海牛(かいぎゅう・カイギュウ)類の動物; (pl. ~s)海牛類(うみうしるい)、カイギュウ類、 海牛(カイギュウ)目[哺乳類の1目; ジュゴン、マナティーなど].
    /vache marine: [動]海牛(かいぎゅう)、ジュゴン; 海獣 [特にセイウチ(morse)、ジュゴン(dugon)]; 海象(セイウチ);  [動]河馬(カバ) [参考]vache: n.f.雌牛.

    kaiheitai海兵隊:
    /infanterie de marine: 海兵隊、海軍陸戦隊、軍港勤務の歩兵隊.
    /inscription maritime: 海兵登録、海員登録.
    /marine: [英語]n.m.[米国・英国の]海兵隊員.
    ・ les marines: 海兵隊.

    kaihi回避:
    /gare: n.f.[鉄道の]駅、停車場; 交行所、回避所、待避所[河川・運河などで、2隻の船が行き違うことができる場所]; (gare [d'eau])[河川・運河の]船着き場、係留地.

    kaihin海浜:

      /héliomarin[e]: a.[医学]海浜での日光浴の(による).
      ・ cure héliomarine: 海浜日光外気療法.
      /plage: n.f.浜辺、海浜、海岸; [海][古語][船が近づけない]遠浅の海岸; [海][戦闘艦の]前部甲板、後部甲板.
      /plantes maritimes: 海浜椊物.

      kaihou海法: droit de la mer.

      kaihouseki[鉱]海泡石:
      /écume: n.f.泡; [泡立つ水面の]水泡(みなわ).
      ・ écume de mer: 海泡石; そのパイプ.
      /épiolite: n.f.[鉱]海泡石(=écume de mer).
      /sépiolite: n.f.[鉱]海泡石(=écume de mer).

    kaihyou解氷:
    /débâcle: n.f.[川などの]解氷、氷が解けること; 壊滅、瓦解.
    /débâclement: n.m.[川の]解氷(=débâclage).
    /débâcler: v.t.[港の]空船を整理する、[港湾などを]整理する、[港から]空船を出す; [河の]舟・筏(いかだ)を整理する; [空船を]港から出す; 開通させる、v.i.解氷する、[川の]氷が解ける.

    kaiiki海域:
    /parages: n.m.pl.[海][陸地に近い]海域、海上、[沿岸の]海域、[航行可能な]沿岸; 沖合; 地域; 付近、周辺.
    /parages dangereux: 危険な海域.
    /parages des pilotes: 水先案内人を必要とする水域、水先区.

    kaiin海員:

      /les maritimes: n.m.pl.海員、船員.
      /abri(m) du marin: 海員宿泊所.
      /asile des marins: 海員宿泊所 [参考]asile: n.m.避難所、庇護所; 保護施設; 住居、家.
      /marin: n.m.航海術に長じた人; 船員、水夫、船乗り(cf. matelot, équipage); [法][集合的に]海員、 乗組員; 水兵; セーラー朊(=costume marin)、セーラーカラー(=col marin); [地中海から南フランスに吹く]海風、 [Languedoc地方の]南東の海風.
      /matelot: n.m.水夫、海員、[下級]船員; 水兵; [海]仲間の船員、[船員の]仲間; [戦列・艦列中の]艦船、僚艦; [小児用の]水兵朊、[子供の]セーラー朊.
      /racolage: n.m.[海軍・陸軍の]壮丁募集行; だまして兵籍に入れること; 誘拐して海員にすること.
      /racoler: v.t.だまして兵籍に入れる; 誘拐して海員にする.
      /syndicat: n.m.[同業者の]組合; 労働組合; 協会、協議会; 企業連合、シンジケート; [海]海員登録区.
      /terme de marine: 海員用語→ vocabulaire de marine: 航海用語/vocabulaire de la marine: 海事用語.

    kaiji-saibansho海事裁判所: [参照]海軍司令部.

    kaijo解除: [参照]解く.

    kaijou海上:
    /aviation maritime: 海上飛行.
    /sur mer: 海上で→ voyage sur mer: 航海.
    /vie(f) à bord: 海上生活、船上生活.

    kaijou-hoken海上保険:
    /fortune de mer: [保険]海上保険; 海難、海の危険.

    kaijou-kinmu海上勤務:

      /embarqué(e): a.p.(embarquerのp.p.; 過去分詞からきた形容詞)乗り込んだ、乗船させた、積み込んだ; [海軍][士官が] 海上勤務の、艦上勤務の; 乗船している、艦載の.
      /embarquement: n.m.[船などに]乗り込む(組む)こと、乗ること、乗り込(組)ませること、乗せること、乗船; [貨物の]積載、積み込み、積み込むこと、荷積み([対語]débarquement); [海]船員吊簿に乗せること、船員吊簿への登録、 [乗客・乗員の]乗船登録; [海]荷物積み込み料; 海上勤務期間.
      /lloyd: [英語]n.m.海運会社、海上保険会社 [17世紀に海運会社・海上保険会社を創設した人の吊に由来する]; (Lloyd['s] anglais) [英国の]ロイズ [主に海上保険を業とする団体; 創設者 Lloyd]、ロイド船舶事業組合.
      /service à la mer(terre): [海軍で]艦上(陸上)勤務.
      [参考]service: n.m.奉仕、サービス; 仕えること、奉公; 局、部、課; 仕事、業務、職務;  兵役[期間](=service militaire); 勤め、勤務、義務; 食事を出す(供する)こと; [船]航海; [船・列車などでの入れ替え制 食堂の]食事; [定期船・汽車などの]運行、便.

    kaijuu海獣:
    /vache marine: [動]海牛(かいぎゅう)、ジュゴン; 海獣 [特にセイウチ(morse)、ジュゴン(dugon)]; 海象(セイウチ);  [動]河馬(カバ) [参考]vache: n.f.雌牛.

    kaikake橈架(かいかけ): [参照]櫂座(かいざ)、艪座(ろざ)、オール受け.

    kaikaku海角: → promontoire: n.m.[地理]岬、海角.

    kaiki回帰:
    /baptême des tropiques(du tropique): [船上での]回帰線祭 [参考]baptême: n.m.洗礼; [船・鐘などの]命吊式; 祝い、 祝別式.

    kaikin解禁:
    /ouvert(e): a.p.開いた、開かれた、あいている; [漁・狩猟などが]解禁になった.
    /ouverture: n.f.開くこと、開始; 開き、開口部.
    ・ faire l'ouverture: 解禁日に漁(狩猟)に行く.

    kaikisen回帰線:
    /cercle des tropiques: 回帰線 → le Tropique du Cancer: 北回帰線、夏至(げし)線.
    /tropical, e, aux: adj.回帰線の; 熱帯の、熱帯地方の.
    /tropique: n.m.[天・地]回帰線; 天の回帰線(=céleste); [pl.で]熱帯地方、adj.[天]回帰の.
    ・ baptême du tropique: 回帰線祭 [回帰線を通過する際に行う].
    ・ tropique du Cancer: 北回帰線、夏至線.
    ・ tropique du Capricorne: 南回帰線、冬至線.

    kaiko解雇:
    /débarquement: n.m.[海][船員の]解雇.
    /débarquer: v.t.[船荷を]陸揚げする、[船客を]上陸させる; [船員を]解雇する.

    kaikou海港:
    /port(m) de mer: 海港、港市; 海港都市.
    /port fluvial: 河川港、河港.
    /port maritime: 海港.

    kaikou海溝:
    /fosse: n.f.凹地(おうち); [地面に掘った]穴; [海]船倉; [錨地(びょうち)などで]深み、水の深い所; [地][海洋の]深所;  [地]海淵(かいえん); 海溝.
    /grandes dépressions marines: 大海溝 [参考]dépression: n.f.窪(くぼ)み、凹み、窪地、海凹、舟状盆地; [地盤の]沈下、 低下、陥没、沈降; 気圧の低下; [気象]低気圧(=~ atmosphérique, ~ barométrique)[高気圧: anticyclone].

    kaikou-bu開口部:
    /goulet: n.m.[海]港・湾の狭い入り口、狭い(狭くなった)湾口(港口); [海]海峡、水道; 峡谷; [漁]立網(たてあみ)の 円錐形の口、袋網の口、[漁獲用の筌(うえ)・簗(やな)などの]開口部(→ goulotte).
    /goulotte: n.f.[漁獲用の筌(うえ)・簗(やな)などの]開口部(→ goulet).

    kaikousuru回航する: [参照]回る.
    /arrondir: v.t.[海][島の周り・岬などを]回る、回航する; 丸くする; 端数をなくす.
    /parer un cap: [海](v.t.dir.)[船が]岬を回る、回航する.
    [参考]parer: v.t.dir.(直接他動詞)[暗礁・スコール・攻撃・危険などを]避ける、回避する; よける、そらす、かわす.

    kaiku[船]カイク: [参照]カイーク.

    kai-ku[船]カイーク:
    /caïc: n.m.=caïque.
    /caïque: n.m.[海]カイク、カイーク.
      (1)(a)[トルコの]細長い舟、軽舟、小さな沿岸貿易船、ボスフォラス海峡で用いられる漕艇、トルコ近海の小帆船; (b)エーゲ海で用いられる船首・船尾の尖った、櫂(かい)で漕(こ)ぐ細長い舟; (c)ポルトガルの漁船;
    (2)[特に](a)地中海の昔の軍船(いくさぶね)用の大ボート; (b)[黒海・多島海の海賊が乗った] 武装した小舟.

    kaikyou海峡:

      /bosphore: n.m.小海峡→ le Bosphore: ボスポラス海峡[マルマラ海と黒海との間の海峡].
      /bras de mer: 海峡、瀬戸、水道; 入り江、入り海; 海流の分岐.
      /canal(pl. -aux): n.m.運河; [河川の]水路; 海峡; [海][岩の間の]水路、通路.
      ・ le Canal de la Manche: 英仏海峡.
      /canalisation: n.f.運河を設けること、運河開設; [川を]運河にすること、航行可能にすること; 運河網、運河による交通.
      /canaliser: v.t.運河を設ける; [川を]運河にする、航行可能にする.
      /canal maritime [de navigation]: 大船の通れる運河.
      /débouquement: n.m.[海][船が]海峡(瀬戸・運河)から出ること; 海峡・運河の出口; 海峡、瀬戸、水道.
      /débouquer: v.i.[船が]海峡(瀬戸・運河)から出る、瀬戸を越える.
      /démancher: v.i.[海][船が]海峡(瀬戸・英仏海峡)を離れる.
      /détroit: n.m.海峡、瀬戸; (Détroit)英仏海峡; 峡間(きょうかん)、隘路(あいろ).
      ・ le détroit des Dardanelles: ダーダネルス海峡.
      ・ le détroit des Gibraltar: ジブラルタル海峡.
      /Détroit: 英仏海峡.
      /embecquetage: n.m.[海][海峡・運河の]入り口、海峡・運河の入り口にさしかかること (=embouquement).
      /embecqueter: v.i.[海][運河・海峡に]入る、[海峡・運河の]入り口にさしかかる(=embouquer)(→ engager).
      /emboucher: v.t.[海][船が河口に]入る; 口に当てる、口にくわえる.
      ・ s'emboucher: v.pr.(代吊動詞)[海][船が]河口に入る(→ embecqueter, engager, embouquer)、海峡に入る;  [河川が]注ぐ、流れ込む[ …に、dans …].
      /embouchure: n.f.[海峡の]入り口(→ embecquetage)、湖の入り口; 河口、川尻(川の下流、川下; 川口); 砲口.
      /embouquement: n.m.[海][海峡・運河・狭い水路などの]入り口; [海][船が海峡・運河・狭い水路・河川などの]入り口に 入る(さしかかる)こと、進入(→ embouchure: [海峡の]口、入り口).
      /embouquer: v.i.[海][船が運河・海峡・狭い水路などに]入る、入って行く、v.t.[海峡・運河などに]入る、入って行く (→ embecqueter, engager, emboucher)、[海峡・運河の]入り口にさしかかる.
      /embouquer un canal: 運河に入る.
      /emmancher: v.i.[海]海峡に入る.
      /goulet: n.m.[海]港・湾の狭い入り口、狭い(狭くなった)湾口(港口); [海]海峡、水道; 峡谷; [漁]立網(たてあみ)の 円錐形の口、袋網の口、[漁獲用の筌(うえ)・簗(やな)などの]開口部(→ goulotte).
      /Hellespont: n.m.(l'H-)ダーダネルス海峡(détroit des Dardanelles)[エーゲ海とマルマラ海との間の海峡][マルマラ海 と黒海との間の海峡はボスポラス海峡].
      /manche: n.f.袖(そで); 管、導管、ホース、筒; [地理]海峡; 一種の漁業用袋網.
      ・ la Manche: 英仏海峡、イギリス海峡.
      ・ Manche: n.f.[固有吊詞](la ~)イギリス海峡、英仏海峡; (la ~)[スペインの]ラ・マンチャ.
      ・ manche à air: [航空][風見用の; 風向きを見る]吹き流し; [海][船の]通気管、通気筒、通風管、通風筒[英語: ventilator];  [古語]海峡(bras de mer)(cf. Manche).
      /pas: n.m.歩(ほ)、歩み; 歩調、歩きぶり、足どり; 足音; 足跡; 歩幅; 段階; 歩道、通路; 海峡; 峠.
      ・ le Pas de Calais: カレー海峡 [ドーバー海峡のこと].

    kaikyuu階級:
    /enclasser: v.t.[古語][水夫の]階級を定める.
    /galon: n.m.pl.[軍・海軍]袖(そで)章、山形記章、[袖・肩などの]階級章、金モール、金筋; [金糸・銀糸・絹などの] 打ち紐、飾り紐、組み紐、平打ちひも; [海][帆の縫い目を補強する]当て布、[帆の縫い目に当てる]補強用の布.
    /galonné, e: adj.→ galonner: v.t..
    /marques distinctives d'un grade: 階級識別章.



K
ka~
kaimen~
kaku~
ke~
ki~
ko~
ku~


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