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検 索 表
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・ à la part: 漁獲高の分配を受けて. ・ marin pêcheur payé à la part: 漁獲高に応じて比例配分を報酬として得る(受け取る)漁船員. ・ naviguer à la part: [船員]歩合制で乗船する. ・ part [de prise]: [海]漁獲高の分け前; [古語][海賊などの]分捕り品の分け前.
budaiブダイ: budhinブディング: [参照]防舷物.
bui[海]ブイ: [参照]浮標、係船.
/balisage: n.m.[ブイなどによる]航路標示; 航路標識の設置、浮標を置くこと; [集合的に]標識、航路標識、浮標群; [海]警標設置; [総称的]警標; [海]警標税(=droits de balisage); 測量標(測量柱)設置; 航空標識を設けること. /balise: n.f.[海]航路標識、[特に]ブイ、浮標; 警標、礁標; ラジオビーコン、無線標識; 測量柱; 道路標識; 航空標識 ・ balise flottante: [海]ブイ. /balisement: n.m.浮標の設置; 航空標識の設置. /baliser: v.t.[…に]balise(警標、航路標識)を置く、浮標を設ける、…に航路標識を設置する; […に]測量柱を立てる、 [経路・コースなど]に標識を立てる; ラジオビーコンを設置する; 航空標識を設ける. /baliseur: n.m. balise(浮標・標識・航路標識・航空標識など)の設置者、baliseの監視人、baliseの巡視官; [海]警標設置(監視)船、標識巡視船、航路標識設置船(=bateau baliseur).
bouée: n.f.[海]ブイ、浮標 [参照]浮標.
/coffre: n.m.[海]繋留ブイ、係留ブイ、係船ブイ、係船浮標、浮標(ブイ)、ドルフィン(=coffre d'amarrage, coffre flottant);
[海]凹(おう)甲板、ウェル甲板; 船体; [魚]ハコフグ(=poisson coffre)、ハコフグ属、ハコフグ類 [箱形の体を
したハコフグ科の海産魚の総称]; 潜函; 箱、[蓋付きの]大箱、函、ケース、櫃(ひつ); 金庫(=~-fort); [自動車の]トランク.
bui-ro-pu[海]ブイ・ロープ: buiyabe-suブイヤベース: → bouillabaisse: n.f.[南仏の名物料理]ブイヤベース[魚類・甲殻類をサフラン・ トマトなどとともにシチュー風に煮込む].
bukkaniaブッカニア: [参照]海賊.
bu-mu[海]ブーム:
/bout-dehors, boute-hors: (pl. ~s-~)n.m.[海]ブーム[帆の下縁を張る円材]、[帆桁に取り付けた]補助帆の桁、[風の弱い時に 補助帆を張る]舷側に突き出した桁. ・ bout-dehors de foc: ジブブーム. /corne(f) de charge: [海]カーゴ・ブーム [積荷用のマスト]. /gui: n.m.[海]後檣最下部の帆桁(ほげた)、ブーム、帆桁、帆杠(ほげた)[縦帆の下縁の帆桁; 特に後檣(こうしょう)の裾に張る 水平の円材]; 張索、支え綱、ガイ. /tangon: n.m.[海]ブーム [大三角帆の裾(すそ)を張る帆桁]; [軍艦の]張り出し桁 [小船を繋ぎ、水雷よけの網を張る]、 [海][ボートを係留する]張り出し桁(けた)、ブーム、[海]係船桁 [小舟を係留するための横木で、船外に張り出される]; [舷へ登る ための梯をかける]張り出し桁; [カツオ・マグロ漁船の]張出し竿. bundo分度: → cercle répétiteur: [天]分度環.
bundorihin分捕り品:
・ à la part: 漁獲高の分配を受けて. ・ marin pêcheur payé à la part: 漁獲高に応じて比例配分を報酬として得る(受け取る)漁船員. ・ naviguer à la part: [船員]歩合制で乗船する. ・ part [de prise]: [海]漁獲高の分け前; [古語][海賊などの]分捕り品の分け前. bunpai分配: → [参照]分け前、歩合.
bunretsu-koushin分列行進: bunsan-zai分散剤: → dispersant: n.m.[化][海上に流出した石油などに対する]分散剤.
bunsuikai分水界:
bunten分点:
/équinoxe d'automne: 秋点. /équinoxe de printemps: 春分. /équinoxial(ale): (pl. -aux)a.[天]昼夜平分[時]の; [地理]赤道地方の. ・ ligne équinoxiale: 昼夜平分線、赤道. ・ points équinoxiaux: 昼夜平分点、分点[春分点と秋分点]. /marées d'équinoxe: 分点潮.
burakku-basu[魚]ブラックバス: [英語]black-bass(m)[スズキに似た淡水魚]. buramu[魚]ブラム: → brame: n.m.[魚]ブラム[地中海などに生息する; スズキ目の魚; castagnoleともいう].
burashiブラシ: buraun-torauto[魚]ブラウントラウト: truite(f) de rivière.
bure-ru[海]ブレール: bure-su[海]ブレース: → bras: n.m.腕; 人手; [動][脊椎動物の]前脚、前肢; [無脊椎動物の]腕[物をつかむ 機能をもつ器官として、例えばイカ・タコ類の腕、甲殻類のはさみ、ヒトデ類の放射部分など]; [クレーンの]ジブ; [その他、器具などの]腕、腕木、アーム、柄; [錨の]アーム、腕(bras d'une ancre)[参照: ancre]; [海]ブレース、 転桁索(てんこうさく); [地理][河川の]支流、分流.
buriganchin[船]ブリガンチン: buriggu[船]ブリッグ: → brick: n.m.[英語: brig][海]ブリッグ[2本マストに数枚の横帆を備えた帆装船・小帆船]. burijjiブリッジ: [参照]船橋、艦橋.
buri-ku[魚]ブリーク:
/blanchaille: n.f.[普通、魚釣りの餌(えさ)に使う]白い小魚、白い雑魚(ざこ)[ブリーク(ablette)、ローチ(gardon)など]、[魚・料理]シラウオ. /blanchet: n.m.白い毛織物; [魚]ブリーク(ablette). /hachette: n.f.[魚]ブリーク[コイ科]、コイの一種; 小さな斧、小斧、手斧(ちょうな)、なた.
buri-mu[魚]ブリーム: buro-ka-ブローカー: [参照]仲買人.
buru-ribonブルーリボン:
buruwa-kuブルワーク:
/bastingage: n.m.[海][古語][軍艦の、舷縁・舷側の]ハンモック入れ、ハンモック箱[昔、船の舷側に並べて防壁・ 防弾用にもなった]; (pl.)[上甲板の上の]舷側; [甲板(デッキ)・船橋などの周囲の]手摺(てすり)、手摺り、欄干、 [海]舷墻(げんしょう)[舷側・船側の手すり]; 防御物.
busou武装:
/armer un vaisseau en guerre: 船を戦闘に適するように艤装する. /armer un navire: 船に火砲を取り付ける.
byou鋲(びょう):
/clouer: v.t.釘・鋲で留める. ・ clouer le pavillon: [海]船旗をマストに釘付けにする、軍艦旗をマストに釘付けする[徹底抗戦や降伏しないという意思表示として]. /coudre: v.t.縫う、縫い合わせる; [海]船体に釘で打ち付ける、[海][鋲(びょう)で][床板を]留める. /dériver: v.t.[リベット・鋲(びょう)・釘などを]抜く、[鋲などで留めたものを]はずす. /dériveter: v.t.鋲を抜き取る. /moine: n.m.修道士、修道僧、僧侶; [動]アザラシ(phoque)、海豹の類; [動]モンクアザラシ; [魚]サメ(鮫)の類; [貝]イモガイに似た腹足類の一種; [海]夜間信号灯; [海]鋲(びょう)打ち具; [海]烽火(のろし)、狼煙(のろし).
rivet: n.m.リベット、鋲(びょう).
byouchi錨地(びょうち):
(2)(a)括着; (b)(fil d'amarrage)繋ぎ針金; (3)[ロープなどを]繋ぎ合わせること、繋索; [繋ぎ合わせる]ロープ、索(ひも). /fosse: n.f.凹地(おうち); [地面に掘った]穴; [海]船倉; [錨地(びょうち)などで]深み、水の深い所; [地][海洋の]深所; [地]海淵(かいえん); 海溝. /rade: n.f.[海]停泊地、錨地、沖錨地. ・ en grande(petite) rade: 錨地の港から遠い(近い)箇所に. ・ mettre en rade: [船を]錨地に着ける. ・ rade fermée(ouverte): 四方を囲まれた(風を遮るもののない)停泊地. ・ rade ouverte: [海]オープンロードステッド、非蔽(ひへい)錨地(びょうち). [参考][英語]roadstead: n.[海][沖合の・港外の]ロードステッド、停泊地、投錨地、錨地(びょうち)(road) [roadstead: an anchorage for ships, at a distance from shore, and generally unprotected]. /rader: v.t.[海][船を]錨地につける、投錨地に泊まらせる、湾(投錨地)に入れる. byougu錨具(びょうぐ): ancrure(f).
byouhaku錨泊:
/embosser: v.t.[海][錨を船首と船尾に下ろして、繋留索で船を]碇泊・停泊させる、…の船首・船尾の両方に錨を下ろす、 [船首・船尾に錨を下ろして、方向を定めて]双錨泊(そうびょうはく)させる、[前後2つの錨で方向を定めて]双錨泊させる、 [船を]船首尾錨泊(繋留)させる、[舷側を向けるため]舳(へさき)と艫(とも)とを錨で留める. /s'embosser: v.pr.[船が]船首と船尾に錨を下ろして繋留索を用いて碇泊する、船首尾錨泊(繋留)する、双錨泊する、舳(へさき)と 艫(とも)とを錨で留められる. /embossure: n.f.[海]船首と船尾を錨に縛り付ける係留索、[双錨泊(embossage)用の]繋留索、係留索. /évitage(n.m.), évitée(n.f.): [海][碇泊中の船が行う]回転、振れ回り、[停泊中の船舶の引き綱による錨を中心 とした]回転、[錨泊(びょうはく)中の船の潮流・風による]振れ回り、回頭; [船舶が風・潮流を避けて行う]方向転換; 回転のできる面積; [船舶の]回転・方向転換するために必要な海面、回転余積、回転・振れ回りに要する十分な面積・広さ (=champ d'~); 水路の幅、海峡・河川の航行に要する幅; [河の]回転のできる場所. /éviter: v.t.[…するのを、éviter de faire …]避ける、回避する、除ける; 控える、慎む、v.i.[海][船が][錨を中心に] 回転する. ・ éviter au vent: (v.i.)[海][錨泊(びょうはく)中の船が]風で振れ回る(回頭する); 船首を風上に向ける. ・ éviter à la marée: (v.i.)[海][錨泊中の船が]潮で振れ回る(回頭する); 船首を潮の向きに向ける. ・ s'éviter: v.pr.避け合う、避けられる.
byouin-sen病院船: (pl. ~x-~s)bateau-hôpital(m).
/hôpital du bord: [軍艦の]病室. /navire-hôpital: n.m.(pl. navires-hôpitaux)病院船. /péniche-hôpital: n.m.病院船.
byoukan錨幹: verge(f).
/stangue: n.f.錨の幹、錨幹(びょうかん). /verge: n.f.[工具などの木製・金属製の] 桿(さお)、[金属の]棒・竿; 錨の柄、錨幹. /verge de l'ancre: [海]錨幹(びょうかん). byoukan錨冠: → diamant: n.m.ダイヤモンド; [海]錨冠(びょうかん)[錨腕と錨幹との接合部]、錨頭.
/emboudiner: v.t.[錨環の]回りに綱を巻き付ける; [錨鎖・錨綱の]装具を製する. /emboudinure: n.f.[海][錨環などの]回りに巻き付けた綱、[錨鎖または帆の]装具の一種. /jas: n.m.[海]錨銲、錨の柄、錨の横木、笄(こうがい)、ストック [錨幹上部の横棒]. /organeau: (pl. ~x)n.m.[海]繋索(けいさく)を括り付ける鉄環、[綱を結び付ける]環、輪、リング; 錨の上部の環、 [鎖をつなぐ]錨のリング、錨環(びょうかん); [漁]簗(やな)の取っ手 [水中から引き上げるためのもの].
byoukan錨杆(びょうかん):
/surjaler, surjauler: v.i[海][錨鎖(びょうさ)が投錨中に錨桿(びょうかん)・錨杆(びょうかん)に]絡まる、 [錨索(びょうさく)が]錨桿に絡まる、[絡まった錨鎖が]錨桿から抜ける、v.t.[海][錨鎖が投錨中に錨桿・錨杆に]絡まる. ・ ancre surjalée: 錨かんに絡んだ錨索. /trabe: n.f.旗竿(はたざお); [紋章]錨杆(びょうかん)[錨の横木]. byoukan錨桿(びょうかん): [参照]錨杆(びょうかん). byoukou錨喉(びょうこう): → collet: n.m.襟(えり)、カラー; [海]錨喉(びょうこう); [支索の端の]環; [オールの]柄.
byousa錨鎖(びょうさ):
・ L'ancre est à pic: 錨鎖(びょうさ)が垂直である. ・ Le vent est à pic: [海]風が全くない. /virer à pic: 錨鎖が垂直になるまで巻き揚げる. /barbarasse: n.f.[海]錨鎖(びょうさ)の滑り止め、錨鎖の索留(ストッパー). /barbotin: n.m.[海][錨鎖・索の]巻き取り胴、[ウインチの]鎖歯車、スプロケットホイール. /bitture: n.f.[海][投錨の際に繰り出す錨鎖の]甲板上に伸びている部分、繰り出し分、[海][投錨のために甲板上に引き出された]錨鎖、 [投錨の時に繰り出す錨鎖の]繰り出し分、[海・古語]錨綱の繋柱に捲く部分、係柱に巻いた錨鎖(びょうさ)の部分; 錨綱の繋柱への捲き方; 錨鎖のローラー; [卑][海]強い酒. ・ prendre une bonne bitture: 充分な長さの鎖を出す. /câble: n.m.[植物繊維・針金などを撚り合わせた] 太索(ふとづな)、太綱(ふとづな)、大索; ケーブル、綱索、索条; [海]ロープ、 錨綱(いかりづな)、錨索(びょうさく)(=câble de l'ancle); 錨鎖(びょうさ)、アンカーチェーン(=câble-chaîne); 海底電線(=~ [électrique] sous-marin); [海]一鍵[百尋(ひろ)]. /chaîne: n.f.鎖(くさり)、チェーン; [海]大鎖(おおぐさり)、錨鎖(びょうさ); 曳船とそれに曳かれている船の一列; 連なり; 連鎖; チャネル; [囚人をつなぐ]鎖、徒刑囚の列; [ガレー船の]漕役刑. ・ chaîne d'ancre [海][船の]錨鎖(びょうさ). ・ chaine de veille: 副錨鎖. /débitter: v.t.[海][繋柱から錨鎖・綱を]はずす、繰り出す. /emboudiner: v.t.[錨環の]回りに綱を巻き付ける; [錨鎖・錨綱の]装具を製する. /emboudinure: n.f.[海][錨環などの]回りに巻き付けた綱、[錨鎖または帆の]装具の一種. /étalingue: n.f.=étalingure. /étalinguer: v.t.[海][錨索を]錨環(びょうかん)に巻き付ける(結び付ける)、[綱を]錨環に捲きつける. ・ étalinguer un câble: ロープを他のロープ・輪につなぐ. ・ étalinguer une chaîne: 錨鎖(びょうさ)を錨の環につなぐ. /étalingure: n.f.錨綱(錨索)の結び目. ・ étalingure d'ancre: [錨鎖を錨に繋ぐための]輪. ・ étalingure de chaîne: [海][船上の錨鎖庫(びょうさこ)への]錨鎖の固定具. /filer un câble: 錨鎖(びょうさ)を伸ばす. /pied-de-biche: n.m.(pl. ~s-~-~)[海]錨鎖(びょうさ)走行路の安全装置、[錨巻き上げ機の]ギア; 曲がり脚. /puits aux(ou à) chaînes: [海]鎖室、錨鎖(びょうさ)室、錨鎖庫. /rade foraine: [海]外国船の停泊できる停泊地; 波よけのない錨地(びょうち). /surjaler, surjauler: v.i[海][錨鎖(びょうさ)が投錨中に錨桿(びょうかん)・錨杆(びょうかん)に]絡まる、 [錨索(びょうさく)が]錨桿に絡まる、[絡まった錨鎖が]錨桿から抜ける、v.t.[海][錨鎖が投錨中に錨桿・錨杆に]絡まる. /ancre surjalée: 錨かんに絡んだ錨索.
byousakan[海]錨鎖管:
[参照]naval pipe[a metal pipe in the foredeck through which the anchor chain passes to the locker below]. /écubier arrière (d'embossage): 船尾の通索孔. /manchon: n.m.→ manchon d'écubier: n.m.[海]錨鎖管、ホースパイプ. byousako錨鎖庫: → gatte: n.f.[海]船首の水除け仕切り部分; [船首の]錨鎖庫(びょうさこ).
byousakou[海]錨鎖孔(びょうさこう):
/ècubier: n.m.[海]錨鎖管、ホースパイプ[船の前端部の錨鎖を通すための穴; 錨鎖が甲板から外方へ通る筒; アンカーを引き込む穴]; 錨鎖孔(びょうさこう)(hawsehole)[英語: hawsepipe, hawse pipe]; 係船管. [参照]naval pipe[a metal pipe in the foredeck through which the anchor chain passes to the locker below]. ・ écubier arrière(d'embossage): 船尾の通索孔. /manchon(m) d'écubier: [海]錨鎖管、錨鎖筒、ホースパイプ. /tape: n.f.[海][錨鎖孔・繋柱(けいちゅう)の]蓋(ふた). /tampon d'écubier: [海]錨鎖孔(びょうさこう)の蓋(がい)栓. /taper: v.t.[海][錨鎖孔に]蓋(ふた)をする.
byousaku錨索(びょうさく):
/câble: n.m.[植物繊維・針金などを撚り合わせた] 太索(ふとづな)、太綱(ふとづな)、大索; ケーブル、綱索、索条; [海]ロープ、 錨綱(いかりづな)、錨索(びょうさく)(=câble de l'ancle); 錨鎖(びょうさ)、アンカーチェーン(=câble-chaîne); 海底電線(=~ [électrique] sous-marin); [海]一鍵[百尋(ひろ)]. ・ câble-chaîne: (pl. ~s-~s)n.m.鎖綱. /câblé, e: (câblerのp.p.)adj.[糸が]撚りをかけた、撚られた; [海][錨が]錨索(アンカーチェーン)付きの、大索状の、 n.m.太い撚りひも. ・ ancre câblée: [海]アンカーロープ付きの錨. /câbleau: (pl. ~x)n.m.[海][ボートなどを繋ぐための、câbleよりも細い] 綱、索、小纜(こおおづな)、小錨索(びょうさく); 舫い綱(もやいづな)、係船用ロープ; 引き船用のなわ. /encablure: n.f.[海]鏈(れん)[昔の距離の単位; 120尋(ひろ); [海]=185.2メートル[錨索の長さ]; 120 brasses(約200メートル) に当たる長さの単位]. /étalingue: n.f.=étalingure. /étalinguer: v.t.[海][錨索を]錨環(びょうかん)に巻き付ける(結び付ける)、[綱を]錨環に捲きつける. ・ étalinguer un câble: ロープを他のロープ・輪につなぐ. ・ étalinguer une chaîne: 錨鎖(びょうさ)を錨の環につなぐ. /étalingure: n.f.錨綱(錨索)の結び目. ・ étalingure d'ancre: [錨鎖を錨に繋ぐための]輪. /gumène: n.f.[紋様]錨索、錨索模様. /marguerite: n.f.[海][海]控え索、控綱; デッキテークル; メッセンジャー [錨引き揚げ用索]; [錨索と車地(しゃじ) をつなぐ]作動(さどう)チェーン; [海][錨索(びょうさく)・綱などを引き寄せる] 駆動索、駆動索具; [植]マーガレット、雛菊. /retenue: n.f.[海]支索、張索、ガイ; [海]錨索(びょうさく)(=câble de retenue)、[錨の]張り索; [海]綱、控え綱; [疏水(そすい)の]両閘門の間; [川の]堰き止め; [法]留置; 保留; 自制、節制、控え目; [俸給などでの]天引き、控除. /retune: n.f.[海]支索; 錨索(びょうさく)(=câble de retune). /surjaler, surjauler: v.t.[海][錨鎖が投錨中に錨杆に]絡まる、v.i.[絡まった錨鎖が]錨杆から抜ける. /touée: n.f.引索(錨索)の長さ; [約200メートルの長さの]引索; [海]引き船[すること]; 索(錨索)をたぐって舟を進ませる こと. ・ entrer dans un port a` la touée: [船が]索で引かれて港に入る. ・ ancre de touée: [船を移動させる方向に錨を投入し、その錨索を引いて船を動かす時に用いる]小錨. /touer: v.t.[海][船を]引く、引船する、曳航(えいこう)する; [海]錨索をたぐって進ませる、[船を]引き綱(錨綱)で移動させる. ・ se touer: v.pr.[船が]索(錨索)をたぐって進む、引き綱(錨綱)で移動する. /tournevire: n.m.[海]錨索引き揚げ用の索. /traversier: n.m.[小舟の]横木; [旗頭の]横木; [3本マストの]小帆船; [海][ボートなどの]足掛け; [カナダ]フェリー; n.f.[海]フィッシュテークル [収錨用索具]、[海]錨を吊り上げる滑車、収錨用の滑車、収錨用の絞轆(こうろく); [海]錨索(びょうさく).
byoushitsu病室:
byu-fo-to-fuuryoku-kaikyuuビューフォート風力階級:
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