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和仏海洋辞典
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/godille: n.f.[海]ともがい、艪(ろ)、艫橈(ともがい)、艫櫂[小舟の船尾に付けて、左右にもみながら漕ぐ櫓(ろ)]; [スキー]ウェーデルン. ・ à la godille: 艪(ともがい)で[漕ぐ]. ・ aller(avancer) à la godille: 艫橈で漕ぎ進む. ・ manœuvrer un canot à la godille: ともがいでボートを操る. /godiller: v.i.艫橈で漕ぎ進む、艫橈(ともがい)で舟を漕ぐ(操る)、艪(ろ)で操る; [スキー]ウェーデルンで滑る. /godilleur: n.m.艪(ろ)を操る人、艫橈の漕手、ともがいを操る人; ウェーデルンで滑る人. /mahonne: n.f.[古語][トルコの]櫓船; [地中海沿岸の]荷物船、貿易船.
roa-masutoロアーマスト:
/mâtage: n.m.[海・造船]下檣(ロワーマスト)の据えつけ・取り付け、下檣を立てること. /mâter: v.t.[船に]下檣(ロワーマスト)を取り付ける、マストを取り付ける(立てる); [敬礼として][櫂を垂直に]立てる; [波が船を]垂直に立たせる. ・ machine à mâter: マスト設置機 [起重機にもなる]. /ton: n.m.[海]マストの先・先端部、[特に]下檣の先; 檣頭見張り人; [声・音の]調子、音調; 口調、語調; [文章の]調子、文体; [美術]色調、トーン.
robusuta-[動]ロブスター:
/homard à la nage: [料理]オマールエビ(ロブスター)の白ワイン煮. /homard épineaux; homard de roche: 伊勢エビ(=langoustine). /homard de Norvège: ラングスティーヌ(=langoustine). /homarderie: n.f.[漁]オマールエビの養殖場. /langouste: n.f.[動]伊勢蝦(イセエビ)、イセエビ[属]、ロブスター[海産; 食用エビ]; [俗語]ザリガニ. ・ langouste à l'américaine: ロブスターのアメリカ風. [参考]langoustine: n.f.[動]小蝦(こえび)の一種、小型のイセエビ; ヨーロッパアカザエビ、ラングスティーヌ[海産; ザリガニに似た食用エビ](homard de Norvègeともいう); [ノルウェー産の]小エビ. /langoustier: n.m.伊勢蝦網、イセエビ網、イセエビ捕獲用の網; [生け簀(いけす)のある]伊勢蝦漁の船、イセエビ捕り漁船; イセエビ捕りの漁師. /langoustière: n.f.伊勢蝦網、イセエビ網、イセエビ捕獲用の網. /langoustinier: n.m.ラングスティーヌ捕り漁船.
ro-chi[魚]ローチ:
rogu[海]ログ: [参照]測程器、測程儀.
・ jeter le loch, filer le loch: 測程儀で船の速力を測る、測程器で船の速さを測る、[測定器を海に投げて]船の速力を測る. ・ ligne de loch: 測程線. ・ loch automatique et continu: [現用の]自記速力計.
ro-dosuteddoロードステッド: [参照]錨地、停泊地. roidoロイド: [参照]ロイズ.
roiyaruロイヤル: [参照]ローヤルスル.
roizuロイズ: rokaisen[船]櫓櫂船(ろかいせん): → bateau à rames: 艪櫂船、漕ぎ舟. rokkonzai半肋根材(ろっこんざい): → demi-varangue: n.f.(pl. ~-~s)[海][木船の]半肋根(ろっこん)材[肋根材を二等分 したような形のもの]、半船床材.
rokkotsu肋骨: [参照]肋材.
/coltis: n.m.船首肋骨. /côte: n.f.肋骨; [特に牛の]背肉、肉片付きの肋骨; [船の]肋材; 岸、海岸、沿岸、(pl.)沿岸地方; 丘陵、丘、高台; 斜面; 勾配、傾斜度. /couple: n.m.2人ひと組、カップル、アベック(一組の男女)、夫婦、番(つがい); [動物の]一対、一つがい、雌雄; [海・船]フレーム、肋材(ろくざい)(=couple de construction)、肋骨、n.f.二つ、二個; 繋索、(avirons à couple)一対の櫂(かい)→ [参照]coque. /maître couple: [船]中央部フレーム、中央部肋材. /porque: n.f.n.f.[海]肋骨支材 [肋骨補強用の連結材]、[船体補強用の]ウェッブフレーム、桁肋骨、特設肋骨[船底部の補強材]. /porquer: v.t.[船に]肋骨支材を据える.
rokkuロック: [参照]運河、閘門、閘室、水門.
rokkyaku-rui六脚類:
rokuban[造船]肋板(ろくばん)、船底床板: varangue(f).
/encolure: n.f.[人間の]首; [動物、特に馬の]首; [錨の]最低部; [海]竜骨の上に出た床板の中央部の高さ、 [船底で竜骨と直交する]肋板(ろくばん)(varangue)中央部の高さ. /ligne d'encolure: 全肋板の中央部を結んだ線.
rokubungi[海]六分儀:
rokuroろくろ(轆轤):
/apôtre: n.m.[海・造船]ナイトヘッド、船首副肋材(ろくざい). /apôtres: n.f.pl.[船・造船]船首の副肋材. /arcasse: n.f.[造船]船尾肋材、船尾肋骨材、船尾肋骨、船尾梁(りょう)、船尾肋板(ろくばん)、トランソム; [滑車の]軸を支える木. /bigot: n.m.[船の]肋骨、肋材; [海]マストの上部の軽帆桁(こう)をマストに寄せ付けている索具(=racage)に垂直には いっている木材. /côte: n.f.肋骨; [特に牛の]背肉、肉片付きの肋骨; [船の]肋材; 岸、海岸、沿岸、(pl.)沿岸地方; 丘陵、丘、高台; 斜面; 勾配、傾斜度. /couple: n.m.2人ひと組、カップル、アベック(一組の男女)、夫婦、番(つがい); [動物の]一対、一つがい、雌雄; [海・船]フレーム、肋材(ろくざい)(=couple de construction)、肋骨、n.f.二つ、二個; 繋索、(avirons à couple)一対の櫂(かい)→ [参照]coque. ・ maître couple: [船]中央部フレーム、中央部肋材. /courbaton: n.m.[造船]肋材、腕木、承材. /fourcat: m.[海]カントフレーム [船首・船尾の肘材]、斜肋材. /maître couple: [船]中央部フレーム、中央部肋材. /genou: n.m.(pl. -oux)ひざ、膝; [ボート・海][オールの]柄[水かきと握りの中間部]、[オールの]ハンドル; [造船]肘(ちゅう)[接続部を補強する湾曲材・彎曲材(わんきょくざい)]、[船]湾曲材、[海][接続部を補強する]肘(ひじ)板; 肋材、中間肋材; 継ぎ手、ジョイント. /genou-allonge: n.m.(pl. ~x-~s)[造船]中間肋材、肋材→ [参照]genou. /jambette: n.f.[造船]肋材(ろくざい)の端(出っ張り); (pl.で)[海]ティンバーヘッド、チンバヘッド[ロープを巻く ために甲板上に突き出した肋材(ろくざい)の先端; 繋柱(けいちゅう)などのために用いるために船べりに突き出た曲げ肋材]; 小支柱; 小さな足. /maille: n.f.[網・編み物などの]目、編み目; [海][肋材の]間隔. /maître-couple: n.m.(pl. ~s-~s)[造船]中央肋材. /membre: n.m.[海][総称][船舶の]肋材(ろくざい); 肢、四肢(しし)、手足; [人間の]肢体; [動物などの]脚; [団体・家族などの]一員、会員、社員、メンバー. /membrure: n.f.[海][船舶の]肋材(ろくざい)、フレーム; ビーム、梁(はり); [建][建造物などの]部材、フレーム、骨組み; [集合的に]四肢、手足; 会員、部員. /patin: n.m.[船]肋材の上端. /râble: n.m.肋材. /varangue: n.f.[海・造船] 床、央材、床板、船底床板、底部肋材(ろくざい)、肋板(ろくばん)→ [参照] coque.
roppou-sango-rui六放珊瑚類:
ro-pu[海]ロープ:
/câble: n.m.[植物繊維・針金などを撚り合わせた]太索(ふとづな)、太綱(ふとづな)、大索; ケーブル、綱索、索条; [海]ロープ、 錨綱(いかりづな)、錨索(びょうさく)(=câble de l'ancle); 錨鎖(びょうさ)、アンカーチェーン(=câble-chaîne). /câble de levage: 巻き上げロープ. /câble de traction: 曳索、運搬ロープ. /câble métallique: ワイヤロープ. /câble servant d'amarres: 係船索用ロープ、舫い綱(もやいづな). /cordage: n.m.[船の索具や機械操作などに用いられる]綱、縄、ロープ、ケーブル、(pl.)[特に帆船の]綱具、索具(→ corde); 綱で縛ること. /cordage en(de) chanvre: 麻のロープ、麻綱. ・ cordage en fil de fer: ワイヤーロープ. ・ lover les cordages: ロープを巻く. /corde: n.f.ロープ、綱、縄; [漁]トロール釣糸、流し鉤(ばり); [漁]延縄(はえなわ); [登山用の]ザイル; [楽器の]弦. ・ corde à nœuds: 結び目付きの吊り綱. ・ corde à fouet: 鞭綱. ・ nouer une corde: 綱を結ぶ. ・ tendre une corde: ロープを張る. /filin: n.m.[海]ロープ、麻綱、綱線ロープ. ・ filin blanc; franc filin: タールを塗らないロープ. /franc-filin: n.m.(pl. ~s-~s)[海]タールを塗っていないロープ、白麻綱. /laisser venir un câble: [海][ヨットなどで]ロープを[急に締めずに]遊びをもたせてたぐる. /lignerolle: n.f.[海]細い撚(よ)り糸; 細い麻ロープ、[古いロープを撚り直して作る] 細めのロープ、麻紐(あさひも) (→ ligature). /lovage: n.m.[海]ロープを捲くこと; とぐろ巻きに巻いたもの・ロープ、とぐろ巻き. /lover: v.t.[海][ロープを]巻く、捲く、とぐろ捲き(巻き)にする [通常、右巻き]、たぐる; [索条を]わぐねる. ・ lover à contre: ロープを左巻きにする. ・ se lover: とぐろを巻く. /lusin: n.m.[海]括着索、マーリン [2つ撚りの細綱]、二筋撚り合わせた細索、二子(ふたこ)撚りの小索、[係留用]軽索、細綱. /manger: v.t.食べる、食う; 消費する; [海][ロープを]摩傷する. /manoque: n.f.[海]ロープの玉、[ロープ・釣り糸の]巻き、かせ; [30から60尋(ひろ)の長さの]綱・ロープ・縄の束. /mariage: n.m.[海][2本の綱・ロープを]結び合わせること; [ロープの]節; 結婚、婚姻 [参考]marier: v.t.結婚させる; [海]結ぶ. /merlin: n.m.[海]三つ打ちロープ、三つ撚(よ)り綱、マーリン、細綱. /mettre une allonge à une corde: ロープを継ぎ足す [参照]allonge. /nœud d'étalingure: ロープの折り返し止め. /œil-de-pie: n.m.(pl. ~s-~-~)[海]鳩目、アイレット[ロープを通すための帆の穴]、[帆の]ロープ孔、 [麻綱を通すための]帆の孔、帆孔、目孔. /œillet: n.m.[植]ナデシコ[属]; カーネーション; 小孔; [靴などの]紐通し穴、紐孔; [穴を保護する]鳩目、 アイレット(→ œil-de-pie); [海][滑車で他のものを取り付けるための]把索、ベケット、ベケ. /quarantenier: n.m.[海]ラットリンスタッフ [マストの横静索に縛りつける段索用の3本のロープ]、3縒り(みつより)の綱具; [海] 綱具修理用の細綱. /queue-de-rat: n.f.(pl. ~s-~-~)丸型やすり; [海]細くなったロープの先端. /raban: n.m.[海][繋留・係留・固定用の]綱、ロープ; [ハンモックの]ひも; [漁]固定網の支索. /rabaner, rabanter: v.t.[海]綱でしばる、ロープで繫ぐ; [捲きあげた帆を]括帆索(かっぱんさく)でくくる、 [帆を]帆架に巻く. /roban: n.m.[海][繋留・固定用]ロープ. /rouet: n.m.[滑車の]ロープ車、綱車[ロープを巻き付ける心車]; [海][荷揚げマストの]大滑車. ro-pu-fenda-ロープフェンダー: → ceinture: n.f.腰帯、ベルト、帯、バンド; 腰、腰部(ようぶ)、ウエスト; 地帯; [海][船の]索製防舷物、ロープフェンダー、[軍艦の喫水線付近の]装甲帯. ro-pu-uchinokeiロープ打ちの刑: → bouline: n.f.[海][海][横風をはらませるための]はらみ索(づな)、孕綱(はらみづな)、はらみ綱、ボウライン [詰め開きで帆走する時に用いるロープ][英語: bowline]; [罰を与える鞭(むち)の代りに用いられる]帆しばり索(づな); [pl.][昔、水夫に科した]ロープ打ちの罰.
ro-ra-ローラー: rorikariaロリカリア: → loricaire: n.f.[魚]ロリカリア [南米産のナマズ科の観賞魚]、鎧(よろい)魚.
ro-ra-ローラー: → tourniquet: n.m.ウインチ、巻き上げ機; [海][索の]摩擦止めローター、[索がはずれて他の物を
損傷しないようにするための]リール、ローラー; 回転木戸(=tourniquet-compteur)、回転ドア; さる環(かん);
枠止木(わくどめぎ); 巻軸.
roranロラン:
ro-ringu[船・車両・航空機などの]ローリング、横揺れ: roulis(m).
/rouler: v.t.転がす; 巻く; くるむ、包む、v.i.転がる、回転する; 走る; [海][船が]横揺れする、ローリングする(→ tanguer, tangage); [繋(つな)がれた小舟が]波にもてあそばれる. ・ rouler à faire cuiller: 船縁(ふなべり)が水にもぐる(浸かる)ほど傾く. ・ rouler bord sur bord: [海][船が]左右に揺れる、横揺れする、舷が下を向くほど揺れる、激しくローリング(横揺れ)する. ・ rouler panne sur panne: [船が]激しくローリングする. ・ rouler sur panne, rouler panne sur panne: [船が]左右に激しく揺れる、激しくローリング(横揺れ)する. /rouleur: n.m.[海]横揺れ(ローリング)の激しい(ひどい)船、ひどく揺れる船; [カート・荷車・トロッコなどの手押し車の] 押し人夫、押す人. /rouleux(se): adj.[海]横揺れする. /roulis: n.m.[海][船・飛行機などの]横揺れ、ローリング [英語: rolling][対語: tangage][船の動きに関する用語: pilonnement, cavalement, déplacement latéral, embardée, mouvement de lacet, tangage]. ・ coup de roulis: 不意の傾き. ・ table à roulis: [船][食卓から皿などの物が落下するのを防ぐ]食器框(かまち). /tourmenter: v.t.[風が船を]激しく動揺させる; [海を]波立たせる.
ro-ruon-ro-ruofuロールオン・ロールオフ: [参照]ローロー船.
roshutsu露出:
roubyou撈錨(ろうびょう):
/draguer: v.t.[川・港などを]浚渫機(浚渫船)でさらえる、浚渫する; …に撈鎖(さぐり)を入れて捜す、撈錨(ろうびょう)で探す、 撈錨で引き揚げる; [軍](draguer des mines)[機雷除去のために]掃海する(=draguer des mines)、[機雷を]除去する; [漁]すくい網で採る; [漁][貝を]桁網で採る; [漁]掻き網ですくう; [海][錨が]水底を引きずる.
rougoku-sen[船]牢獄船: rougyo[魚]ろうぎょ: → anarrhique: n.m.[魚]ろうぎょ[海底の岩の間に棲む魚の一種]. rouka廊下: [参照]歩廊、通路.
roukou籠港(ろうこう): roukyuu-sen老朽船: → baille: n.f.[海]手桶、桶(おけ)、バケツ(baquet)、手桶形の容器; [卑語・隠語]船、ぼろ船、 老朽船、壊れ船; [隠語]海(=grande Baille)、水; [隠語]海軍兵学校[École navaleの俗称]、商船学校.
rousui漏水:
・ à étanche d'eau: 防水の. ・ cloison étanche: [海・船]防水隔壁、水密隔壁. ・ mettre … à l'étanche: …を水などが入らないようにする. /étanchéifier: v.t.[…に]水の通らないようにする. /étanchéité: n.f.防水性. /étancher: v.t.[海][… に]防水措置を施す、漏水予防措置を施す、防水性を与える・施す; [水などの液体の]流出(流入) を止める; 水密にする、[樽・水槽などを]漏らないようにする、[液体が]漏れないようにする; [水路を]塞ぐ; [船・土地を]乾かす. ・ étanchement: n.m.. ・ étancher un compartiment de navire: [槇皮(まいはだ)・槙皮(まいはだ)を詰めて]船の隔室を水密にする、隔室に浸水した 水をかい出す [参考]compartiment: n.m.仕切り、区画. ・ étancher une voie d'eau: [海][船の]水漏れ箇所を塞(ふさ)ぐ、漏水口を塞ぐ. /renard: n.m.[動]キツネ、狐; [船体・ボイラー・ダム・貯水池などの]漏水箇所、漏水孔; [造船][古語][舵手の使う一種の] 羅針盤.
rowa-masutoロワーマスト: ro-yarusuru[海]ローヤルスル: → cacatois: n.m.[海][帆船の]最上檣帆(しょうはん)、ロイヤル、ローヤルスル、ロイヤルスル; 最上檣、ローヤルマスト、ロイヤルマスト(=mât de catatois).
roza艪座(ろざ):
rua-[釣の]ルアー: leurre(m) [参照]擬餌針(ぎじばり).
/cuiller, cuillère: n.f.匙(さじ)、スプーン; 柄杓(ひしゃく); [釣・漁]スプーン、おびき金[ルアーの一種]、 擬餌匙(ぎじさじ)、金属擬餌; [浚渫船の]汲箱、鋤鏈(じょれん). /dandinette: n.f.[漁][踊らせて使う]擬餌鉤(ぎじばり); ルアー釣り、擬餌針(ぎじばり)釣り. ・ pêcher à la dandinette: 餌を踊らせて釣る. /devon: [英語]n.m.[釣][釣りに用いる、魚の形をした]擬餌(ぎじ)針、擬似鉤(ぎじばり)、擬製魚、人工魚、ルアー. /leurre: n.m.[漁・釣りの]ルアー、擬餌鉤(ぎじばり)、[魚を釣るための]作り餌(え); 香餌(こうじ)、わな、[狩]おとり. /leurrer: v.t.[魚などを]おとり(作り餌・ルアー・擬餌針など)でおびき寄せる. /mouche: n.f.蝿(はえ)、ハエ; [釣り用の]毛針、毛鉤(けばり)、蚊鉤(かばり)、ルアー(=mouche artificielle)、 フライ(=mouche artificielle: [釣]蚊針); 斑点、しみ; (M~、Bateau M~)[セーヌ河を通う]川蒸汽、川蒸汽船、乗合蒸汽船、遊覧船、 観光船; [海軍]通報艦; [19世紀頃の]偵察艇、小型報知艦(=mouche d'escadre). /pêche à la moucheル: アー釣り、フライフィッシング. ruserunaria[動]ルセルナリア: → lucernaire: n.f.[動]ルセルナリア [アサガオクラゲの類].
ryokuhen緑変:
/verdir: v.t.緑色にする、v.t.緑色になる. /verdissant, e: adj.緑色になる. /verdissement: n.m.緑色になること. ryokusou緑藻: → chlorophycées: n.f.pl.[植]緑藻類(りょくそうるい).
ryou漁(りょう): [参照]漁業. ryou梁: [参照]梁(はり).
ryouhai両肺:
ryouho稜堡(りょうほ):
ryoukai領海: territoire(m) maritime.
/mer territoriale: 領海 [文例]limites de la mer territoriale: 領海の限界→ [英語]territorial sea limit[s]. /territoire: n.m.領土、国土、領域→ territoire maritime: 領海. /territorial(ale): (pl. -aux)adj.領土の、国土の; 管轄区内の→ eaux territoriales: 領水、領海.
ryoukyokuzai梁曲財:
/amphibiens: n.m.pl.[動]両生類、両棲類(batraciens). /amphibiose: n.f.[動植物の]両生、両生生活. /batraciens: n.m.pl.[動]両棲類、両生綱、両棲綱[カエル・イモリなどを含む]、蛙類.
ryoushi漁師:
ryousui領水: eaux territoriales [参考]territorial(ale): a.(pl. -aux)領土の.
ryouyou両洋:
ryuuhyou流氷: ryuuiki[河川の]流域: → bassin: n.m.[海]ドック、泊渠(はくきょ)(=bassin de port); [港や港内]停泊区、係船地、港内停泊所(=bassin de port); [水門の]閘渠(こうきょ); [地理]盆地; 海盆; [海の]沿岸; [川の]流域(=bassin fluvial)、流域地方; [地質]鉱床(=bassin minier); 炭田; たらい、水盤、洗面器、鉢、盤、皿; [公園などの]泉水(せんすい)、池; プール、貯水槽、タンク. ryuuki隆起: → surrection: n.f.[地学][地殻の]隆起; 湧出.
ryuukotsu竜骨(りゅうこつ)、龍骨:
/brion: n.m.[造船]龍骨前端部. /bulb-keel: n.m.(pl. ~-~s)[英語][海]バルブキール[のヨット]、球状竜骨[のヨット]. /carlingue: n.f.[海]内竜骨(内龍骨)(ないりゅうこつ)、縦梁、キールソン [船底のキールの強度を増すために、キール上部に 取り付ける角材]. /casser: → se casser: [船の]竜骨が折れる. /coulé, e: (coulerのp.p.)adj.流し込まれた、鋳造(ちゅうぞう)された; [船が]沈没した(=coulé à fond)、 n.m.[船]竜骨の湾曲. /dérive: n.f.[海][ヨットの]可動竜骨、センターボード、落下竜骨、ドロッピングキール; [海]漂流; [海・空]偏流[潮流・風により針路から外れること]. ・ [quille de] dérive: 可動竜骨、方形(側板)竜骨. ・ puits de dérive: [ヨット]センターボードケース. /dériveur: n.m.[海]可動竜骨、方形竜骨; 側板竜骨; 荒天帆; 流し網船. /encolure: n.f.[人間の]首; [動物、特に馬の]首; [錨の]最低部; [海]竜骨の上に出た床板の中央部の高さ、 [船底で竜骨と直交する]肋板(ろくばん)(varangue)中央部の高さ. /gabord: n.m.[造船・海]龍翼(りゅうよく)板、竜骨(龍骨)翼板、ガーボードストレーク. /quille: n.f.[海][船の]キール、竜骨、龍骨. ・ Le navire s'est renversé la quille en l'air.: 船は船底を上にして(空に向けて)転覆した. ・ quille de roulis: ビルジキール、湾曲部竜骨、彎曲(わんきょく)部竜骨. ・ quille lestée: 球状竜骨(=bulbkeel). /quillé, e: adj.[船]竜骨(キール)のある. /râblure: n.f.[海・船・造船]竜骨の溝、[キールの]ラベット; [木造船の竜骨・船首材・船尾材などの両側につけられた] 溝、 ラベット. /ribord: n.m.[造船][竜骨翼板(龍翼板)上部の]船底の板張り、底板張り、竜骨翼板. /savate: n.f.[海][船舶の進水台の]滑り台、竜骨(キール)盤木 [船の中心線に入れられる滑り台で、船はこれに乗って進水する]; [錨などの]枕木. /talon: n.m.[帆柱の]末端; [船・造船]かがと[龍骨・竜骨の後端突出部]、かかと[キール・船尾骨材]、龍骨・竜骨後端; [釣り竿の]握り部分; 踵(かかと); ヒール. ・ donner un coup de talon: [海]龍骨が海底に触れる. ・ talon de la quille: 船の竜骨後端部. /talonnage: n.m.[海][キール後端の; 竜骨後端部の]海底接触. /talonnement: n.m.[海]龍骨が海底に触れること、talonnerすること. /talonner: v.t.[人の]すぐ後からついて行く、v.i.[海]竜骨(龍骨)が海底に触れる、[キールの]かかとが海底に触れる、 竜骨後端部が海底に接触する; [海]前の船にぶつける; 座礁・坐礁する. /tin: n.m.[船]支材、支柱; (pl.)[海・造船][乾ドックで船を支える]竜骨盤木、竜骨台、龍骨台、キール台; 樽受け台. /tinter: v.t.[海][船に]龍骨台をかう、支材を施す、支柱で支える.
ryuunyuu流入:
/affluent, e: adj.[川が本流・他の川、海へ]流れ込む、注ぐ、n.m.支流、分流. /affluer: v.i.[水が]注ぐ; 流れ込む. /afflux: n.m.流入.
ryuuougokoro-gaiリュウオウゴコロ貝:
ryuusa流砂: sables boulants. ryuusenkei流線型: → frégater: v.t.[高速力を出せるように、船体を]流線型にする、細くする.
ryuusokukei流速計:
ryuuyoku龍翼(りゅうよく):
ryuuzenkou竜涎香(りゅうぜんこう):
・ ambre gris: 竜涎香 [参考]gris, e: adj.灰色の. /ambré, e: a.p.竜涎香の匂いのある; 琥珀色の. /ambrer: v.t.[ …に]竜涎香をつける. /ambrin, e: adj.琥珀のような.
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