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和仏海洋辞典
検 索 表
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・ se déhaler: v.pr.[海][船が]港外に出る、港外に引き出される、曳航によって移動(シフト)する、曳きおろされる、移動する、 [船が引き綱などによって]危険な場所から脱する.
haler:
/haleur(se): n.船を曳く人、n.m.蒸気ウインチ、蒸気巻揚機.
remorque: n.f.(1)[船・車を別の船・車で]綱・ロープで曳く(引く)こと、曳航(えいこう)、曳き船、引き船[すること]、
索引き、牽引すること; [車の]牽引(けんいん); (2)曳き綱、引き綱、曳船(ひきぶね)ロープ(=câble de remorque); 曳網;
(3)曳かれる船、引かれる船; トレーラー.
/remorquer: v.t.[船・自動車などを]綱で曳く、曳航する、綱で引く; [車両を]牽引(けんいん)する.
/baisse: n.f.[水面・地面などが]低くなること、低下; [潮が]引くこと. /bas, basse: adj[高さが]低い; [潮が]引いている; [水位が]低い; 浅い、adv.(bas)低く. ・ basse mer, mer basse: 干潮. ・ eaux basses; basses eaux: 干潮. ・ marée basse; mer basse; basse mer: 干潮. /bas de l'eau: 干潮 [参考]bas: n.m.低い所、下方. /baisser: v.i.低くなる、下がる; [潮・洪水が]引く; [水位が]低下する. /déchaler: v.i.[潮が]退く、ひく; [海][干潮時に、浅瀬や坐礁した船の底が]現われる、[吃水下が]出る [参考]déchalement: n.m.干潮、退潮(ひきしお). /descendre: v.i.降りる、下る; 下がる、低くなる; [潮が]引く; [海][風向きが]北から南へ変わる; 北風になる; [乗り物から]降りる; [海]上陸する(~ à terre); [法]臨検する、v.t.[助動詞avoir][…を]降りる、下る; [乗客・荷物などを]降ろす. ・ La mer descend.: 潮が引く. ・ L'eau descend.: 水位が下がる. /retirage: n.m.[水・潮が]引くこと. ・ La mer se retire.: 潮が引く. ・ se retirer: v.pr.[水・潮が]引く; 引っ込む、引き上げる. /s'affaiblir: v.pr.[海][潮が]引く; 弱くなる、弱まる.
himatsu飛沫(ひまつ):
himeji[魚]ヒメジ:
/rouget barbet: ヒメジ[海産魚]. /surmulet: n.m.[魚]ヒメジ(=rouget)、ヒメジの類、シュールミュレ [スズキ目ヒメジ科の熱帯産の海魚] [英語]surmullet[s]: ヒメジ.
himono干物(ひもの):
・ poisson séché: 魚の干物(ひもの). ・ sécherie: n.f.[魚などの]干し場、乾燥場. /stockfisch: [オランダ語・独語]n.m.inv.干鱈(ひだら)、干ダラ、乾鱈、乾魚(ひもの); [一般に][魚の]干物(ひもの)、 魚の乾物、乾魚(ひもの)[stockfishともつづる]. himouo[魚]ヒモウオ: → fouet: n.m.鞭(むち); 細紐; [滑車の]紐; [海]小索; [海]急動; [魚]ヒモウオ.
hinan避難:
/port de refuge: [海]避難港 [参考]refuge: n.m.避難所. /relâche: n.f.避難港(=port de ~); [避難・修理・補給のための]入港. /Sauve qui peut.: 逃げられる者は逃げよ [難船時の避難命令] [参考]pouvoir: v.t.[可能・能力]できる; [許可・権利] …してもよい. hinou-amon[動]被嚢亜門: → tuniciers: n.m.pl.[動]被嚢(ひのう)亜門 [ホヤなどを含む原索動物門の1亜門]. hinta-randoヒンターランド: → arrière-pays: n.m.inv.後背地、ヒンターランド [参考]ヒンターランド: ある港の 背後にある地域にあって、当該港に向けて海上輸送用貨物が集積されてくる地理的範囲をいうことがある. hintei浜堤(ひんてい): → cordon(m) littoral: [地理]沿岸州(えんがんす)、浜堤(ひんてい). hippari引っ張り: [参照]引っ張る.
hipparu引っ張る: [参照]引く.
・ se distendre: v.pr.[張られた綱などが]緩む. /traction: n.f.引くこと、牽引(けんいん)、引っ張ること. ・ essai de traction: [機]引っ張り試験. ・ réssistance à la traction: [機]引っ張り強さ.
hirabari平張り: bordage(m) franc [参考]bordage: n.m.[海][多くpl.][船・船体・船腹・外装の]被覆、外皮板、厚板張り;
厚板、外板; 縁取り[すること] [参考]bordage à clin: 鎧張り.
hiraki[帆の]開き:
/aller tribord amures: 右舷開きで帆走する. /allumette: n.f.[海][風に対する船の]方向; [風に対する]帆の調整; 速力; [海]索具の当て木; マッチ. ・ marcher à l'allumette du plus près: 一杯開きで走る. /amure: n.f.[海][帆・横帆の風上の]下隅索(かぐうさく)、帆の風上側の下隅索. ・ point d'amure: 横帆の風上の下隅、帆の前端下隅. /amurer: v.t.[海][帆の風上の]下隅索を張る、[風の方向に]下隅索を張る; [帆の]下隅索を風の来る方へ引く. /amurer à bâbord: (v.i.) 左舷へ針路(進路)を転じる、左舷へ上手回しをする. /amurer une voile à tribord: 帆を右舷開きにする. /avoir les amures à tribord: 右舷に風を受けて帆走する. /bâbord amures: 左舷開きで. /changer d'amure, changer d'amures: 針路を転じる、航路を転じる、船首を回す. /courir(faire route) bâbord(tribord): 左舷(右舷)開きで帆走する. /épanoui(e): a.p.[帆・翼が]開いた. /épanouir: v.t.[帆・翼を、花のように]開ける、開く、広げる; [花を]咲かせる. /être bâbord(tribord) amures: 左舷(右舷)開きになる. /tribord amures: 右舷開きで.
hiramakigai[貝]平巻貝(ひらまきがい):
hirame[魚]ヒラメ:
/microstome: n.m.[魚]ヒラメ科の硬骨魚; [魚]シラウオ. /pleuronecte: n.m.[魚]ヒラメ. /pleuronectes, pleuronectidés: n.m.pl.[魚]カレイ類、カレイ科[カレイ目の1科; カレイ、オヒョウなどを 含む]、ヒラメ科. /poissons plats: ヒラメ・カレイの類. /rhombe: n.m.菱形; [魚]ヒラメの一種.
hirazoko平底:
/barge: n.f.[barqueの別形][角帆の]底の平たい船、平底船[漁船・荷船など]、角帆の平船; 伝馬(てんま)船、艀(はしけ); [ロワール河の]底の丸い漁船、丸底の漁船; 上陸用舟艇. /barguette: n.f.渡し用平船、渡し船. /balandre: n.f.[運河用の]平底船. /bateau à fond plat: 平底船. /bateau plat: 平底船. /bélandre: n.f.[運河用の]底の平たい舟. /bélandrier: n.m.[運河用の]底の平たい船の船頭. /berge: n.f.平底船、艀(はしけ); 幅の狭い、河川用の短艇の一種、小さな川船; [海]水面に現われている岩; 崖、堤防. /bette: n.f.[海]艀(はしけ); 平底船. ・ bette à escarbilles: [船の]石炭殻(がら)運搬船; [地中海の両端(船首・船尾)のとがった]底の平たい船、平底船. /cague: n.m.[オランダの]運河航行用の小さな平底船. /chalan, chaland: n.m.[運河・河川用の]平底船、荷足船(にたりぶね)、平舟; [港湾用の]艀(はしけ); [河川・港内の貨物用の]平底船、 はしけ. /chaland ponté: 船橋(ふなばし)用の平底ボート. /doris: [米語]n.m.[漁]ドーリー[ニューファウンドランドで延縄(はえなわ)を敷くための平底舟]; [鱈(たら)を 釣るための]平底漁船、平底鱈漁船、[鱈漁用の]平型漁船. /flette: n.f.[古語]短艇、ランチ; [昔の]荷積み船; 平底舟、引き舟、曳船. /flibot: n.m.[オランダ沿岸の]大型の平底船 [英語: flyboat]; 小型快速船; ニシン漁船. /margota, margotas(m): [運河などの浚渫・修理に用いる矩形(くけい)の]平底船; [パリの]秣(まぐさ)船 [参考]秣、まぐさ: 牛・馬などの飼料とする草. /péniche: n.f.[河川用の]大型平底船、運搬船; [古語]舟足の速いボート、[甲板付き]小型ランチ. /pinasse: n.f.[フランス西南部沿岸の]平底漁船[主にイワシ漁用]; [古語]平底小型帆船. /plate: n.f.[海][船舶の清掃などに従事する]平底船. /ponton: n.m.(1)浮き橋、浮橋; 浮き桟橋(=ponton d'accostage); [軍][古語]船橋(ふなばし、せんきょう)[舟を並べて、 その上に板を渡して橋とするもの; 浮き橋]; 舟橋用平底ボート、船橋用の箱舟; [軍][昔の]架橋用の銅舟; (2)[海][船体の修理・修繕用の]大型平底船、平船、[平底の]作業船; [港内用の]艀(はしけ)、艀船(はしけ)、箱舟、台船、ポンツーン; (3)[船着場・浮き橋などに使う]浮台、浮き桟橋; 作業用浮き箱、ポンツーン [参考]ponton d'abattage: 傾船修理用ポンツーン. /prame: n.f.[海][古語][海岸防備・防御用の]偏平船、平底船、[昔用いられた、帆または櫓で動く、沿岸警備用の平底の]砲艦. /sole: n.f.[平底舟・平底船の]平底、船底. /train de péniches: [曳船(えいせん)に引かれる]平底船の列.
hire鰭(ひれ):
/ailette: n.m.[魚雷・ミサイルなどの]小翼、羽根、[魚雷の]ひれ; [タービンなどの]羽根、翼. /apode: a.[魚]腹鰭のない; 無脚・無足の、m.pl.無腹鰭(し)魚類. /dactyloptère: [魚]adj.棘鰭(とげひれ)をもった、指状の鰭をもつ、n.m.脊美魴鮄(せみほうぼう)、セミホウボウ. /ébarber: v.t.[料理]魚のひげ・ひれを切り取る、切り落とす、除去する; [ぎざぎざ・ひげ状のものなどを]除去する、 切り落とす、切り取る. /macropode: adj.足(脚)の長い; 鰭(ひれ)の長い、長い鰭がある、n.m.[魚]トウギョ、闘魚(とうぎょ)、朝鮮ブナ; [魚]硬鰭魚の一種; パラダイス・フィッシュの一種. /nageoire: n.f.[動][魚類・水生哺乳類の]鰭(ひれ); [水上飛行機の]フロート; 浮き(=nageoire de planement); 浮き袋; 浮き板. ・ nageoire caudale: 尾鰭. ・ nageoire dorsale: 背鰭(せびれ). ・ nageoires impaires: 無対鰭、正中鰭. ・ nageoires paires: 有対鰭. ・ nageoires pectorales: [魚類の]胸鰭. ・ nageoires pelviennes: [魚]腹びれ、腹鰭. /pinnule: n.f.[動]小鰭、小肢; [海百合(うみゆり)の類の]毛披. /-ptérygien: 「鰭(ひれ)」の意. ・ acanthoptérygiens: 棘鰭類(きょくきるい).
hireヒレ: hireashi鰭足(ひれあし): → pinnipède: a.[動][動物が]鰭足の、鰭状の脚をもつ、n.m.鰭足動物; (pl.)鰭足類.
hiro[海]尋(ひろ):
/brassiage: n.m.[海]測深、水深測量; 尋(ひろ)数、水深(→ brasse). /empan: n.m.1尋(ひろ)[両腕を広げた長さ]; [古語]アンパン[長さの単位: 親指と小指とを張った長さ]. /encablure: n.f.[海]鏈(れん)[昔の距離の単位; 120尋(ひろ); [海]=185.2メートル[錨索の長さ]; 120 brasses(約200メートル) に当たる長さの単位].
/déployer: v.t.[畳まれていたもの、折ってあったものなどを]拡げる、広げる、[帆・旗などを]揚げる、[旗を]翻す. ・ déployer les voiles: 帆を張る. /épanoui(e): a.p.[帆・翼が]開いた. /épanouir: v.t.[帆・翼を、花のように]開ける、開く、広げる; [花を]咲かせる. /larguer: v.t.[海][綱・索・ロープを]弛(ゆる)める、緩める; [舫索(もやいづな)・纜(ともづな)を]解く、ほどく; …のロープをほどく、[帆の]綱を解く、[帆を]揚げる、広げる、拡げる; 放す、解き放す、v.i.[海][船板の合わせ目・継ぎ目 などが]割れる、弛む、ゆるむ; 縫い目が口を開ける.
hirugaeru[旗などが]ひるがえる、翻る:
/battant, e: a.[旗などが][はたはたと]翻る、n.m.[海][旗の]はためく部分、翻る部分; [帆の]緩んだ部分. /battement: n.m.[多くは継続的に・繰り返して]打つこと、打つ音. ・ battement de voile: [帆の]はためき. /battre: v.t.[人・動物を]打つ、叩く、殴る、ぶつ; [敵を]敗る、[試合の相手を]打ち負かす; (battre pavillon)[海]旗を掲げる、[旗を] 翻す; [風・波が…に]打ち当たる、v.i.打つ; [帆が]はためく. ・ battre pavillon: [船が]旗を揚げて航行する. ・ battre pavillon japonais: 日本の国旗を掲げて航行する. /déjouer: v.i.[海][旗・風見などが]ひるがえる、風にはためく. /flottant, e: adj.潮と共に流れる、[水に]浮かぶ、浮く、浮かんだ、浮いている、浮遊する、漂う; [旗などが]翻る、風になびく、 たなびく; 波立つ、逆巻き(さかまき)流れる; [経]浮動(変動)する、流動的な. /flotter: v.i.[水面に]浮く、浮かぶ、漂う、浮遊する; [旗などが、風などで]なびく、棚引く(たなびく)、はためく、翻る; [材木が]筏になって流れる、v.t.[海底ケーブルをブイで]水面に浮べる(浮かす); [材木を]筏にして流す. hirugaesu[旗などを]翻す: [参照]翻る → hisser un pavillon en bannière: [海]旗をなびかせる、旗を翻す.
hishaku柄杓(ひしゃく):
hishiko-iwashi[魚]ヒシコイワシ: hishokukei比色計: → échelle colorimétrique de Forel pour l'eau de mer: フォーレルの海水比色計.
hitode[動]ヒトデ: astérie(f).
hitokaki一掻き:
/à vingt brasses du rivage: 岸から20掻きの距離に. /nagée: n.f.[オール・泳ぎの]一掻きで進む距離、一漕ぎ(一泳ぎ)に進む距離.
hitokogi一漕ぎ:
/palade: n.f.櫂(かい)で漕ぐこと、[ボート]一漕ぎ. /palée: n.f.[海][オールの]一漕ぎと次の一漕ぎとの合間. /passée: n.f.[動物の]足跡; [漁][魚を網に導くために水草を刈った]追い込み道; [オールの]一漕(こ)ぎ. hitomagiri一間切り: [参照]間切り、間切る.
hitomaki一巻き:
/plet: n.m.[海][綱の]一巻き. /pli d'un cordage: n.m.[海]綱の一捲き. /spire: n.f.[螺旋(らせん)・スクリューなどの]一巻き、一渦巻; [動][巻き貝の]巻き殻、渦巻、螺層、螺塔(らとう). /tour: n.m.旋盤、ろくろ; [海][測程線の]糸巻車(いとまきぐるま); 周囲、回り; 回転、旋回; 巡回; 周遊、周回、一周、一巡; 索の一巻き; [海]絡車(リール). hitomusubi一結び: → demi-clef: n.f.(pl. ~-~s)[海]ひと結び(一結び)、半結索、片結び、半結び、ハーフヒッチ、 鉤結び.
hittoヒット:
hiyoke日除け:
hizaragai[貝]ヒザラガイ:
hizumi歪み:
・ fatigue d'un navire: 船のひずみ、船の応力の疲れ. /fatigué(e): a.p.(fatiguerのp.p.)[船が]歪んだ(ゆがんだ); 疲れた; 摩損した. /fatiguer: v.t.疲れさせる; [釣][魚を]釣り上げる前に流して弱らせる・疲れさせる; [海][船を]激しく揺れる、 v.i.疲労する; [船が]激しく揺れる; [船・機械などが]荷重(かじゅう)・張力などにやっと耐える、あえぐ、きしむ; [梁(はり)などが]荷が勝ちすぎる.
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