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海洋辞典
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海洋辞典
[分野別]



    kyabiaキャビア:
    /caviar, caviare: n.キャビア [魚卵の塩漬け、特にチョウザメ(sturgeon)の卵・腹子(はらこ)の塩漬け]; 珍味 [画像] Caspian Caviar(カスピ海産キャビア)と印された缶詰め(z4448.jpg/x4585.jpg).

    kyabinキャビン、船室: cabin [参照]船室.

      /cabin boy, cabinboy: キャビンボーイ[高級船員・船客付きで、彼らの身の回りの世話をする給仕].
      /cabin cruiser: キャビン・クルーザー [キャビンのついたクルーザー].
      /cabin light: キャビン・ライト [キャビンの中のライト・照明灯].
      /cabin top: キャビン・トップ [キャビンの屋根].
      /ship's boy, shipboy: n.キャビンボーイ(=cabin boy).

    kyabite-shonキャビテーション:

      /cavitation: n.[機]キャビテーション、空洞現象 [回転する推進器(例えば船のスクリュー)などの後方にできる 流体中の真空(空洞)部; 例えば、船の推進プロペラが作動中、その相対回転速度が一定の限界を越え、プロペラの表面の圧力が 低下する(海水接触面に低圧部を生じる)ことによって翼面近くに気泡が発生し、空洞が生じる現象].
      [英語] cavitation: the formation of a vacuum around a propeller, causing loss in efficiency.
      /cavitation plate: キャビテーション・プレート [キャビテーションを防ぐためのプレート].

    kyaccha-bo-to[船]キャッチャーボート:
    /catcher, catcher boat: n.[捕鯨用の]キャッチャー・ボート、捕鯨船; [母船に付き添う]独航漁労船; 漁猟(ぎょりょう)船、 漁獲船、漁労船、漁船 [主に捕鯨船].

    kyacchi-ando-riri-su[釣]キャッチ&リリース: catch and release [遊漁において、釣り上げた魚を生きたまますぐにその場で水中に 戻すこと].

    kyakusen[船]客船: passenger boat(streamer).
    /quick-change: adj.客船から貨物船に早変わりできる.

    kyakushitsu[船の]客室、キャビン: cabin; stateroom.
    /forecabin: n.[海]船首客室 [普通は2等船室].
    /saloon: n.[ホテル・船などの]大広間; [客船の]談話室、一等船室、サロン.
    ・ a dining saloon: n.[米国][船などの]食堂; [英国][列車の]食堂車.

    kyameru-shurinpuキャメル・シュリンプ: [学名]Rhynchocinetes sp.

    kyanba-[海]キャンバー:

      /camber: vi.[中高に]反(そ)る(arch)、vt.…を反らせる、湾曲させる.
      n.[梁(はり)・梁材・甲板・床・道路などの]うわ反(そ)り、反り、甲板の上向きの湾曲[中央部が少し持ち上がる(反り上がる)状態]; [小船・漁船などを繋(つな)いでおく、突堤などによって遮蔽された] 船(ふな)だめ、船溜り(ふなだまり); [船]梁矢(りょうし); キャンバー(=beam camber, camber of beam); 小船渠.
      [参考]キャンバー: 船体構造上の理由及び排水の都合から(甲板の強度を増し、甲板の水はけを良くするため)、甲板の中央部で やや盛り上がり、左右の船側(舷側)に向かって緩い勾配が施されている(甲板中央部が高く、舷側方向にわずかに低く 傾斜している)。これをキャンバーと称する; 船のビームおよび甲板の横方向における反り; 船体中央部(中心線)における 当該反りの高さ(反りの程度)と船幅との比 [参考]シャーライン.
      [参考]梁矢(りょうし): round up, round up of beamとも言う; 船の甲板構造として、中央部が高く反り上がり、その左右の舷方向に行くに 従って低く傾斜するもの; 甲板の上向きの湾曲; 甲板を流れる海水の水はけなどを良くする.
      /camber angle: 反り角.
      /camber beam: [建築]起梁(むくりばり).
      /camber line: 反り曲線[甲板・プロペラ翼断面などの反りの形状を示す曲線].
      /camber of beam: キャンバー(camber)と同義、[船]梁矢(りょうし)[船のビームの反りの高さ; 甲板の水はけを良くするために 設けられる; 普通の船舶の梁矢は船幅50に対して約1の割合とされる; round up of beam ともいわれる].
      /camber of launching way: 滑り台の反り.
      /camber ratio: 厚さ幅比[プロペラの翼断面における翼の幅と最大厚との比].

    kyanbasuキャンバス、帆布: canvas.
    /canvas berth: キャンバス・バース [布でできたベッド・寝台].
    /canvas bucket: キャンバス・バケット [布製のバケツ].

    kyandoru-fisshu[魚]キャンドル・フィッシュ: candlefish (pl. -fish or -fishes) [参考]米国北西近海でとれる ワカサギに似た食用魚。脂肪に富み、干せば蝋燭(ろうそく)として使える.

    kyanopi-キャノピー:
    /canopied: adj.天蓋付きの.
    /canopy: n.天蓋(てんがい)、ハッチ天蓋 [ヨットのハッチの入り口などを保護するために、鉄枠あるいはパイプなどの骨組みで 補強した、主に帆布(キャンバス)製のカバー]; 天蓋のように覆うもの; 船尾の上甲板に設けた屋根、張り出し; 小艇に用いる天幕、vt.天蓋でおおう.

    kyapusaizuキャプサイズ、転覆する: to capsize.



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    kyapusutan[海]キャプスタン:

      capstan: n.巻き揚げ機、車地(しゃち・しゃじ)、[竪車軸の]揚荷機、荷揚機(にあげき)、絞盤(こうばん)、キャプスタン [人力あるいは動力をもって、ロープ・鎖などを、例えば垂直軸の巻き胴に巻き取り、錨・円材などの重い物を巻き揚げたり、重量物を引っ張ったり するための、甲板上に装備された機械装置; 装置の頭部(capstan head)の周りの穴に車地棒(capstan bar)を差し込んで、 その棒を押しながら巻き揚げる] [図参照: キャプスタン] [西語] cabrestante.

      [参考]キャプスタン: アンカー(錨)を引き揚げたり、ロープ・鎖を巻き取るための装置。例えば、係船ロープを巻き取り、船を桟橋 などに引き寄せるために用いられる (この場合は係船機としてのキャプスタンということになる)。
      大別すれば、筒型の巻き取り部分が垂直または水平に位置しているものとがある。 水平型のものはウインドラスと称されることが多い。アンカーの揚げ降ろしの他に、停泊地でのワーピング (warping: ロープを引いて船を移動させること)、ケッチング (小さな錨を引っかけて船を移動させること) の作業にも用いられる; ろくろのように回転軸が垂直で、その軸の周囲は鼓(つづみ)型をしている巻き取り装置。 軸を回転させて筒型(鼓型)の巻き取り部分にロープなどを巻き取る。ロープやアンカーを引き揚げる力はこの巻き取り 方式によって倍加されることになる.


      [画像(1)参照: キャプスタン(氷川丸)] (z220.gif)
      [画像(2)参照: キャプスタン; 巻き取り部分が垂直のキャプスタン。胴の上部にある四角い穴に棒を差し込んで、5~6人の 人力で回転させ、ロープを巻き取ったり、アンカーの揚げ降ろし作業を行う] (z64.gif).

       画像:大型帆船でよく用いられる
       竪型車地のキャプスタン/z9.gif
      /anchor capstan: n.アンカー・キャプスタン; 揚錨(ようびょう)車地(しゃじ).
      /capstan bar: 車地棒(しゃちぼう)、キャプスタン・バー[車地(capstan)を人力で回転させるためのてこ棒].
      /capstan barrel: 車地胴、キャプスタン胴.
      /capstan head: キャプスタン頭 [手動用の柄を差し込む穴があいた部分。この部分がキャプスタンの頭部となる].
      /electric-powered capstan: 電動キャプスタン(→ hand-powered capstan).
      /Elliot capstan: エリオット式漁綱巻き揚げ機.
      /hand-powered capstan: 手動キャプスタン.
      /power-driven capstan: 動力キャプスタン.
      /steam capstan: 蒸気キャプスタン.
      /warping capstan: n.曳索用キャプスタン、綱巻きキャプスタン.

      /handspike, hand spike: [木製の]梃棒、てこ棒[主にはキャプスタン棒]、[特に船の]キャプスタン棒; [スプライス用]スパイキ.
      /pigeon hole: n.キャプスタンの棒孔、ピジョン・ホール[キャプスタンの上部にある複数の穴で、ここに棒を差し込んで 人力でキャプスタンを回す].
      /whelp: n.犬の子、子犬; [通例pl.][海][キャプスタンやウインドラスなどのロープの巻き揚げ機の]胴うね、ウェルプ[キャプスタンの胴の 周りには「うね」という盛り上がりがつけられており、それによって胴はへこみにくく、又巻かれたロープは滑りにくい].
      /whelp chock: 胴うね支え.

    kyaputenキャプテン: captain[船長、艇長(skipper)のこと].

    kyaraberu[船]キャラベル: [参照]カラベル、カラベル船.

    kyaraveru-birutoキャラヴェル・ビルト:

      carvel-built: adj.[海][ボートなどの船側の外板が]平張りの、キャラヴェル・ビルトの [例えば、木船の船側の外板を 重ね合わせないで、平らにつめて張ること; 張られた板の表面は平らになる](cf. 鎧張りの、よろい張りの: clinker-built).
      ・ carvel-built boat: 平張り船(ひらばりせん) [外板を重ね合わせながら張りつめるのではなく、単に平らに張り つめる構造の船].
      [参考] clinker-built: adj.[船が]鎧(よろい)張りの.

    kyarakku[船]キャラック:

      /carrack, carack, carac: n.[船]キャラック、カラック.
      [参考]キャラック、カラック: 15~16世紀に用いられたスペイン・ポルトガル人の大型武装商船(cf. galleon)(→ carrick);  14世紀に地中海で用いられ始めたもので、主帆は大きい四角帆、後檣は操船を容易にするために開発されたとされる、 2本マストの大型帆船であった.
      /carrick: n.[船]=carrack.
      /argosy: n.(pl. -sies)大きな船、[財貨を満載した、あるいは豊富に積荷した、特にベニスの]大商船、商船隊; 大船(大商船)の船体.
      /argosy: n.アルゴシー[中世の地中海で使われたキャラック船の別名].

    kyarikku-bendo[海]キャリック・ベンド:
    /carrick bend: n.[海]キャリック・ベンド [結索法: ロープの端と端をつなぐ結び方の一種]、小綱つなぎ.

    kyatto-bo-to[船]キャットボート: catboat [船首に一本のマストを立てた縦帆船; a sailboat having a cat rig and usually a centerboard(可動竜骨), and being of broad beam].
    /catbuilt: adj.キャットボートのように建造した.

    kyaraveru-sen[船]キャラヴェル船、カラベル[船]: caravel, caravelle [15-16世紀頃、スペイン、ポルトガルなどで 用いられた軽快な帆船](=carvel).

      [参考]キャラヴェル船: 例えば、コロンブスの旗艦「サンタ・マリア」号はキャラック船、「ニーナ」号および「ピンタ」号は キャラヴェル船である.
      [参考]キャラヴェラ・ラティーナ: 2~3本のマスト全部にラティーンセールを掛けている.
      [参考]キャラヴェラ・レドンダ: フォアマスト(前檣)およびメインマスト(主檣)に四角帆(スクウェアセールsquare sail)、 ミズンマストにラティーンセールを掛けている.

    kyasuthingu[釣・漁]キャスティング: [参考]釣り竿を振って、海面・湖面・川面などの水面へ仕掛けを投入すること.

      /backhand[ed] casting: バックハンド・キャスティング.
      /cast net: 投網(とあみ)(=casting net).
      /forehanded casting: フォアハンド・キャスティング.
      /overhead casting: [釣]オーバーヘッド・キャスティング [頭から打ち下ろすキャスティング].

    kyasutoキャスト: [参照]投げる、投げ込み.
    /cast: n.[投網(とあみ)・測鉛などの] 投下、投入、網打ち; [釣り糸・釣り針などの] 投げ、投げ込み、キャスト; 釣り場;  投げること、投げられる距離; [英国][釣]はりす; 蚊針、毛針; 釣り針とテグス; 鋳造、鋳型.

    kyattoキャット:
    /cat: n.[海]一本マストの小帆船(catboat)、単檣帆船(→ cat rig, cat-rigged); ノルウェー型貨物船; 吊錨架(ちょうびょうか)[錨を吊り上げる用具](cathead)、収錨テークル; ナマズ(catfish); 猫.
    v.(catted, catting)vt.[海][錨]を水面から吊錨架(cathead)にかける、[錨を]catheadに引き揚げる、…へ吊り揚げる (引き揚げる).
    /catbuilt: adj.キャットボートのように建造した.

    kyatto-bo-toキャットボート: [参照]キャット.

      /catboat: n.[海]キャットボート [船首に立てた1本マストに縦帆1枚をつけた、幅の広い小ボート・単檣帆船 (マストはボートのかなり前部寄りにある); a boat with a single sail].
      /catbuilt: adj.キャットボートのように建造した.
      /cat rig: n.[海]キャットボート(catboat)に用いられる帆装、キャット帆装 [1本マスト1枚帆; 船首に立てられた 1本マストに1枚の帆をもつ](→ cat, catboat, cat-rigged).
      /cat-rigged: adj.[海] catboat式帆装の.

    kyatto-burokkuキャット・ブロック:
    /cat block: n.[海]キャット・ブロック、吊錨(ちょうびょう)滑車 [錨を吊り上げるのに用いられる滑車; ストック・ アンカーを吊る時に用いられるキャット・テークルの付属滑車]、揚錨(ようびょう)滑車、収錨滑車 [catheadに取り付ける].
    [参考] catfall, cat fall: [海]キャット・ホール、吊錨索 [キャット・ダビットに装備され、キャット・テークルに 使用される張り綱].

    kyatto-dabittoキャット・ダビット:

      /cat davit: n.吊り錨柱、アンカー・ダビット.
      /cathead, cat head: n.[海][舳(へさき)の両側の] 吊錨架(ちょうびょうか)、揚錨架(ようびょうか)、吊り錨架、 収錨用の突出材、キャットヘッド [ストック・アンカーをもつ船に装備されるキャット・テークルの船体側の固定材で、 キャット・ダビットの機能を果たす頑丈な短材] [参照] cat block, catfall.
      [参考]揚錨架: 船首の両側に突き出た、錨をかけておくところ[画像].

    kyatto-fo-ruキャットフォール:
    /catfall: n.[海]吊錨索、揚錨(ようびょうさく)索 [錨を揚錨架(cathead)に吊るし上げておくために使う索具]、 収錨用索 [cat tackleに取り付ける]、キャットフォール [参照] cat block.
    /catfall block: 揚錨用滑車.

    kyatto-fukkuキャットフック:
    /cat hook: n.キャット・フック [キャット・ブロック(cat block)に取り付けられた大型の鉄の鈎; ストックアンカー を吊り下げる大型のフック].

    kyatto-heddo[海][舳(へさき)の両側の]キャットヘッド、吊錨架(ちょうびょうか)、揚錨架(ようびょうか)、 吊り錨架、収錨用の突出材: cathead, cat head [参照]cat block, catfall.
    [参考]錨を揚げるために(あるいは、錨を一時的に吊り下げておくために)用いられる、帆船装備の1つ; 船首の左右に 突き出した太短い角材で、先端にプーリー(ロープを通す滑車が組み込まれた溝穴)が付けられている; ストック・アンカー をもつ船に装備されるキャット・テークルの船体側の固定材で、キャット・ダビットの機能を果たす頑丈な短材.

    kyatto-rigu[海]キャット・リグ: cat rig [catboatに用いられる帆装。船首に立てた1本マストに1枚の帆をもつ].
    /cat-rigged: adj.[海]catboat式帆装の.

    kyatto-supuraisuキャット・スプライス:
    /cat splice: n.キャット・スプライス [2索その索端近くで互いに接合する方法].

    kyatto-uxo-ku-キャットウォーク:
    /catwalk: n.キャットウォーク、常設歩路、架設通路.

    kyattsu-po-[海]キャッツ・ポー:
    /cat's-paw: [海]キャッツ・ポー[索端に輪を2つ作りフックに掛ける留め方の一つ]; ねこ足結び[滑車に綱を掛ける 時の結び方]、猫の手結び; 猫足風(ねこあしかぜ)[比較的狭い範囲の水面に小波・さざ波が立つ程度の微風; べた凪(なぎ)の海面上にわずかに立つさざ波は、 まもなく吹き出す風の前兆として、凪に苦しむ船乗りに歓迎された]、ねこ足風の及ぶ海域.



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    kyodai-konbu巨大コンブ: giant kelp [文例] One brown seaweed-the Pacific giant kelp-is the largest seaweed in the world.

    kyodai-purankuton巨大プランクトン: megaplankton; megaloplankton.

    kyohyouban巨氷盤(きょひょうばん): vast ice-floe.

    kyojuu-kanpan居住甲板: accommodation deck [居住施設が設けられている甲板].
    /living deck: n.[船の]居住甲板.

    kyojuuku[船内の]居住区:

      /quarter: [略: qrs]n.[海](the ~)船側後半部、船尾側、船尾部(quarter part) [船体後部の約1/4](cf. quarterdeck); [海]1/4尋(ひろ); [海]吊り索と桁端(こうたん)の部分; [海]船尾から水平に45度の方向; 羅針盤(コンパス)の四方位基点(北・南 ・東・西)の一つ、方位、方角; [海](pl.)[船内の]部署(post)、配置(station); [天]弦 [月の満ち欠けの周期の4分の1] (→ the first(the last) quarter: 上弦(下弦)); 漲潮(落潮)期の4分の1; 船室、居住区; [軍]寛大、慈悲;  [降伏者による]助命、命乞い.
      [文例]In the 17th century, the Great Cabin of a merchant ship was generally the quarters of the ship's master. 17世紀では、 商船のクレート・キャビンは一般的に船長の船室(居住区)であった.

    kyojuu-setsubi居住設備:

      /accommodation: n.[客船などの]収容設備、居住設備、宿泊設備; [船客・船員の]収容力.
      /accommodation deck: 居住甲板.
      /accommodation plan: 居室配置図、船室配置図(→ cabin plan).
      /accommodation space(quarter): 居住区域.
      /living quarter: n.[船の]居住区域 [例えば、crew's(student's) living quarter(乗組員(学生)用居住区域)].

    kyoka許可: license.

      /licence fishery, [主に英国] license fishery: n.免許漁業、漁業権漁業.
      /licenced fishery, [主に英国] licensed fishery: n.許可漁業、免許漁業.
      /licensed: adj.操業許可を受けた; 漁業権の認可(許可)を受けた.
      /licensed fishing vessel: n.操業許可(免許)をえた漁船.
      /licensed pilot: n.免許水先人.
      /permitted fishery: n.許可漁業.
      /Purse seine vessels licensed to fish under bilateral and multilateral access arrangements in the EEZs of FFA island member countries comefrom Australia, Japan, South Korea, Taiwan and the United States.: 二国間および多国間入漁取極めの下で、 自由連合協定に加盟する島嶼諸国の排他的経済水域において操業する許可を受けた巻き網漁船というのは、豪・日本・韓国・台湾 および米国からである.
      /The federal government is authorized to license fishermen and fishing vessels.: 連邦政府が漁民や漁船に操業免許(漁業権) を付与する権限をもつ.

    kyokashou許可証: [参照]証書.

      /chop: n.[インド・中国貿易などでの]出港(陸揚げ・旅行)許可証・免許[状]、官印.
      /clearance certificate, certificate of clearance: 出港許可証、出港免許(免状).
      /a fishing license: 漁業許可証、[漁の]操業許可証.
      /navicert: n.[戦時の]封鎖海域通過許可書.
      /pratique: n.[フランス語][商][検疫後に船舶に付与される]検疫入港許可[証]、検疫済み証、入港許可証、検疫交通許可証.
      /shifting permit: n.[税関]回航許可書.

    kyokki-rui[動]棘鰭類(きょっきるい): [参照]きょくきるい.

    kyoku: pole [地軸と地球表面とが交わる点].

      /holarctic: adj.北極地方の(に関する).
      /polar: adj.極地の、北極・南極の; 極の.
      /polar bottom water: 極底層水.
      /polar fast-ice: 極定着氷.
      /polar ice: 極氷.
      /polar ice cap: 極冠水.
      /polar projection: 極地心射図法.
      /Polar Sea: n.(the ~)北極海、南極海(→ 北氷洋、南氷洋).
      /polar seas: 極洋.
      /the polar circle: [南・北の]極圏 [北緯および南緯66度33分を通る圏界線](cf. Arctic Circle) [用例] found in all oceans and seas and at all latitudes, from the waters of the polar circles to those of the equator: あらゆる海洋において、さらには南極・北極圏の水域から赤道水域までのすべての緯度において見出される.
      /the Polar Seas: 極洋.

    kyokubi-purankuton極微プランクトン: ultraplankton.

    kyokubi-rui曲尾類(きょくびるい): Anomura; anomurans(pl.).

    kyoku-bisoku極微速(きょくびそく):
    /dead slow: デッド・スロー、極微速(きょくびそく)(dead slow speed).
    /dead slow speed ahead: 極微速前進、デッドスローアヘッド.

    kyokuchi極地: polar regions.
    /polar: adj.極地の、北極・南極の; 極の.
    /polar expedition: 極地探検.
    /polar projection: 極地心射図法.

    kyokuhi-doubutsu棘皮動物(きょくひどうぶつ): echinoderm [ウニ・ヒトデ類].
    /Echinodermata: 棘皮動物.

    kyokuhyou極氷(きょくひょう): polar ice.
    /polar ice cap: 極冠水.

    kyokujitsu-ki旭日旗(きょくじつき): → sunburst: n.[雲間から急に漏れる]強烈な日光; 旭日(きょくじつ)旗 [日本の 軍艦旗・軍旗].

    kyokujou[魚]棘条(きょくじょう):

      /spine: n.[硬骨魚類などの]ひげとげ、[魚]棘条(きょくじょう); 脊柱(せきちゅう)、脊椎、[俗に]背骨(せぼね)(backbone); [動・植]針、とげ; とげ状の突起 [参考] baleen: [鯨の]ひげ、barbel: [魚の口辺の]ひげ.
      /spined: adj.背骨のある、脊柱のある; 棘条のある; とげのある→ spined fin: 棘条のある鰭(ひれ).
      /spiniferous: adj.とげのある、とげの多い.
      /spiniform: adj.とげ状の.
      /spineless: adj.背骨のない、脊柱のない.
      /spinous ray: n.[魚]棘条 [魚類にある鰭(ひれ)を支える棘の一つ].

    kyokuken極圏:
    /the polar circle: [南・北の]極圏 [北緯および南緯66度33分を通る圏界線](cf. Arctic Circle) [用例] found in all oceans and seas and at all latitudes, from the waters of the polar circles to those of the equator: あらゆる海洋において、さらには南極・北極圏の水域から赤道水域までのすべての緯度において見出される.

    kyokuki-rui[動]棘鰭類(きょくきるい、きょっきるい): Acanthopterygii; Acanthopteri.

      /acanthopterygia: n.鰭(ひれ)に棘(とげ)のある魚類.
      /acanthopterygian: adj.,n.[魚]棘鰭(きょっき・きょくき)類の[魚][キンメダイ類、その他を含む].
      /acanthopterygian fish: 棘鰭魚(きょくきぎょ)[鰭に鋭い棘(とげ)のある魚類].
      /an acanthopt; an acanthopterygian; an acanthopteran: 棘鰭の魚.
      /acanthopterygian [fish]: [魚]adj.棘鰭(きょっき)類の、n.棘鰭(きょっき)類[の魚][キンメダイ類などを含む].
      /gurnard: ホウボウ、棘鰭類の海水魚.
      /spiny-finned: adj.[魚]棘鰭(きょくし)類の、ひれに堅いとげ(棘)のある(cf. soft-finned).

    kyokuhi-doubutsu[動]棘皮動物(きょくひどうぶつ): echinoderms(pl.), Echinodermata [有柄亜門と遊在亜門とに 分けられる] [参照]ウニ.

      /crinoid: n.(pl. crinoids)ウミユリ類の棘皮動物、adj.ユリのような(lilylike); ウミユリ類の.
      /echin-, echino-: [comb.form] 「ウニ」、「とげ」の意; 「prickly」, 「spiny」を意味する連結形 [母音の前ではechin-を用いる] [例] echinoderm(棘皮動物), echinate.
      /echinate, -nated: adj.刺(とげ)覆われた、有棘(きょく)の、刺のある、針のある(spiny, prickly).
      /echinoid: adj.ウニ類の(に属する)、ウニ(sea urchin)に似た、n.ウニ類の動物、ウニ.
      /echinoderm: n.[動]棘皮(きょくひ)動物 [ウニ、ナマコ、ヒトデなど]/Echinoidea: ウニの類.
      /Echinodermata: n.棘皮動物.
      /echinodermatous: adj.[動]棘皮動物の.
      /pluteus: (pl. -tei or teuses)[動]ウニ類・ヒトデ類などの棘皮動物の幼虫.

    kyokuhyou極氷(きょくひょう): polar ice.

    kyokukai極海(きょくかい): Polar Seas.

    kyokukanpyou極冠氷(きょくかんぴょう): polar ice cap; polar ice sheet.

    kyokuryuu[海]極流(きょくりゅう): polar current.

    kyokuryuu[海流における]曲流、メアンダー: meander.

    kyokusen曲線: curve.

      /bending moment curve: 曲げモーメント曲線 [船体に働く曲げモーメントの分布状態を表わす曲線].
      /curve of buoyancy, buoyancy curve: 浮力中心曲線、浮力曲線 [船の浮力の縦方向の分布状態を表わす曲線].
      /curve of center of buoyancy: 浮心曲線.
      /curve of displacement: 排水量曲線.
      /curve of metacenter(metacentre): メタセンター曲線、GM曲線.
      /curve of stability: 復原力曲線.
      /leading edge: n.[海]曲線の立ち上がり尖端[オシログラフ曲線などにおける山形の立ち上がり部分(cf. following edge);  [対語]trailing edge].
      /load curve: 荷重曲線 [船の縦方向の任意の位置における重力と浮力の差を表わす曲線].
      /shearing force curve: せん断力曲線 [荷重によって船体に働くせん断力の大きさを表わす曲線].
      /speed and [fuel] consumption curve: [船]速力[燃料]消費曲線.
      /weight curve: 重量曲線 [船の全重量の縦方向の分布状態を表わす曲線].

    kyokushi-rui棘鰭類(きょくしるい): [参照]棘(とげ).
    /acanthopterygia: n.鰭(ひれ)に棘(とげ)のある魚類.
    /gurnard, gurnet: n.(pl. -nards or -nard)[魚]棘鰭(きょくし)類の海水魚; [魚]ホウボウ(sea robin)[総称]; セミホウボウ[総称](→ sea-robin).
    /spiny-finned: adj.[魚]鰭(ひれ)に堅い棘(とげ)のある、棘鰭(きょくし)類の(cf. soft-finned).

    kyokusho-chihei局所地平: sensible horizon [速射の目の位置を通る水平面].

    kyoku-teichakuhyou極定着氷(きょくていちゃくひょう): polar fast-ice.

    kyoku-teisousui極底層水(きょくていそうすい): polar bottom water.

    kyokutou-unchin-doumei極東運賃同盟: Far Eastern Freight Conference [略: FEFC].

    kyokuyou極洋: polar seas.
    /Polar Sea: [the ~]南極海、北極海 [画像(x760.jpg): 南極海の生態系図解].
    /the Polar Seas: 極洋.

    kyokuzai曲材:

      /compass timber: n.[造船]湾材、曲材.
      /crutch: n.[海]叉柱(さちゅう); [海]船尾肘材(ちゅうざい)、[木船の]船尾ブラケット; 櫂(かい)掛け、櫂架(かいかけ) [ボートのオールを支えるもの; オール受けの金具]、[ボートの]クラッチ [オール(櫂・かい)受けの金具]; 松葉杖(まつばづえ); 支柱、支え; [人間の] 股(また)(crotch) [参考]肘(ひじ)[腕の関節]、vt.…を支える、…につっかい棒をする.

      knee: n.ニー、曲材、肋材、肋板 [参考]曲材とは、船の部材が角度をもって交わっている時に、それらの部材を船の内側より補強する ために取り付けられる湾曲材.
      /beam knee: n.梁曲材、梁枝.
      /heel knee: n.根曲材.
      /helm post knee: n.舵柱曲材.
      /knee: n.肘材(ちゅうざい) [船の2つの部材(船材)が角度をなして交わっているところを、船の内側から補強するために取り付けられる湾曲材や 三角板など].
      /knee plate: n.肘板、肋板.

    kyoku-zensen極前線(きょくぜんせん): polar front.

    kyoreki巨礫(きょれき): boulder.

    kyori距離:

      /crash stop distance: n.最短停止距離.

      distance: n.航程; 距離.
      /distance made good: 直航距離、直航航程.
      /distance of visible horizon: 視地平距離.
      /distance recorder: 航走距離積算器.
      /distance run: 航走距離.
      /distance table: 距離表 [特定主要港を基準にしながら、各2港間の常用航路上の距離(航程)を海里・浬で示した表].
      /visible distance: 視達距離、光達距離、通視距離(→ visibility).

      /distant voyage: 遠洋航海.
      /gauge length: 標点間距離.
      /short stopping distance: n.最短停止距離.

    kyorou巨浪(きょろう): billow.
    /billow: n.大波、大きなうねり、巨浪・巨波(great wave)(cf. breaker, surf, wave)、vi.大波がうねる、大波が起伏する、 大波のようにうねる、渦巻く、打ち寄せる(surge).
    /billowy: adj.(-lowier, -lowiest)大波の、大波の打つ、大波の打ち寄せる、大きくうねる、巨浪の; 怒涛(どとう)の、 渦巻く.

    kyoshi鋸歯(きょし):
    /serrated: adj.鋸歯(きょし)状の、鋸歯状の切込みのある、鋸(のこぎり)歯のある/鋸歯状[であること]: serration.
    /serrulate: adj.細かい鋸歯状の(surrulated)/surrulation: n.小鋸歯状[であること].

    kyoshitsu居室: → accommodation plan: 居室配置図/accommodation space: 居住区域.

    kyoshou裾礁(きょしょう)、居礁: fringing reef [珊瑚礁の一種。島の周囲に拡がるもの; 島・海岸に直接接して 珊瑚礁ができているもの。島や大陸の岸から続いて広がり、海岸を縁取るようにできる珊瑚礁] [参照]堡礁、環礁 (cf. barrier reef, atoll(環礁)).

    kyotouken-kouhou距等圏航法(きょとうけんこうほう):
    /parallel sailing: n.距等圏航法[緯度圏に沿って航行すること]、距等圏航海算法.
      [参考]parallel: n.平行; 並列; 緯度圏、距等圏、緯線、adj.平行な.

    kyoudo強度: [文例]船体の縦強度: 船の前後方向の強度。これが不足すると船体は折れる.
    /longitudinal strength: n.縦強度 [船の縦方向の力に対抗する強度].

    kyoudouきょう導、嚮導(きょうどう):
    /guide: n.案内者、ガイド; 指標、指針; [軍]嚮導(きょうどう); 嚮導艦.
    [文例]ハーバーパイロットとは離岸から港口まで嚮導するパイロットである/ハーバーパイロットに嚮導される超大型タンカー.

    kyoudou共同:
    /common heritage [of mankaind]: [人類の]共同遺産.
    /joint management: 共同管理.
    /nationwide joint-use facilities: 全国共同利用施設.

    kyoudou-chou[海]共同潮(きょうどうちょう): cooperating tide; cooscillating tide.

    kyoudou-gyogyou共同漁業: common fishery/common fishery right: n.共同漁業権.

    kyoudou-kaison共同海損: general average.

      /general average: n.[海上保険]共同海損 [略: G.A.] [参照] particular average.
      [参考] 共同海損: 船の沈没・転覆などの危険がある場合、その船全体を救うために積み荷の一部を海に捨てるなど犠牲にした時、 その被った損害を残存の財産で均等に負担しあうもの.
      /general average contribution: [海保]共同海損分担額(分担金).
      /general average deposit: [海保]共同海損供託金.
      /general average loss: [海保]共同海損による損失.
      /general average sacrifice: [海保]共同海損犠牲.
      /gross average: n.[海保]共同海損(=general average).

    kyoudou-kumiai協同組合:
    /Federation of Fisheries Cooperatives: n.漁業協同組合連合会.
    /Federation of Fish Processors' Cooperative Associations: n.水産加工業協同組合連合会.
    /Federation of Japan Salmon Fisheries Cooperatives: n.日本鮭鱒漁業協同組合連合会.
    /Federation of Japan Skipjack and Tuna Fisheries Cooperatives: n.日本鰹鮪漁業協同組合連合会.

    kyouensei[生態]狭塩性(きょうえんせい):

      /euryhaline: adj.[生態]広塩(こうえん)性の、広鹹こうかん)性の [さまざまな塩度の水に生息できる; opp. stenohaline].
      /holeuryhaline: adj.全広塩性の.
      /stenohaline: adj.[生態]狭塩(きょうえん)性の、狭鹹(きょうかん)性の [対語] euryhaline: 広塩(こうえん)性の、広鹹(こうかん)性の.
      [参考] steno-: little, narrowを意味する連結形.

    kyoufuu強風:

      /a fresh gale: n.疾強風[風力8の風].
      /a full gale: 全強風.
      /gale: n.疾強風; 暴風; 強風、疾風[風速毎秒17~25m](→ Beaufort's wind scale)、大風.
      /gale force winds.
      /gale of wind: 一陣の強風.
      /gale warning: n.暴風警報、強風警報.
      /heavy gale: 大強風.
      /a moderate gale: n.[海・気]強風(=high wind)[風力7の風][時速32~38マイル](→ ビューフォート風力階級 Beaufort's wind scale).
      [参考]moderate: adj.[海・気]穏やかな(cf. Beaufort scale); 適度の;中位の、vi.[風が]弱まる、和らぐ.
      [参考]moderate breeze: n.[海・気]和風(わふう) [時速13~18マイル](→ ビューフォート風力階級(Beaufort's wind scale)) [参考]1.609km/時×時速13マイル=時速約21km.
      /strong breeze: n.[海・気]雄風 [時速25~31マイル; ビューフォート氏風力階級(Beaufort's wind scale)6の風].
      /strong gale: n.[海・気]大強風(だいきょうふう) [時速47~54マイル; ビューフォート氏風力階級(Beaufort's wind scale)9の風].
      /a strong gale, a stiff gale: 大強風.
      /topgallant gale: トガンスルを展帆できる程度の強風[トガンスルは余りに強風だと展帆できない].
      /whole gale: n.[海・気象]全強風[風力10の風; 時速55~63マイル](→ ビューフォート風力階級 Beaufort scale, Beaufort's wind scale).

    kyougekibu狭隙部: gap.

    kyoukai境界層: boundary layer.

    kyoukai-kakutei境界画定:

      /delimitation: 境界画定、境界を定めること [例えば、海の国境である領海、その他200海里経済水域、大陸棚などの 2国間や多国間での境界画定].
      /demarcation: 境界(限界)設定、[はっきりした境界による]区別、区分.
      /to define: v.[境界・範囲]を限定する→ to define the borders of two countries: 二国の国境を定める.
      /to delimit, to demarcate: v.…の限界(境界)を定める(画定)する.
      /to demarcate a frontier: v.国境線を定める.
      /to draw the line of demarcation between: …の間に境界線を設ける.



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    kyoukaimen境界面:
    /boundary layer: 境界層.
    /boundary surface: n.[海]境界面(→ interface).

    kyoukai-nami境界波:
    /boundary wave: n.[海]境界波(きょうかいなみ) [密度が異なる2つの流体層の境界に発生する波。内部波(internal wave) ともいう].

    kyou-kankyousei狭環境性:
    /stenokous: adj.[生態]狭環境性の.
    /stenoky: n.[生態]狭環境性 [対語] euroky.

    kyoukaisen-kakutei[海の]境界線画定: maritime boundary delimitation.

    kyoukan-sei[生態]狭鹹性(きょうかんせい):

      /euryhaline: [生態]adj.広塩性の、広鹹こうかん)性の [さまざまな塩度の水に生息できる; opp. stenohaline].
      /holeuryhaline: adj.全広塩性の.
      /stenohaline: adj.[生態]狭塩(きょうえん)性の、狭鹹性の [対語] euryhaline: 広塩(こうえん)性の、広鹹(こうかん)性の.
      [参考] steno-: little, narrowを意味する連結形.

    kyoukotsu[動・解剖]胸骨(きょうこつ):
    /sternum: n.(pl. ~s, -na)[動・解剖][甲殻類の]胸骨(きょうこつ)(brestbone)、胸板; [節足動物の]腹板.
    /sternal: adj.胸骨の; 胸骨部にある.

    kyoukyuu-sen供給線:
    /umbilical: n.[例えば、支援母船と潜水艇との間の電力、酸素などの]供給線; 連結物、繋ぐもの;  (umbilical cord)[潜水夫などの]命綱、[宇宙飛行士の宇宙遊泳などにおける]命綱.
    /untethered: adj.[動物が]つながれていない、[潜水機などが母船と]つながれていない、無ケーブル式の.
    /Untethered Remotely Operated Vehicle: n.無ケーブル式無人探査機 [略: UROV].

    kyouonsei[生態]狭温性(きょうおんせい):
    /stenothermal, -thermic, -mous: adj.狭温性の.
    /stenotherm: n.[生態]狭温性生物 [対語]eurytherm.
    /stenothermy: n.狭温性.

    kyouryoku-kouhan強力甲板: strength deck.

    kyouryou-tou橋梁灯: bridge light [橋下の航路を示すために、橋桁・橋脚などに設けられた灯火].

    kyou-sansosei狭酸素性: → stenoxybiotic: 狭酸素性の.

    kyousei[生]共生共棲:

      /commensal: adj.[生][動植物が]共生的な、[片利]共生の(cf. parasitic, symbiotical); [社会集団が]共存している; 食事仲間の、n.共生動物(植物)、[片利]共生動物; 食事仲間/commensally(adv.).
      /commensalism: n.[生]共生、片利(へんり)共生、[特に]偏利共生(cf. parasite, symbiosis)/commensality: [生][偏利]共生.
      /group symbiosis: n.[生]群共棲、群共生.
      /symbiont, -on: n.[生態]共生者/symbiontic (adj.).
      /symbiosis: n.(pl. -ses)[生]共生、共棲、相利共生(そうりきょうせい) [2つの生物が互いに害を及ぼさず、双方または一方が利益 を与えてながら共同生活をする状態]、共同生活(cf. mutualism).
      [文例]ハリメンダと呼ばれる緑藻(りょくそう)も珊瑚礁の大切な共棲物となっている.
      /symbiotic, symbiotical: adj.[生]共生の、共生する/adv. -ically/共利共生/共生藻.
      /two co-habiting fish species: 共棲する二つの魚種.

    kyousei強制:
    /forced draft: n.強圧通風.
    /forced oscillation: 強制振動.
    /forced wave: n.[海]強制波(きょうせいは).
    /force-feed: vt.[動物]に無理矢理食わせる、強制食餌を施す [参照]給餌.

    kyousenbu[船首・船尾の]狭先部、狭尖部(きょうせんぶ):
    /peak: n.[海][船首・船尾の]狭先部、突端部、船艙狭尖部(きょうせんぶ); [縦帆の]上外端、斜桁(しゃこう)(gaff)の上外端、斜桁尖端; いかりつめ、錨爪; 岬(cape); [尖った]山頂、峰; 先端.
    vt.[海][帆桁(ほげた)・オールなど]を立てる(直立させる・縦にする)、[鯨が][尾]を上げる、vi.[鯨が]尾を上げる.

    kyoushikai狭視界(きょうしかい): restricted visibility [雨、霧、もや、雪、暴風、砂塵、砂嵐などによって、 視程が制限されている状態].

    kyoushinsei-seibitsu[生態]狭深性生物: stenobath[狭い範囲の水深でのみ生息できる; opp. eurybath(広深性生物)].
    /eurybath: n.広深性生物.
    /stenobathic: adj.→ [対語]eurybathic.

    kyoushitai供試体: 例えば、ボーリングの結果得られたコアなどのこと [参照]specimen、標本.

    kyoushokusei[生態][動物の]狭食性:
    /stenophagous: adj.[生態][動物が]狭食性の.

    kyousou競漕(きょうそう):

      /race: n.競走; 競漕(boat race)、レース [ボートレース、ヨットレースなど]; 瀬戸、水路(raceway);  急流、急潮、早瀬 [河口・海で、2つの流れが合して起こる](→ rapid current); 競潮(せりじお); [潮流などの衝突による]荒波、 激浪; [空]後流 [プロペラ・推進器の後方に生じる気流](slip stream)、空転.
      vi.競走する、競争する、競漕する; [プロペラ・推進器などが] 空転する、急転する、vt.…を全速力で走らせる、疾走させる.
      /racing boat: n.競漕艇、競走用ボート.
      /racing flag: n.レース旗 [レース中のヨットがマストヘッドに掲げる識別旗].
      /racing skiff: n.[2本の橈を使う]一人乗りの細長いレース用ボート(小艇)[英国ではscullという].
      /regatta: n.ボート(ヨット)レース(競技・競走)[会]、短艇競漕、レガッタ; [もと][ヴェニス(Venice)の]ゴンドラレース.
      /to race a yacht: ヨットを走らせる.
      /to sail a race: 帆走競走する.

    kyousouryoku競争力: competitiveness [文例] OTEC(Ocean thermal energy conversion)is environmentally clean and can produce electricity at a cost competitive with oil, coal, and nuclear power.

    kyousou-yokuatsu-sen[海運]競争抑圧船: fighting ship [参考]盟外船を対象航路から駆逐するために同盟船社が 共同して仕立てる闘争船.

    kyousuidou狭水道: narrow channel; narrow passage.
    /narrow: n.[通例~s]海峡、瀬戸、狭水道、狭水路、河峡(→ strait, narrow waters); 海峡最狭部.
    /narrow seas: n.pl.[the ~]イギリス海峡(English Channel)及びアイリッシュ海(Irish Sea); 海峡、狭水路(narrow waters) [大洋と区別される海; 特に、英仏海峡を指すことがある].
    /narrow waters: 狭水路、狭い水域 [陸地・洲などのために航行可能水域が狭くなっている水域].

    kyousuiro狭水路(きょうすいろ): [参照]狭水道.

    kyoutouho橋頭堡:
    /beachhead: n.[軍]海岸の橋頭堡(きょうとうほ)、海岸堡(ほ)、上陸拠点 [敵地・敵陣の海岸などに設けて、 敵地へ上陸・攻撃するための拠点にするもの; cf. bridgehead].
    /bridgehead: n.[敵軍側の川岸などに造作された] 橋頭堡、陣地、拠点.

    kyoutsuu-kiban[特に米国][社会関係、議論、相互理解などの]共通基盤: common ground.

    kyouwan狭湾(きょうわん)、フィヨルド: fiord; fjord.

    kyouyuu-zaisan[特定社会の]共有財産: common property/common heritage [of mankind]: [人類の]共同財産.

    kyoyou-gyokakuryou許容漁獲量: allowable catch.

    kyoyou-han'i許容範囲: allowable range.

    kyoyou-kijun[例えば、河川の水銀濃度の]許容基準: allowable standard.
    /The concentration of murcury in sludge along the sea bottom was below the Environment Agency's maximum allowable standard of 25 parts per million.: 海底のスラッジの 水銀濃度は、環境庁の最大許容基準である25/100万以下であった.

    kyu-bo-to[船]キュー・ボート、Qボート: Q-boat, mystery boat(ship) [第1次大戦で英国がドイツの潜水艦撃沈の ため使ったおとり船].

    kyupurinodon-ka[魚]キュプリノドン科: [注釈:学名など調査中です].

    kyuuban[動]吸盤(きゅうばん):
    /acetabulum: n.(pl. -la)[動]吸盤(sucker).
    /sucker: n.[動][頭足類・コバンザメ・ヤモリなどの]吸盤(=sucking disc, sucking disk); [魚]サッカー [コイ科に近い北米の 淡水魚]、[米国産淡水魚]ヌメリゴイ科の魚(→ Catostomidae); 吸盤・腹吸盤をもつ魚、suckerfish; 有盤 [ゴバンザメなど].

    /sucking disc(disk): n.[動]吸盤(きゅうばん)(sucker).

    kyuuban-hogufisshu[魚]キューバンホグフィッシュ: spotfin hogfish [画像(z22255.jpg) /サンシャイン水族館].

    kyuubi-no-neko「九尾の猫」(きゅうびのネコ): [参考]海賊の掟破りの罰の一つとしての鞭打ちは「九尾の猫」と称される.

    kyuu-bo-toQボート、キューボート:
    /Q'-boat, Q-boat: n.[船]Qボート、おとり船(decoy ship) [第一次大戦末期に英国が対ドイツ潜水艦誘撃・撃沈のため 用いた仮装船・おとり船(mystery ship)].

    kyuuchaku吸着、吸着作用: adsorption.

      /absorbent: n.[例えば、流出原油を回収するための]吸着剤; 吸湿・吸収剤(材)、adj.吸着性の [あるいは、海水から リチウムを採取するための吸着材].
      /adsorption: 吸着[作用].
      /adsorption coefficient: 吸収係数、吸着係数.
      /absorptive: adj.吸着力のある、n.吸着媒体.
      /to adsorb: vt.[理学・化学][吸着材・木炭などが][化学物質・粒子・液体・ガスなど]を吸着する.

    kyuuchou急潮:
    /rapids: n.急潮; 急湍(きゅうたん) [湍とは「はやせ」のこと].
    /stormy current: n.急潮.

    kyuugyo休漁(きゅうぎょ): suspension of fishing; interruption in fishing.

    kyuuhen[風などの]急変:

      /chop: v.(chopped, chopping)vi.[風などが]急に方向を変える、[風向きが]急変する[about, around …].
      ・ The wind chopped round from west to south. 風向きが西から南へ急変した.
      /chopping: adj.[風向きが]変わりやすい、急変する.
      /chopping wind: 方向が急変する風.
      /choppy: adj.(-pier, -piest)[海・湖の]波が立ち騒ぐ、三角波が立つ、三角波のある(→ chopping); [風向きが]急変する.
      /to chop back: [風向きが]急に元に戻る.

    kyuuji給仕: boy; steward.
    /steward: n.[客船などの]給仕、ボーイ、船室係、スチュワード; [船の]司厨(しちゅう)長、賄い長; 司厨員; [米国海軍]将校宿舎(食堂) 担当下士官、vt.,vi.[…の]stewardを勤める.
    /stewardess: n.[客船などの]女性給仕、スチュワーデス.
    /steward store keeper: n.司厨庫手.

    kyuuji給餌(きゅうじ):

      /feeder: 給餌器(機); 飼養家、肥畜飼育者.
      /feeding: adj.[例えば、養殖魚に]給餌する、給餌の; 飼料を与える; 食べ物を摂取する、n.給餌[すること]、 フィーディング[例えば、養殖魚に餌を与えること]、[家畜の]飼養(しよう); 摂食.
      /feeding ground: [動物の]餌場.
      /feeding time(hour): [家畜などの]給餌時刻・時間.
      /a fish-feeding station魚類給餌ステーション.
      /fishfood: 魚に与える餌料.
      /force-feed: vt.[動物]に無理矢理食わせる、強制食餌を施す.
      /non-feeding fish culture: n.無給餌養殖.
      /to feed: v.[例えば、生け簀(いけす)、水槽などの養殖魚]に給餌する.
      /to hand-feed: vt.[畜]個別給餌する[一定間隔をおいて一定量ずつ与える; cf. self-feed]; [人・動物]に手で食事・飼料を与える、 [魚に]手で餌をやる(まく、給餌する).
      [文例] Hand-feeding moray eels is not advisable.: ウツボに手で餌を与えるのはやめた方がよい.



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    kyuujo救助:

      /rescue: v.[迅速・積極的な行動で]差し迫った大きな危険から救出する、救助する.
      ・ to rescue the crews of a wrecked ship: 難破船の乗組員を救出する.
      /rescue boat(ship): 遭難救助船、救難船.
      /salvage: n.[難破・船火事・沈没事故などでの]海難救助、遭難船舶貨物救助; [沈没船の]引き揚げ[作業]、船体引き揚げ; 救助された船舶(貨物・積荷); [一般に]救出財貨、救助財産; 救助財産の価値・売却金; 海難救助料; 救助謝礼額、海難救助賞金.
      vt.[難破・海難・沈没・火災などから][船・財産]を救助する、救い出す[from]; [沈没船]を引き揚げる [参照] distress(遭難)、 wreck、wreckship.
      /salvage archaeology: n.救出考古学 [工事、洪水などに際して、埋蔵物の破壊防止のため急いで発掘するもの].
      /salvage boat: n.海難救助船、救難船、サルベージ船.
      /salvager: n.海難救助者(salvor).
      /salve: v.t.…の海難(船体・貨物)を救助する(救う)、[船・貨物などを]救う.
      /salvor: n.海難救助者、海難救助船.
      /surfman: n.(pl. -men)寄せ波船を操(あやつ)るのが巧みな人; 米国沿岸警備隊の救助隊員.
      /stand by: [海]救助のため近くにいてやる; [海・空]用意する[機関を止めるため等で]; かたわらにいる; 待機する.

    kyuujo-bui救助ブイ:
    /breeches buoy: n.[海][帆布(ズック)製の]ズボン型救助ブイ、二叉ブイ、[帆布(ズック)製のズボン付き] 救命浮環(ふかん).

    kyuujo-tai救助帯: → life belt: n.救助[浮]帯、救命帯.

    kyuujotei[船]救助艇:

      /crash boat: n.[飛行機の海上墜落、不時着の際の] 遭難救助艇、救難艇、救命ボート [高速の小型艇].
      /lifeboat, life-boat, life boat: n.救助艇、救難船; 救命艇、救命ボート [略: L.B.][船の遭難時に人命救助する 目的で船上に設備された小艇; 予備浮力を確保するため内部に水密タンクをもつものがある][画像: 客船「Oriana」号の救命ボート].
      ・ lifeboat station drill: 短艇操練.
      ・ lifeboat station table(bill): 総員短艇部署表、救命艇部署表[救命艇における配置割り].

    kyuujou-senshu[海]球状船首:

      /bulbous bow, bull-nosed bow: n.[海]球状船首、球形船首 [水面下の船首下端に球状のふくらみを付けた形状にしたもので、 大型船では造波抵抗を減らすことができる; 大型のタンカー、コンテナ船に多く見られる].
      [参考]bull-nosed: adj.端[先端]が丸くなった.
      /bulbous stem: 球船首材[高速航行時における抵抗を軽減させるために船首下方部を球状にするもの].
      /bulbous stern: n.[海]球状船尾.

    kyuukaku嗅覚(きゅうかく):
    /osmatic: adj.[動]嗅覚で方向を知る(cf. optic)/osmatic animals: n.pl.嗅覚動物.

    kyuukei-fuhyou球形浮標: → spherical buoy: n.球形浮標; 玉ブイ.

    kyuukei-senshu球形船首: [参照]]球状船首(bulbous bow).

    kyuukei-sensuiki球形潜水器[深海生物調査用]: bathysphere; diving bell.

    kyuuki-ho-su給気吸気: [文例]吸気ホース: 船上搭載のエアタンクからヘルメット潜水者へ空気を 送るためのホース.

    kyuukou休航: → outage: n.[修理のための船などの]休航、運航(運転)休止.

    kyuukou吸光(きゅうこう): → absorbance: 吸光度.

    kyuumei救命: [参照]水難救助.

      /life net: n.[消防用などの]救助網.
      /life saving appliance: 救命設備 [参考]appliance: 器具、設備(→ apparatus).
      /lifesaving: adj.救命[用]の; 水難救助[用]の、救難[用]の、n.人命救助[法]、[特に]水難救助[法].
      /life preserver: n.救命具.
      /lifesaver: n.人命救助者、[特に]水難救助隊員; [海水浴場などの]監視員、救助員(=lifeguard).
      /lifesaving apparatus: n.救命器具、救命浮器.
      /lifesaving appliances: 救命具、救命設備.
      /reelman: n.[豪]救命ロープを巻き取るリールの操作係 [海水浴場の救助隊員(lifesaver)の一員].

    kyuumei-bo-to[船]救命ボート: life boat.

      /accident boat: n.[船舶に備え付けの]救命ボート、船載救命艇、緊急用ボート・救命艇.
      /Carley float: n.[海]カーレー式救命ゴムボート.
      ・ Carley raft: カーレー式救命筏.
      /ship's boat: n.[海][大型船に搭載(船載)の]救命用ボート(lifeboat)、上陸用ボート、作業用ボート(work boat).
      /to put off: (vt.)[ボート・救命艇を]おろす; [船]を出す; 陸岸から船を離す; 延期する、(vi.)[船などが]出発する、出港する、 岸を離れる→ The liner put off from the pier on a long journey.: 定期船は桟橋を離れて長い旅路についた.

    kyuumei-bui救命ブイ:

      /breeches buoy: n.[海][帆布(ズック)製のズボン型(ズボン付き)の]救命(救助)ブイ、救命浮環、二叉ブイ、 救命浮環(ふかん).
      /buoy: n.ブイ、浮標、浮子(あば); 救命浮き輪、救命ブイ、救命浮き袋(life buoy).
      /life buoy, life-buoy: n.救命浮標; 救命ブイ; 救命浮環、救命浮き輪(浮袋)(→ life ring).
      /life buoyant apparatus: 救命浮器.
      /life buoy flare: 救命炎(Holmes patent light, rescue signal light)[円筒の中に海水が入ると、その中の薬品が化学反応を起こし、 昼間は発煙、夜間は発炎が認められる].

    kyuumei-doui救命胴衣(救命ジャケット): life jacket [水難者に浮力を与える胴衣型の救命具].

      /cork jacket: n.コルクジャケット [コルク製の水中救命胴着].
      /life jacket: n.救命胴衣、救命ジャケット.
      /life vest: n.救命胴衣(=life jacket).
      /sandbag: n.砂袋、砂嚢(さのう); [米国][海軍俗語]救命胴衣.
      /to wear a life jacket: 救命胴衣を着用する.

    kyuumei-en救命炎(きゅうめいえん):
    /holms light(self-igniting light), rescue signal light: n.救命炎; ホルムス・ライト.
    /life buoy flare: 救命炎(Holmes patent light, rescue signal light)[円筒の中に海水が入ると、その中の薬品が化学反応を起こし、 昼間は発煙、夜間は発炎が認められる].

    kyuumei-fugu救命浮具: → life float: n.救命浮具、救命フロート.

    kyuumei-fihyou救命浮標: [参照]救命ブイ.

    kyuumei-fukan救命浮環(ふかん):

      /breeches buoy: n.[海][帆布(ズック)製のズボン型(ズボン付き)の]救命(救助)ブイ、救命浮環、二叉ブイ、 救命浮環(ふかん).
      /buoy: n.ブイ、浮標、浮子(あば); 救命浮き輪、救命ブイ、救命浮き袋(life buoy).
      /buoyant apparatus: 救命浮器.
      /life buoy; life ring: 救命浮環 [水難者に浮力を与える環状の救命具].
      /life ring: n.救命浮環.
      /life ring buoy: n.救命浮環(→ life buoy).

    kyuumei-fuki救命浮器(ふき): life-saving buoyant apparatus[例えば板状の浮器で、それを水上に浮かべてそのロープなどに しがみつく]; life saving apparatus.

    kyuumei-gu救命具、救命浮器(ふき): life saving apparatus/life preserver: n.救命具.

    kyuumeii救命衣(きゅうめいい): life jacket.

    kyuumei-ikada救命筏(いかだ)、ライフ・ラフト: life raft [船舶救命設備規則に定められる; 膨張式、固形式など いろいろなタイプがある; 遭難時海上で寒さや直射日光などを防ぐことができるテント状の救命筏など]→ life-float: 救命筏.
    /inflatable liferaft [drop launching]: 膨脹式救命筏(いかだ)[投下式].

    kyuumeiki救命機: → Dumbo: n.[米国海軍俗語]救命機、捜索機 [特に、飛行艇].

    kyuumei-saku救命索(きゅうめいさく):

      /lifeline, life-line, life line: n.救難索、救命索; つかまり綱、ライフ・ライン [荒天の時、甲板に張りめぐらすロープ。 安全のため、傾斜した甲板を歩くときこれにつかまる]; [潜水夫・宇宙遊泳者の]合図の綱、命綱; 生命線、 物資補給路[死活にかかわる重要な航路・輸送路など]; 頼みの綱  [life lineとは救命・作業の安全などのために用いられる細索のこと].
      [英語] lifeline: a wire or rope rigged around the deck to prevent the crew falling overboard.
      /life line throwing appliance, life-line-throwing appliance: 救命索(きゅうめいさく)発射器 [救命索を海難船や海難者などに発射する装置].

    kyuumeitai救命帯: life belt.

    kyuumei-tei救命艇:

      /lifeboat, life-boat, life boat: n.救助艇、救難船; 救命艇、救命ボート [略: L.B.][船の遭難時に人命救助する 目的で船上に設備された小艇; 予備浮力を確保するため内部に水密タンクをもつものがある][画像: 客船「Oriana」号の救命ボート].
      ・ lifeboat station drill: 短艇操練.
      ・ lifeboat station table(bill): 総員短艇部署表、救命艇部署表[救命艇における配置割り].
      /lifeboatman: n.救命艇員.
      /lifeboat station: 救命艇部署 [本船の遭難時における救命艇等の使用に関与する部署; 慣例的に、短艇部署あるいは総短艇部署 (boat station)という].
      /to put off: (vt.)[ボート・救命艇を]おろす; [船]を出す; 陸岸から船を離す; 延期する、(vi.)[船などが]出発する、出港する、 岸を離れる→ The liner put off from the pier on a long journey.: 定期船は桟橋を離れて長い旅路についた.

    kyuumen球面:
    /spherical wave: 球面波(きゅうめんは).

    kyuumen-kouhou[海]球面航法(きゅうめんこうほう):
    /globular sailing: n.[海]球面航法(=spherical sailing)[地表を球面として扱う航法][対語: 平面航法(plane sailing)]; 大圏航法 [参考]globular: adj.球状の、球形の.
    /spherical sailing, spherical navigation: n.[海]球面航法、大圏航法(globular sailing)(→ great circle sailing).

    kyuunan救難:

      /lifeboat, life-boat, life boat: n.救助艇、救難船; 救命艇、救命ボート [略: L.B.][船の遭難時に人命救助する 目的で船上に設備された小艇; 予備浮力を確保するため内部に水密タンクをもつものがある][画像: 客船「Oriana」号の救命ボート].
      ・ lifeboat station drill: 短艇操練.
      ・ lifeboat station table(bill): 総員短艇部署表、救命艇部署表[救命艇における配置割り].
      /crash boat: [海上墜落、不時着の際の]救難艇、救命ボート[高速の小型艇].
      /lifeline, life-line, life line: n.救難索、救命索; つかまり綱、ライフ・ライン [荒天の時、甲板に張りめぐらすロープ。 安全のため、傾斜した甲板を歩くときこれにつかまる]; [潜水夫・宇宙遊泳者の]合図の綱、命綱; 生命線、 物資補給路[死活にかかわる重要な航路・輸送路など]; 頼みの綱  [life lineとは救命・作業の安全などのために用いられる細索のこと].
      [英語] lifeline: a wire or rope rigged around the deck to prevent the crew falling overboard.
      /life rocket: n.[海]救難ロッケト、救命ロケット、救命用火箭(かせん)[救命索を引けば飛び出すロケット].
      /whaleboat: n.[両端(前後端)が尖(とが)った細長い手漕ぎの]救難ボート [昔は捕鯨用であったが、今は救難用].
      /wrecking: n.救難(難船救助)作業; 船を難破させること、adj.救難(難船救助、取りこわし)作業に従事する.
      /wreck master: 難船貨物管理官.

    kyuuriuo[魚]キュウリウオ: rainbow smelt, [学名]Osmerus eperlanus mordax (Mitchill)[キュウリウオ科].
    /smelt: n.(pl. ~, ~s)[魚]ワカサギ、ワカサギの類、キュウリウオ [キュウリウオ科の各種の食用魚].
    /smelts: n.pl.[魚]リュウキュウウオ科.

    kyuuryou給料:
    /allotment note(ticket): 船員給料前払指図書 [航海期間中での給料の一部を家族渡しとするように、船員が 船主宛に振り出す手形; That part of a seaman's wages which he wishes to be paid each month to a relative or savings bank].
    /allowance: n.[一定の]手当、給与、支給額(量・数)、割当て[量].

    kyuuryuu急流: → rapids: n.pl.急流、早瀬.

    kyuusen[魚]キュウセン:
    /multicolorfin rainbowfish, multicolorfin rainbow fish: n.[魚]キュウセン; [学名]Halichoeres poecilepterus [ 画像(z22329.jpg)/しながわ水族館] [注]学名としてParajulis poecilepterus (Temminck & Schlegel, 1845) も見られる.
    /multicolorfin rainbow wrasse: n.[魚]キュウセン、スズキ目ベラ科.
    /pudding wife: n.[魚]キュウセン.

    kyuusen-fuedai[魚]キュウセンフエダイ: ninestripe snapper.

    kyuusenkou急閃光:
    /quick flashing [light]: n.[航路標識の]急閃光[灯] [略: Q'k Fl.].
    /scintillating light: n.急閃光灯.

    kyuushamen急斜面:
    /drop-off: 急斜面、断崖.

    kyuushin急深:
    /overfall: n.(1)(~s)[水流の衝突などによる]水面のざわめき、逆波(さかなみ); 湍潮(たんちょう) [流れが海底の障害物、 あるいは反対の流れなどに衝突して生じる海面の一際目立つ波、ざわめき]; (2)[運河・水門・ダムなどの]落水箇所、落水装置、 落水部; (3)[海底、大きな湖・川などの底の]急に深くなる場所、急深箇所、海底急深部.
    /steep coast: 急深海岸.

    kyuushutsu救出: [参照]救助.

    kyuusoku-reitou急速冷凍:

      /deep-freeze: → deep freezer: n.急速冷凍機.
      /locker: n.冷凍庫、冷凍食品貯蔵庫; 物入れ、ロッカー; 戸棚; [海][食糧・衣服などを入れておく]格納室、箱.
      /quick-freezer: 急速冷凍庫(室).
      /quick freezer, sharp freezer, deep freezer: 急速冷凍機(器).
      /quick-freezing, quick freezing: n.急速冷凍(急速凍結)[法]→ quick defrosting: n.急速解凍.
      /quick freezing system: 急速冷凍法.
      /quick-frozen: adj.急速冷凍された<魚>.
      /sharp-freezer, sharp freezer: n.急速冷凍機.
      /to quick-freeze: v.[食料品]を急速冷凍する.

    kyuusui給水:
    /to make up feed: ボイラーに給水する.

    kyuusui-sen[船]給水船: water boat, water barge, water tender.

    kyuuyo給与: [参照]給料.

    kyuuzou-no急造の: makeshift, temporary, improvise.


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